恋するタタタン ☆DRAMA☆

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不完全な愛が違和感滲ませる正月料理のような恋人 

脈絡なく名作ドラマを観る。

バージンロードバージンロード
(2010/02/17)
和久井映見 反町隆史

頑固ながらも、深い愛情を注いでくれる父親・桜井光(武田鉄矢)に育てられた和美(和久井映見)。
幼い頃に母が他界してから、父と弟の面倒を見ながら短大を卒業し、平凡なOLとして勤めてきた。
しかし、一年発起して反対する父を押し切り、ニューヨークに留学した。
そして一年後、突然「父、危篤」の知らせを受け帰国する事に…。
日本に向かう機内で気分が悪くなった和美は、隣席の男・吉見薫(反町隆史)の膝に吐いてしまう。
それがきっかけで危篤の父を安心させるため、薫に「婚約者のふりをしてほしい」と頼むことになる。
ところが帰ってみると、危篤のはずの父はピンピン、おまけに薫の存在に怒りが爆発。
勢いあまって、和美の口から出た言葉はなんと、「私、妊娠してるの!!」
未婚で子供を産もうと決意した主人公を軸に、「彼女はバージンロードを歩けるか否か」にゴールを置き、
恋愛ベクトルと家族愛が複雑に絡んでいく、暖かく切ない、ラブ&ハートフルストーリー。
<Amazon 内容紹介 [内容解説]より>

もう13年も前のドラマなのか・・・
出演者の皆さんが若いとか、
今は亡き古尾谷雅人さんが出演されてるとか
そらー月日の隔たりは感じるけども、
物語自体は全然古臭くなっていないから素晴らしい!!

第1回から主役の二人のキスシーンがある大胆なはじまりから
その後はくっつきそうでくっつかないヤキモキ展開。
武田鉄矢さん演じる頑固で優しいお父さんとの掛け合いも楽しい
ラブコメの王道!つかラブコメの見本!!
この頃の月9はおもしろかったなぁーーー

脚本は龍居由佳里さんという女性の方で
同じく和久井映見さんと組んで
このドラマの前年に『ピュア』の脚本も書かれている方です。
和久井さんと相性がいいんだね。
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迷い猫の泣き声遠くに聞きながら夢から覚めたらさようならです 

今日は久しぶりに、ドラマ鑑賞なり。

パンドラパンドラ
(2008/12/03)
三上博史 柳葉敏郎

『白い巨塔』の井上由美子脚本による本格医療サスペンスドラマの4枚組BOX。がんの特効薬開発に18年間励んできた鈴木は、ついに人工的ながん細胞の完全消滅に成功。しかし彼はその利権を巡り、医薬会社や大物政治家も絡んだ巨大な陰謀に巻き込まれる。
<Amazon 内容(「キネマ旬報社」データベースより)>

2008年にWOWOWで放送されていた社会派ドラマ。

なぜと聞かれても自分でもわからないので、
答えようがないのだけれども、私は三上博史さんが苦手だ。
痩せ過ぎの体格とかロボットみたいな無機質さが、
あと私の勝手な思い込みですが、この人クールな外見とは裏腹にドMなんじゃないかな。
自分がM気質だからこそドMな人がちょっとキモイ。そんなとこ。

じゃぁ、なんでそんな苦手な人の作品を観ているのかっていうと、
社会派ドラマとして久々におもしろそうだと思ったので。
今、人気あるよね『ハゲタカ』とか『官僚たちの夏』とか『不毛地帯』とかね。
そんな中でも、レンタルショップで猛烈プッシュされており気になっていたのよ。

で、じっくりパッケージ読んだら、俳優陣が豪華なワケですよ。
今、一番気になる女優さんでもある谷村美月ちゃんが謎の美少女役。
あとは、小西真奈美さんや國村隼さん余貴美子さんなど
脇も力ある方々が揃っていてね、これは観るしかないなと。


そして、観て損はなかったですよー
やっぱ三上さんは苦手だけれども、こにたんの悪女とか見ものです。

星々の夢を買い取り身に纏えば誰も知らない私になれる 

前々よりいつかはドラマ化されるだろうと思っていた
推理小説『インディゴの夜』シリーズが今期やはりドラマ化されました!

