恋するタタタン ☆MAGAZINE☆

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好きなものばかりを見ようとする目よりあなたのカメラはもっと正直 

こっそりリンクに追加していたブログがあるのですが
この度 「みーたのフォト日記」のみーたさんのお写真が
週刊女性セブン 6/9・6/16号に掲載されたとのこと!

江川海岸の夕景写真が週刊誌「女性セブン」の夏の絶景特集に掲載 - みーたのフォト日記




フォトブログでいらっしゃるんですが、ホントにいつも素敵なお写真で
らくらくホン一歩手前のガラケーで撮った写真をブログに上げている私としては
大変恥ずかしい話なんですけれども
腕が良くていらっしゃるのはもちろんですがカメラもお高いんでしょう?
などど下世話なことも考えてしまう。
広角とか、光彩とか、いい写真にはいいカメラが必要なんだろうなぁ。

ところで、掲載のお話しをブログで拝見したのち、
早速本屋に行って『週刊女性セブン』購入しました。人生初。
以前、美容院でファッション雑誌ではなく女性週刊誌を置かれて
ショックを受けたこともありましたが
今や、立派なおばはんになってきてますので立ち読みではなくちゃんと購入しましたとも。
でも、ほとんどのゴシップに全く興味持てなくてちょっとほっとしたw
みーたさんのお写真が使われている特集は素敵でしたよ!
見開き1P使ってどどーんと載ってます。

ところで、写真ってすごく吸引力と発信力がありますよね。
今映画化もして大人気のマンガ『ちはやふる』の中で主人公の女の子が
勉強すればするほど、本や、言葉はそんなにいらない、三十一音でいい
という趣旨のセリフを言っているんですけどれも、
短歌を詠む側としてそのセリフ、わかる。
一つの説明文から不要なものを削いで私たちは三十一音の短歌を詠む(仕上げる)のですが
写真は一音も必要としないんだから、すごいですよねぇ
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☆おすすめ雑誌 Hanako  2009年 6/25号☆ 

今日は久しぶりに☆MAGAZINE☆カテゴリー

Hanako  6/25号Hanako  6/25号
(2009/06/11)



相変わらずこの界隈が好きです。
といってももっぱら恵比寿中心で、中目黒・代官山はあんまり行かない。
なぜならご飯に誘える友達が少なくてですね、乗換えが帰るときめんどうくさい・・・
みたいな理由でだったら恵比寿でいいじゃんて感じでいつも恵比寿。

私だったら中目黒・代官山など歩いて行きますが他人に強制できないので。
ちなみに大人だったら麻布とか赤坂などでも遊べるようになった方がいいよ
と人に言われましたが、なんか敷居が高いような気がするのは私だけでしょうか。

ちなみに今回特集されてた中で行ったことあるお店は
Grill & Wine Dumviva(恵比寿)くらいかなぁ・・・
以前の記事はこちら↓
キス1回くらいはされるかもしれない 薄明かりの中離れ難くて....

うぅーん、ここの界隈はほんとにしょっちゅう新しいお店ができているので
逆に、通りがかったとき、ちょっと気になるなと思っていても
次に通りがかったら店がなくなっていることももちろんあります。

お店に出会うというのも運命のひとつかなと思って
自分の好きなお店を探し当てたいものです。
そのための指南書みたいなものですね、こういう雑誌って。

静寂の中で育成される美の本性知らぬ君はまだねんね 

今日は雑誌(ムック)をご紹介。
コンビニでたまたま見かけて即購入!

TOKYO美術館 (エイムック 1692)TOKYO美術館 (エイムック 1692)
(2009/03/21)




保存版決定です。
美術展とか観に行くの好きだけど、あまり積極的に情報を探していなかったのも事実。
有名な展示とかは、
駅のホームに立つと目の前に大きな広告が出されていたり
会社のリフレッシュルームに置かれてるフリーペーパーに紹介されてたりして
目に付けば行こうと思うんですがね・・・
なかなか。。。

ということで、この雑誌で展示情報でなく
美術館そのものを少しお勉強しますです。
自分の住んでるところの近くにも小さな美術館が二つあって
一度も行ったことなかったから、ちょっと休みの日にでも覗いてみようかな。

サイフォンの時間を真面目に待っている 失恋前の昨日と同じに 

私もこんな本が書けるくらい
喫茶店めぐりをしてみたいものです。

散歩の達人 2009年 03月号散歩の達人 2009年 03月号
(2009/02/20)




東京の喫茶店(カフェではない)特集です。
味のある喫茶店をたーんと紹介されております。
私は決してコーヒー好きの部類ではありませんが喫茶店自体は好きです。
お酒は弱いのに飲み会が好きみたいなものですね。

紹介されて行ったことがあるのは、
新宿の「新宿スカラ座」くらいですね。。。
ここはいつ行っても接客態度が従業員全員がすごく良くて
待ち合わせに重宝です。


新宿スカラ座 新宿 新宿

新宿スカラ座


ここ意外も素敵な喫茶店が多数紹介してあって
春になったら東京歩きをしたいので行ってみたいなと思ってます。

そうそう、私がよくお邪魔している「猫アリーナ」のchariotさんはかなりの喫茶店通でらっしゃるので
雑誌に紹介されている店は半分くらいは行ってらっしゃるかも??

