恋するタタタン ☆つまぶろ。 寄稿記事☆

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優秀な細胞賭けて駆け引きを繰り返しているネット社会 

妻夫木君ファン仲間でお世話になっていた「つまぶろ。」さんが
どうやら某所で批判に遭い、突然閉鎖されてしまいました。

正月にメールを送ってみたものの返事もなく
連絡も全くないので心配です。
まぁでもネットだけでのお付き合いなので、
こんなものかもしれないと半ば冷めた気持ちもまた然り。


ま、そんなこんなで「つまぶろ。」さんに寄稿していた記事を一挙まとめて。
いくつかは既に転載公開してたので、そのままリンクしますが
こちらで公開してなかった記事は新しく「 ☆つまぶろ。 寄稿記事☆ 」というカテゴリー作って
新記事としてアップしました。
日付は、「つまぶろ。」さんへアップしたときの日付です。
当ブログは後追いブログなので、日付がなんか違ってわかりづらいかもですが、
書いてる本人はわかってるんで、大丈夫です(え?)


2009年3月1日
映画『感染列島』レビュー
 生きてこそ人は人なれ どの色で始まるものか選べぬけれども

2009年3月21日
TV番組『スジナシ』DVDレビュー
 ☆つまぶろ。版 スジナシ レビュー記事☆

2009年4月6日
映画『パコと魔法の絵本』レビュー
 ☆つまぶろ。版 パコと魔法の絵本レビュー☆

2009年4月25日
映画『TOKYO!』レビュー
 ☆つまぶろ。版 TOKYO! レビュー☆

2009年5月26日
 ☆妻夫木聡、次回ドラマ主演作ヒロインは誰だ!!?選手権 ☆

2009年6月7日
映画『約三十の嘘』レビュー
 ☆つまぶろ。版 約三十の嘘 レビュー☆

2009年9月1日
映画『ノーボーイズ、ノークライ』レビュー
 ☆映画鑑賞 ノーボーイズ、ノークライ☆

2009年9月24日
大河ドラマ『天地人』撮影見学
 風に散る世でも明日の夢を見る力は握りし掌の中

2009年10月10日
映画『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』レビュー
 無防備な背中に愛を確かめれど言葉以外で返せぬ男(ひと)なり


本当は、妻夫木君の作品の中で一番好きな『ジョゼと虎と魚たち』の考察でも
ちょいと真面目に書きたいなと思ってたんですが
なかなか記事が書けないままでした。
このブログ内でも簡単にレビューしたことはあるけれど、
いつかいろんな人の解釈とか入れて書いてみたいと思っていますです。
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☆つまぶろ。版 約三十の嘘 レビュー☆ 

つまぶろ。寄稿記事

ちなみに、このブログ内ではこの記事より前に紹介済み。
 真剣になればなるほどピエロっぽい動きになってくダサイ神様



こんにちは、阿笠 香奈です。
今回は映画『ボート(ノーボーイズ、ノークライ)』応援!
妻夫木君×渡辺あやさん(脚本)つながりで『約三十の嘘』レビューです。



妻夫木君×渡辺あやさんと言えば
『ジョゼ虎と魚たち』が挙げられるのはもちろんですが
敢えて『約三十の嘘』をご紹介。

正確に言えば『約三十の嘘』は渡辺あやさんの単独脚本ではありません。
もともと舞台作品で、原作者である土田英生氏との共同脚本です。
監督は大谷健太郎氏。正直、期待してなかったんです。
なぜなら、この監督の映画『NANA』『ラフ ROUGH』など酷評ばっかだから。
でも、思ってた程悪くはなかったです。

元が舞台作品なので物語のほとんどが
大阪から札幌まで移動する
寝台列車トワイライトエクスプレスの中という設定で、
一部ロケ撮影(実際に乗車し撮影)もあるもののセット撮影は多いです。
でもこのセットが良くできていて、列車のゆれも手がこんでいました。

キャストは主演に椎名桔平さんと中谷美紀さん。
妻夫木君は6人の詐欺集団のうちの一人。
元アル中でチームの中でもちょっとヤンチャな役。


詐欺師のスリル物またはミステリーものとして観たら我慢できないかもだけど。
『オーシャンズ11』のような豪華さや緻密な詐欺の技なんかは出てこないんで(笑)
そこが思い切ってて逆に私は良かったと思うんですけどね。