ドラマ インディゴの夜
インディゴの夜
いやぁドラマ化されるだろうとは思ってたけど、まさか昼の帯ドラマだとは予想してなかった。
たぶん他のテレビ局からもドラマ化の話はあっただろうから
東海テレビやるなぁと思いつつ、作者は昼ドラで良かったのかなとも思う。
原作的にお昼にドラマを見る主婦層よりも、もっと若い学生ターゲットだと思うんですが・・・
あ、来月から大学生は長い春休みか。



原作の当ブログ初出は、2008年9月ですね。
駅前の喫煙ブースハチ公のメランコリック伝染している

2ndシリーズ本 2009年3月
目の前を恋が通れば追いかけるしかない 誰も待ってはくれない

どうせならもっと自由な飛び方を君に教えて終わりにしたかった 

今日は2001年にフジテレビで放送されたスペシャル時代劇をご紹介。
今となっては共演も難しいであろう豪華配役です。

忠臣蔵 1/47忠臣蔵 1/47
(2002/10/25)
木村拓哉 佐藤浩市

四十七士のうち、唯一人を斬った経験のある男といわれ、その名を日本中に知られた剣豪・堀部安兵衛に木村拓哉が挑戦したTVドラマスペシャル。吉良役には津川雅彦、浅野内匠頭役は堤真一、柳沢吉保役は大杉漣らが脇を固めた豪華配役陣。
<Amazon 内容(「キネマ旬報社」データベースより)>

数ある忠臣蔵ものの中でも、大石内蔵助を主役としない珍しいドラマです。
赤穂藩主浅野内匠頭を堤真一さん(うーん理想的)、大石内蔵助を佐藤浩市さん(うーん渋くて素敵)
この2大ナイスミドルの配役にすでにうっとりなわけですが
(残念ながら2人の主君の絡みはないんですけども)
その他、キムタク演じる堀部安兵衛の盟友役に妻夫木君、
47人の赤穂浪士の一人大石内蔵助の息子役をV6の岡田准一君、
堀部安兵衛の妻役を深津絵里さん、浅野内匠頭の妻役を松たか子さんなどなど・・・・
このスペシャルドラマで個々の俳優さんは共演を繰り返されてますが
堤さんと岡田君とか、妻夫木君と佐藤浩市さんとか、妻夫木君と深津さんとかね。
もうこんな主役張る役者さんが揃うなんてこと
大河ドラマでもなかなか難しいのではないでしょうか。

個人的には、吉良役の津川さんの厭味なおやじっぷりと
堤さんの凛とした姿勢で潔い浅野内匠頭のやっぱり松の廊下のシーンが見ものでしょうか。
特別忠臣蔵が好きなわけではないので
あまり他の忠臣蔵もの(昔の大河とか)を見たことがないのもよかったかもしれません。
いわゆる忠臣蔵のセオリー通りじゃないトコあるみたいなのですが
普段あまり時代劇を見ない私でも十分に楽しめました。

誰しもが秘密と嘘でかけはぎして現実世界の穴を埋めてる 

今日はちょっと変り種ドラマ(たぶん)ご紹介。
NHKの(ある意味)伝説の1min.ドラマ『エル・ポポラッチがゆく!!』です。

エル・ポポラッチがゆく!!エル・ポポラッチがゆく!!
(2007/05/02)
演者不詳

「エルポポラッチが行く!!」とは… 謎の覆面レスラー「エル・ポポラッチ」(演者不詳)と、彼を取り巻く人々との交流を描く、僅か1分のナンセンスドラマ。2006年3月より、NHKで始まったこのドラマはえっ!なにっ?今の番組?それともCM?と気になったときには終わってしまう。しかも、前代未聞のゲリラ放送、番組表にさえ告知されていない。それにもかかわらず、通常のドラマ並みの豪華な出演者… NHKの斬新な試みが、ネットで話題となり、「どうやってみるの?」「何話あるの?」と問い合わせが殺到した。いよいよ6月、エルポポの全放送分(シーズン1~3)を収録したDVDの発売です。今まで、すべてを見ることができなかった人は、もちろん。なんと放送されなかった幻のヴァージョンも収録し、全部見たツワモノな方にもお勧めします。DVDで初めて明かされるのか?!エルポポの謎!
<Amazon 内容紹介より>


このドラマの存在知ってました?私知りませんでした。
なぜってもうテレビない生活4年目。2006年の4月からテレビ持ってませんから。
そんな私の行きつけのレンタルショップでたまたま見つけてしまったんですねぇ、このDVD
大型店舗ではないので、品揃え悪いお店なんですがたまにマニアックでウケる。