煮え切らない会話の隙間を埋めるようステアの音が響くカウンター席 

今日は大人になるためにこんな雑誌を購入

the BAR―愛すべきBARthe BAR―愛すべきBAR
(2009/01)
(東京カレンダーMOOKS)

定価が1,200円もしたんですけど・・・

値段設定が高めなのは
やっぱ大人なBARを使うのはそれに似合った稼ぎが無いと駄目ってことかな。
ホントはカクテルとか覚えたくて
今は禁酒中だけどこういうBARを覚えたくて
そんで買ってみたけれども・・・・・

まず、敷居高い地域ばっかなんですが・・・
銀座、西麻布・六本木、青山・渋谷、恵比寿・広尾、麻布十番、神楽坂etc
なじみの薄い街ばっかやんけ。
地域的には恵比寿・広尾を覚えたいところだけど
まず、BARって女一人で行くところじゃないよね?
スポーツbarとかスタンディングbarとか、アイリッシュパブとかなら
一人で行けちゃうけど、
こういう本格的barはさすがに、まだ無理!
鼻であしらわれそう。
こういうお店はやっぱり大人な男性に教えていただきたいものです。

あ、そうか。
この雑誌の購買層は私みたいな独身女でなく
女の子を連れて行きたい大人の男なわけね、納得。

この記事見てるかわかんないけど、
マスター痩せた暁には、私が好きそうなカクテル教えてください。

定食屋で鰤をつついて冬の空 おひとり様のただいまをする 

ちょっと特集が面白そうだったので買ってみました。
働く女子のための首都圏限定の雑誌です。

30代女子の山手線沿線よりみち案内 QuLuLi』です。
Amazonで検索しても出てこなかったので雑誌のHPにリンクしておきます。
下のはただの画像です。

         QuLuLi

特集は
21時から、もっと「しあわせ」レストラン

前に行ったことがある「」も特集に載ってました。
ちらっと見た限りでは自分好みそうなお店がいっぱい載ってるので
ちょっと夜ご飯仲間を集って行ってみたい。

恵比寿は相変わらず勉強中だけど、
新宿とかしょっちゅう行くくせに、
実はいいお店をあんまり知らないことに気づいた。
飲みに行こうとなるとなんだかんだで
メンバーが集まりやすい新宿なのに。

飛び方は必死になって覚えたけど僕らはピーターパンじゃなかった 

ちょっと面白いこと書いてあるかなぁと思って
買ってみました
サイゾー 2008年 05月号 [雑誌]サイゾー 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/18)


表紙みてわかるように、特集はジャニーズ。
「ジャニーズが危ない!!10の理由」というもの

うーんとね・・・・・・やっぱ買わなきゃ良かった。
この特集の一番最初の記事がね、
「“代打”生田斗真の大活躍に地元の小学校も大喜び!」ってものだったのですが、
もうため息ものですよ。
あまりの記事のレベルの低さに。
批判的な内容はね、別に良いと思うんですよ、サイゾーだし。
でも全く、全く信憑性のある内容でもなくて
このライターって言うかむしろそれでOK出しちゃう編集長に文句言いたい。


いいのか、こんなレベルで!!こんな低いクオリティで!!!



最初からそんなで読む気なくす。
あ、SMAPを抜けてオートレーサーとして活躍する森且行さんのインタビューは良かったと思います。

かろうじて踏みとどまっているけれど明日のあたしは保障できない 

今日はちょっと雑誌の特集を紹介

AERA MOVIE  ニッポンの映画監督
です。
定価1200円です。高い気がします。


さてさて、その第一特集が
「21世紀の日本映画ベスト30」です。友人のするどいツッコミ入りました。
21世紀の言ってるけどまだ8年目じゃん
ごもっともー
アンケート調査方法が映画関係者80人に行われ有効回答61・・・・少なすぎじゃない?
そんな気もするー

てな2点をふまえた上でのランキング

第1位『EUREKA ユリイカ』監督:青山真治

第2位『誰も知らない』監督:是枝裕和

第3位『ゆれる』監督:西川美和

第4位『下妻物語』監督:中島哲也

第5位『それでもボクはやってない』監督:周防正行

第6位『ハッシュ』監督:橋口亮輔

第7位『いつか読書する日』監督:緒方明

第8位『パッチギ!』』監督:井筒和幸

第9位『血と骨』監督・崔洋一

第10位『フラガール』監督;李相日

興行収入のランキングは良く出るけど
また違った価値観でだされて(その価値観とはアンケート対象の個人によるものなわけですが)
ちょっと興味深い。
ただ、最初から最後まできちんと観た事ある映画、1本もないです・・・・・