ワンシチュエーションコメディ(ミステリー風味)としては
『キサラギ』の方がおもしろかったです。
しかし、ゴンゾウ(パッケージにあるパンダ)を数体作って宣伝するほどの映画ではないな。

☆妻夫木聡、次回ドラマ主演作ヒロインは誰だ!!?選手権 ☆ 

つまぶろ。寄稿記事

この企画、「つまぶろ。」さんでは全然リアクションなくてさみしかったわぁ。
ちなみにこれ書いている2010年5月27日現在、
妻夫木君のドラマ主演は決まってません。
映画では、ここに挙げなかった女優さんとの主演が決まってるんですがねぇ。




またもやお久しぶりです。阿笠 香奈です(・◇・)ゞ
今回はレビューではなくこんな企画考えてみました。

題して
妻夫木聡、次回ドラマ主演作ヒロインは誰だ!!?選手権
私の全く以って個人的な判断により以下の16名がエントリー。
+皆さんの希望枠

そろそろ妻夫木君のラブストーリードラマを観たい(`・д・´)!
と思っている人・・・・私だけじゃないはず。
そんな思い込めてみんなで予想(希望含む)し合いませんか?

「映画」ではなく「ドラマ」というところがポイントです。
参考までに()内は年齢、
わかる限りで過去の妻夫木君との共演作も列挙してみました。
抜けている作品などあったら訂正しますのでお知らせください。

以下、敬称略でご紹介。


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矢田 亜希子(30)

国仲 涼子(29)
ドラマ『ブラックジャックによろしく』、映画『感染列島』

仲間由紀恵(29)

竹内 結子(29)
ドラマ『ランチの女王』、映画『春の雪』

伊藤 歩(29)
映画『さよなら、クロ ~世界一幸せな犬の物語~』、『きょうのできごと』、『歌謡曲だよ、人生は』(第九話:『逢いたくて逢いたくて』)、『TOKYO!』(第1部『インテリア・デザイン』)
ドラマ『ウエディングプランナー』

田中 麗奈(29)
映画『GTO』、『きょうのできごと』

広末 涼子(28)
ドラマ『できちゃった結婚』、『スローダンス』
舞台『キル』、映画『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』

柴咲 コウ(27)
ドラマ『オレンジデイズ』、映画『どろろ』

深田 恭子(26)
ドラマ『天地人』

水川 あさみ(25)
映画『69 sixty nine』

綾瀬 はるか(24)
映画『Jam Films』(『JUSTICE』)、『ザ・マジックアワー』
ドラマ『ブラックジャックによろしく』

相武 紗季(23)
ドラマ『天地人』

蒼井 優(23)
映画『鉄人28号』、『クワイエットルームにようこそ』

上戸 彩(23)

宮 あおい(23)
映画『闇の子供たち』

上野 樹里(23)
映画『ジョゼと虎と魚たち』、ドラマ『オレンジデイズ』

希望枠
上記の女優さん意外で皆さんがぜひ観たい!と思う
ヒロイン役に似合う女優さんいらっしゃったら
教えてください!


--------------------------------------------------------------------------------


私の予想は
◎・・・広末さん
○・・・深キョン
△・・・矢田さん
大穴で矢田さんなんて今だったら面白いんじゃないかと思うんですが、
ありえないかなぁ。。

☆つまぶろ。版 TOKYO! レビュー☆ 

つまぶろ。寄稿記事

ちなみに、このブログ内ではこの記事より前に紹介済み。
 この恋は成就しないと知りつつも君がいるからTOKYOにいる




こんにちは、阿笠 香奈です(・∀・)ノ
またまたお久しぶりになってしまいました。

妻夫木君出演作映画『TOKYO!』DVDが3月25日発売、
レンタルも開始しておりますが、
大き目のショップでもなかなか見かけません。
ということで、
私が劇場公開時に観に行った時のレビューを焼き直しUP!