主人公である謎の覆面レスラーエルポポラッチは演者不詳となってますが
ホントは隠す必要ないくらいDVD見れば一目瞭然ですよ。
DVDは1分ドラマが15本くらいと、メイキング・出演者インタビューなどで構成されてます。
そのインタビューでぽろっとエルポポラッチ演じてる人の名前いっちゃったりする人がいたり
メイキングで覆面つけてないときのエルポポラッチ演じてる人の顔にモザイクかかってたり
必死になって製作者側も隠すだもんww
こっちも敢えて言うなんて野暮なことしちゃ駄目ですよね。

しかし、上のDVD情報からAmazonへリンク飛ぶとおためし動画が見れますので
ちょっとどんなドラマか見ていただきたい。
俳優陣、豪華です。

誰しもが孤独の歌を聞きながら明けない夜の闇に溶けてく 

今日も元気にドラマ鑑賞!
以前、「テレビ朝日開局45周年記念ドラマスペシャル」として放送された
『砦なき者』という妻夫木君出演ドラマを紹介しましたが(レビューは→こちら←)
今回もテレビ朝日にて「黒澤明ドラマスペシャル」として2007年放送『天国と地獄』ご紹介。

天国と地獄天国と地獄
(2008/01/18)
佐藤浩市 阿部 寛

黒澤明監督の名作を佐藤浩市、妻夫木聡ら豪華キャストでリメイク。大手シューズメーカーの常務・権藤の息子が何者かに誘拐される。身代金の要求は3億円。ところが、誘拐されたのは権藤の運転手の息子だった…。監督は『愛の流刑地』の鶴橋康夫。
<Amazon 内容(「キネマ旬報社」データベースより)>

正直に言いますが、私黒澤監督の映画を今まで1本も全編観たことがありません。
よって、超名画の黒澤監督作品『天国と地獄』も観た事がありません。
前に『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1の方ね)のラスト近くでその『天国と地獄』への
オマージュのシーンがあったかと思いますが、最初意味わからなかったんですよねー

ま、そんなことはさておき。
今回のドラマ作品。以前ご紹介した『砦なき者』と同じ鶴橋康夫監督の作品です。
やっぱりこの監督の下では、妻夫木君は悪役です。
でも・・・悪役としては前回の『砦なき者』の方が良かったかなぁ。
いろんなところでこのドラマのレビューを読んでみましたが
やはり名画のリメイクとして酷評が多く、妻夫木君の演技が浅いとの指摘も多かった。
若かりし頃の山崎努さんに遠く及ばないというような。

これに関しては少しだけフォローしたくなります。
まず第一に作品と時代が全く合っていないということ。
脚本は設定を現代にしたくらいで黒澤版からほとんど変更されずに使われていると言うことなので
当時との時代背景の齟齬が生まれてしまっています。
正直、カッコ良くて(女の子がメロメロ)医者の卵で(つまり将来が保障されてて)、
地獄を見ているというのは無理がありすぎるのですよ。
今の平成日本じゃ研修医は完全に勝ち組じゃないですか。

演技が浅いと言われても仕方ない部分も確かにあったかもとは思いますが
役に漂う悲壮感自体が、黒澤版の時代より薄くなってしまっているのですから
犯行動機も理解しがたくなってますし
ちょっと大目に見てあげて欲しい!ファンとしては!

まぁ、黒澤版を観ていない者が言っても説得力ないですがね。
個人的にオススメなシーンは
鈴木京香さんの清楚で美しいワンピース姿(熟女ものが好きな男の気持ちがちょっとわかる)と、
相変わらずエロい妻夫木君のキスシーンです。

風に散る世でも明日の夢を見る力は握りし掌の中 

23日、今年の大河ドラマ天地人スタジオ撮影を一般観覧出来る最終日だったので
時間を作って行って来ました。
天地人

例によって、いつもお世話になっている「つまぶろ。」さんで
記事書かせていただいたので、そっから記事焼き直しアップします。
時刻が合ってないのは、常連さんならお分かりですよね、このブログが後追いだからです。
これ書いてるのは10月29日現在です。