今回のこの雑誌のタイトルにもある通り、焦点は映画監督に合わせられているのだが
これにさらに出演者・脚本家・配給映画会社等に言及されれば
現在の日本映画ブームを支えているものは何かがよりわかりやすくなる。
ま、ひとつの雑誌でそこまでするのは難しいか。
調査にもお金かかるしね。

監督名鑑と、そのところどころにあるコラムがとても面白いです。
わかりやすいし。
この雑誌、保存本決定!

ところで、日本映画ブームはいわゆるバブル状態で
近く崩壊するとも言われているけれど
この雑誌で紹介されている監督たちの層の厚さを考えれば
楽観的に大丈夫なんじゃないの?と思っている。
今は役者の層も厚いし。

ただ、層が薄いのはオリジナルの書ける脚本家なのではないですかね。
そろそろみんな「原作もの」にあきてんじゃないの?


以下続きには興味がある方のための
上記ランキング11位~30位
続きを読む

この世には僕の代わりはいくらでもいると言われて頷くな、僕 

むかつくくらい旬な特集です。
日経エンタテインメント ! 2008年 04月号
特集:人気者の「賞味期限」

表紙の小栗旬くんにかけたわけではありません。


いや、この「日経エンタテイメント」の2つくらい前の特集で
U-25世代俳優のトップを小栗君がひた走っているという特集だったのね。
で、その世代で「ポスト妻夫木は誰だ?」みたいなことも書いてあって、
初めて「あぁ、妻夫木くんは芸能界で一つのポストにまでなっていたのか」と気がついた。

言われてみれば、U-25世代よりもちょっと年上(つまり妻夫木くん世代)で
ドラマの主演はれる人って他に誰いたっけ???
てな事を友人と考えてたトコにこの特集。
にくいねえぇ、編集長。

で、その記事によるとだ。
26~30歳の俳優さんでドラマ主演級の人たちには
玉木宏、玉山鉄二、永井大、長瀬智也、堂本光一、岡田准一(敬称略)
などがいるわけですが、
ジャニーズの皆さんの演技力の評価はおいといて
やはりジャニーズ枠というかジャニーズの広報力というものがあるので
それ以外の所属タレントで主役をはる俳優が過疎っていた
その中で妻夫木くんの台頭がいかに意味があったかということなのだと思う。

30歳から上の俳優陣をみても
SMAP、TOKIOのジャニーズ勢を除けば
オダギリジョー、伊藤英明、坂口憲二、反町隆史、藤木直人(敬称略)など。
主役をはりだしたのが妻夫木くんと同時期、またその後出演のウエイトを映画に大きくシフトしたオダギリさんや
主演作の低視聴率が続き主演級俳優としての定着が遅かった伊藤さん、坂口さん
結婚後、役の方向転換を図った反町さん
層の厚いジャニーズ陣に勝る勢いを見せられなかった事が伺える。

ただ、ジャニーズは制約が多い。
以前書いたとおり、肖像権の関係だと思うが番組公式HPにも写真は載せれないし、
別のジャニーズ所属のタレント出演番組とかぶらないように調整もされているので
同時期に多くの所属タレントを投入できない。
現在活躍中のグループが増え、レギュラー番組も多いので
今後も主演作の調整はどんどん難しくなると思う。

その中で、学園ドラマのヒットが続きジャニーズに代わる
「若手のイケメン俳優」の需要が大きくなったため
U-25世代の俳優さんの注目度が大きくなったんじゃないかな。

日経エンタメの記事では
先にU-24世代女優の台頭があって、それに付随してその2~3歳上の相手役として
U-25世代のイケメン俳優ブームが来ているとある。

これまた面白い解釈で、とりあえずここでその話書き出すと長いから
後は記事読んでみてください。

あれもこれも後でいいかって重要でないことばかりが増えて来ている 

最近、読もうと思って買ったはよいものの
読まずに溜まっていく・・・・・


読んでない雑誌がめっちゃ溜まってるーーーー!!

エビちゃん目指してたまに買うようになった『CanCan』とか
特集に釣られて買っちゃう『日経エンターテイメント』とか
なんだかんだで買っちゃう『ダ・ヴィンチ』とか
気がついたら買ってた『anan』とか
時間つぶしのために買った『H』とか




うおーーー
文庫も読んでないものが5~6冊は確実にあるってのに。
・・・・・・計画性がないのがばれるね。
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