『TOKYO!』は3作のオムニバス映画です。
海外の監督が東京をテーマに描く、新しい「日本映画」です。
という触れ込みでしたが
東京都内ですら公開している劇場は少なかったです。
妻夫木君の出演シーンも少なかったです・・・・。


1本目、『インテリア・デザイン』(こちらが妻夫木君出演作)
『エターナル・サンシャイン』などのミシェル・ゴンドリー監督作品。

主人公ヒロコと彼氏は田舎から映画自主映画を上映するために
田舎から友人を頼って上京。
数日泊めてもらう予定のはずだったのに、
お金もなく、仕事も見つからず、乗ってきた車はレッカーされ
友人の部屋に居ついてしまう。。。。。

友人役を伊藤歩さん、友人の彼氏役を妻夫木くん。
作中で携帯とか出てきてた気はするけど
主人公のヒロコの車がいまどき東京どころか田舎でも見かけない古い車で
ちょっと時代設定がわかんなかった。
妻夫木くんも(撮影期間かぶってたのか?)『ザ・マジックアワー』の備後の髪型だし。

友達ってことで無下にできない伊藤さんと対照的に
あからさまに迷惑がる彼氏の妻夫木君。
さらに所在なさげなヒロコの彼氏役は加瀬亮さん。
演技派の俳優さん揃い踏み。
もっと掛け合いが見たかったのですが、
いかんせん妻夫木君の出演シーンが短い(;´Д`)

ヒロコ役の藤谷文子さんって今まで知りませんでしたが、
スティーブン・セガールさんの娘さんとのこと。女優さんだったんだね。
後半、いきなりファンタジックになるからびっくりしたけど
友達の部屋がものすごく物であふれて狭いトコとか東京ぽい。



2本目、『メルド』
寡作なレオス・カラックス監督作品。
正直、完敗です。意味、全くわかんなかったし。途中で観たくなくなっちゃった。
東京の地下道に棲む謎の怪人メルド。
渋谷の町で何の感情も見せずに無差別テロを起こす怪人が恐いし
警察に連行される時なんて全裸なのに無修正だし、
監督っちゅうか、配給会社も勇気あるなぁなんて考えちゃうじゃん。
あ、だから公開映画館少ないのか。
ところで怪人は独特の言語を話す設定で
歯を爪先で叩きながら喋ったりする動作どっかで見たことある気がするけど思い出せない。


3本目、『シェイキング東京』
『殺人の追憶』、『グエムル-漢江の怪物-』などのヒットを飛ばす
ポン・ジュノ監督作品。
10年間引きこもりをしている男を香川照之さんが演じています。
巧いし、安定しているですが、いつもの香川さんって感じがしなくもない。
それは蒼井優ちゃんも、竹中直人さんも同じ。
日本人監督が同じ脚本で撮っても、きっと同じ香川さんが撮れると思う。
そこに新しい風は特に感じませんでした。


3作の順番決めでもめたとかネットのニュースで書かれてましたが
私はこの順番で正解だと思います。
「メルド」が最初でも最後でも、嫌。



『インテリア・デザイン』・『シェイキング東京』は
日本映画なら、
是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』とか相米慎二監督の『風花』などが好きな人には良いかもしれない。

『メルド』については・・・・・類似の雰囲気の作品が思いつかない。

☆つまぶろ。版 パコと魔法の絵本レビュー☆ 

つまぶろ。寄稿記事

ちなみに、このブログ内ではこの記事より前に紹介済み。
 心の中で明日を小さなつめ先の一番星と指切りをする




お久しぶりです。阿笠香奈です。

2009年4月6日付 GOO映画
ネットの評判ランキングで『パコと魔法の絵本』が
アカデミー賞外国語映画賞受賞の『おくりびと』を押さえ
公開から半年以上を経てなお堂々の第一位。

1位 パコと魔法の絵本 4.7
2位 おくりびと 4.7
3位 ジェネラル・ルージュの凱旋 4.5
4位 ドロップ 4.5
5位 チェンジリング 4.5

大阪府の千里セルシーシアターでは9日まで公開のようです。
劇場で見れる最後のチャンスだと思います。
(ちなみ同映画館23日まで『闇の子供たち』も公開中)

ということで、『パコと魔法の絵本』レビュー、記念あげ。
(作品自体は2008年9月劇場鑑賞)