こんばんは、阿笠香奈です。
遅くなりましたが、9月23日のスタジオ撮影(一般観覧)最終日の様子をちょこっとレポートします。
昨日は予定より早く始まったようでした。
午前中は妻夫木聡さんと松田龍平君との二人のシーン、
午後からは松方弘樹さんも加わってのシーン。
撮影時間は本当に長く(特に本番までが)、スタッフさんも役者さんも大変そうでした。
しかし、カットとカットの間ではあの無敵スマイルを惜しげもなく見せてくれていましたし、
ひとつのシーンが終わって一度スタジオから前室に移動するときには、
ちょっとだけですが見学者がたくさんいることに気がついて手を振ってくれましたー(⌒∇⌒)

NGを出したときも、照れ笑いがかわいくてきゅんきゅんしたんですが
その数十秒後には本番でコンタクトのCMばりのうるうる目になっていて、
俳優ってこんな一瞬で気持ちが入るんだなぁと感動しました。
23日は松方さんのクランクアップの日だったらしく、
妻夫木君と松方さんのお疲れ様でしたー的様子を見れるのを期待していたんですが、
残念ながら、スタジオパークの閉館時間までに撮影が終わらず、
他の見学者の皆さん共々名残惜しいまま退館いたしました。


それにしても・・・・ NHKショップであのかっこいいポスターを何故売ってくれないんでしょう。
妻夫木くん自身ががプロデューサーや広報の人に頼み込んで作ってもらって、
しかも家のトイレに貼っている程気に入っていると言うひげ兼続一人のポスター、
皆さんも欲しいですよね??↓↓↓
天地人



本日、24日でスタジオ撮影オールアップ予定でしたね。
本当に1年間お疲れ様でした。
スタジオパークにはこれまで妻夫木君の存在をしらなかったであろう世代の方々も
多く見学にいらっしゃっているんですが、そんな方々にもしっかり
「大河ドラマ主役の妻夫木君」として受け入れられているようで、嬉しかったです。
ファンとして作品自体に不満をお持ちの方が多いようですが、
妻夫木君にとって意味ある1年になったことを、出来ればみんなで喜び合いたいです(^0^)/v



えぇと、皆さんお気づきかと思いますが
今、新型インフルなみの勢力をもってして妻夫木君熱が続いているんです。
当分下がりそうにありませんww

☆ドラマ 花より男子2 (リターンズ)☆ 

急に思い立って観てみました花より男子2 (リターンズ)です!

花より男子2 (リターンズ)花より男子2 (リターンズ)
(2007/07/11)
井上真央  松本潤

原作『花より男子』は、超金持ち名門高校に通う主人公の貧乏少女が、学園を牛耳る御曹司4人組「F4」とぶつかり合い、様々なトラブルに巻き込まれながらも、持ち前の明るさと雑草魂でたくましく生きていく姿を描いた、痛快青春ラブストーリーです。
<Amazon 内容紹介【作品概要】より>

いやぁ、ドラマのファーストシリーズの時は、つくし役の井上真央ちゃん以外俳優に違和感あるなぁと思ってたんですが
もうセカンドシーズンともなるとこっちが見慣れてきたっていうのもあるけど
俳優陣の皆さんも役が自分に合ってきたって感じですねー
いやぁ、小栗君の花沢類の王子様ないでたちも、様になってますし。
こんなに花澤類役がハマるようになると思わなかったです。
そもそも前のシリーズの時は高校生役は無理だろって思ってたし。
その後あんなに高校生役で大フィーバー迎えると思ってなかったんだよね。

とりあえず、今回のオススメは花沢類のブチギレシーン(何話だったか忘れました)と
あと、完全に空気読めない嫌な女を演じている 戸田恵梨香ちゃんです(最終話)。

☆ドラマ 砦なき者☆ 

妻夫木君フィーバー大旋風中なんですが
今回は2004年にテレビ朝日開局45周年記念ドラマスペシャルとして放送された
「砦なき者」です!

砦なき者砦なき者
(2004/09/24)
役所広司 妻夫木聡

故・野沢尚脚本家の遺作となった作品です。

「恋人はあなたに殺された…」
有名ニュースキャスターに名もない青年が復讐を決意する。その怒りは2000万人視聴者の同情を集め、キャスターは追放された。だがそれは、計算され尽くした ”完全犯罪” の序章にすぎなかった…。
役所広司 VS 妻夫木聡が激突する究極のサスペンスドラマ。映像特典として、インタビュー・メイキングなど満載の 「それぞれの砦なき者」 を収録予定。
<Amazon 内容紹介より>

脚本を野沢尚さん、監督は鶴橋康夫さんが担当。
実はこのコンビで2000年に日テレ系で『リミット もしも、わが子が…』を製作。
私、そのドラマはリアルタイムで見てなかったんですが、
妻夫木君が初の悪役を演じたドラマと言われてます。

このDVD特典映像にキャストやスタッフへのインタビューもあるので見逃せないのですが
野沢尚さんは、「妻夫木君の笑顔はとても怖い。彼にやらせるなら悪役しかない。」
みたいなことを仰っていて、
私なんかはホント太陽みたいな無敵スマイルだなぁなんて思うんですが
人によっては恐怖を誘うんでしょうか・・・

ちなみに2007年のテレビ朝日の黒澤明ドラマスペシャル・第一夜「天国と地獄」も
同じく鶴橋康夫監督が担当されています。
そちらでもやっぱり妻夫木君は悪役です。
DVD特典映像で
妻夫木君は「鶴橋康夫監督とお仕事するときは悪役しか回ってこないんじゃないか」
と言ってましたが、まさにその通りになるわけです。


さて、内容についてですが、マスコミを利用した劇場型犯罪と言えば、
ぱっと頭に思いつくのは宮部みゆきさんの『模倣犯』ですね。
映画『模倣犯』は最後とつてもなくひどい終わり方をした駄作ですが
前半の主人公のマスコミを通じて全国ヘアプローチするやり方や、
人気コメンテーターになっていく様子などは酷似していますね。
原作も映像化も『模倣犯』の方が早かったと思うので、やっぱり二番煎じ的な扱いでしょうか。
しかし、ラストは断然こちらの方が良いですよ!
役所さんと妻夫木君とが山中で対峙するシーンは、ゾクッとくるものがあります。
役所さんの静かな怒りの演技と、妻夫木君の冷たく渦巻く悪の演技は見ものですよ!

あと、本筋には関係ありませんが
やっぱ妻夫木君ってラブシーン上手いよね。
今回ブレイク前の真木よう子さんとの絡みのシーンがあるんですが
真木さんのナイスバディも手伝ってめっちゃエロいんですけど。

☆ドラマ 青と白で水色☆ 

ずっと探しててやっと見つけました『青と白で水色』です。

青と白で水色青と白で水色
(2007/10/24)
宮崎あおい 蒼井優

日本テレビ シナリオ登竜門2001年度優秀賞受賞作品「青と白で水色」がDVD化。高校に入学して以降、かつての親友にいじめを受けるようになった楓。忙しい両親は楓に無関心。飛び降り自殺をしようと学校の屋上に上がると扉には鍵がかかっていた。同級生の匠に屋上の開錠を頼むが、匠は開け方を説明してその場を立ち去ってしまった…。出演は宮崎あおい、蒼井優、小栗旬ほか。
<Amazon 内容(「Oricon」データベースより)>

2001年日テレ系列で放送、2007年にDVD化のスペシャルドラマです。
DVD化を待ちわびた人も多かろう。

今をときめく人気俳優の宮崎あおいちゃん、蒼井優ちゃん、小栗旬君が共演。
今となっては3人の再共演は難しいでしょうねぇ。
この放送の翌年には映画『害虫』で宮崎あおいちゃんと蒼井優ちゃんは共演してますが
本作も『害虫』も、主役は宮崎あおいちゃん。
憂いを帯びたドライな女の子と役柄的に共通してますが、やっぱ安定感あって完璧ですよね。
ホント、そういう役が多いしうまい。
『青い車』(レビューは→こちら←)『好きだ、』(レビューは→こちら←)
たぶん観てないけど『ユリイカ』『ギミー・ヘブン』も同じ系統のキャラクターかなと思う。

対して蒼井優ちゃんはドラマ『高校教師』の時ほどひどくはないけど、
まだ、何かが定まってない感じがします。
この後いつくらいかだったでしょう、彼女の演技が変わったのは。

小栗君の出演シーンは結構短いですが、重要な役どころですね。
彼もドラマ『花より男子』以降目に見えて顔つきが男前になりましたよね。
これはそんな男前になる前の小栗君ですが、なかなかにいい役でした。

これ見つけるの難しいとは思いますが、皆さんも機会あらば観てみて欲しいです。
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