直前に『TOKYO!』も劇場へ見に行ったのですが
あまりの妻夫木くんの出演シーンの少なさに欲求不満気味。
こちらの作品、ぱっと見妻夫木くんだとわからないけれども
また新しい妻夫木くんを知ることが出来たという感じで
ファンとしてはそれなりに楽しめました。

もともと舞台で上演されていたものを
『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が
焼き直して製作されたのが今回の映画『パコと魔法の絵本』。
今、日本映画旋風の中、若手映画監督もどんどん出てきてますが
脚本を書きつつ、かつ監督の名前である程度の集客が望める人ってまだ少ない。
その中で中島監督はポップな映像と演出で、人気のある監督。
私の中では、三谷幸喜監督・矢口史靖監督も同じカテゴライズ。
妻夫木君はどの監督ともお仕事されてますね。
人気監督からオファーがくる俳優という事だと思います。

映画の中では、今までお見掛けしたことがなかった
ヤクザ役の山内圭哉さんが私的ヒット。
つっこみ上手いんですけど。一番笑ったんですけど。
芸人さんじゃないけど吉本所属とのこと。
山内さんは舞台からの唯一のオリジナルキャストだそうです。



劇場には、カップルも家族連れも女の子の友達同士も満遍なくいらっしゃいました。
CGアニメーションのシーンも多いし、
物語り全体のトーンも明るいので、小さいお子様もきっと楽しめます。

劇場公開は9月になってからでしたが
夏休みの間に公開していればもっと興行収入稼げた作品じゃないのかな。
ポニョはずし作戦だったのかな?

ちなみに現在、近所のレンタルショップで
新作ランキング(基準はわからず)の第1位にもなってました。
優等生な映画ってことですね。

☆つまぶろ。版 スジナシ レビュー記事☆ 

つまぶろ。寄稿記事

ちなみに、このブログ内ではこの記事より前に紹介済み。
 お茶漬けの味をひょいと選ぶように人生たまにはノリで決めたい




こんにちは、お久しぶりです。
阿笠 香奈です。

こちらのつまぶろ。においでの皆様の中には
ご覧になってる方も多いとは思いますが
妻夫木君の隠れた名作『スジナシ』レビューです。
上の妻夫木君の画像左から2番目はこの番組出演時のものですね。


ちなみご存じない方のために簡単に説明。
名古屋地方局のCBC製作の即興ドラマバラエティ。
笑福亭鶴瓶さんがゲストを迎え、筋書きの無いドラマを
本番一発撮りで作り上げていく番組です。
レギュラー放送は地方局で月一放送だったのですが、
今度4月から毎週放送で東京放送も開始とのこと。

妻夫木くんは
2004年12月23日スペシャルで初めてTBSで放送された時の
東京進出記念の回にゲスト出演。
DVD第4弾に収録、レンタルもされてます。
舞台設定だけを宮藤官九郎さんが考えたスペシャル


撮影直前のインタビューでは
自分は「受け」の役者だと言っている妻夫木君ですが
撮影がいざ始まってみるとかなりの「攻め」です。いや、「責め」です。
先制攻撃仕掛けた後も、怒涛の攻撃ラッシュ。
後半、驚くほどはっきり演技のスイッチを切り替えるところも見もの。


ドラマ撮影の後に観客と一緒に出来上がったドラマのプレビューを行うのですが
ここがとっても面白いのですよ。
台本のないドラマだからもちろんセリフを考えるのも役者本人。
設定のないドラマだからもちろん演じながら、探り合い。
突拍子もないセリフ・設定はどこから来たのかを
その時何を考えていたのを鶴瓶さんとゲストが一緒に説明してくれるのです。

プレビュー中の妻夫木君は屈託ない笑顔を惜しげもなく見せてくれます。
鶴瓶さんとは『ブラックジャックによろしく』で共演済み。
クドカンさんとは『池袋ウエストゲートパーク』『69 sixty nine』で一緒に仕事していた為
かなりリラックスした雰囲気の中進みます。
妻夫木くんは意外につっこみなんですね・・・
対象的にアドリブに弱いらしいクドカンさんのキョドった姿も
申し訳ないけど笑えます。

ちょっとやんちゃな雰囲気の妻夫木くんも楽しめるし
役者としての妻夫木君も楽しめるし
1粒で2度おいしい。
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