恋するタタタン 2006年01月

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 2006年01月 

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月曜の朝の憂いをコーヒーの苦さでごまかし抜ける改札 

2006年1月 未公開短歌

ぬるま湯に抱かれて眠る心地して 「現実」遠くに見捨てて蹴飛ばす

もう君に会えなくなる日が近づいているから笑顔は増量サービス

青い春 超え行く先にはまた違う色の春待つ日々よ、こんにちは

おみくじの結果に満足してみても 最後はやっぱり「自分」で戦う

昨日 今日 明日 明後日 明々後日 音が記憶を乗せて運ぶよ

古の人の足取り追いかけて 今日の私のルーツを探る

アルコールの香りに集う大人らが愚痴をつまみに今日も千鳥足

また一つ齢を重ねる母の声は 「今日」と言う名の幸せを含む

蝶々を背負いる子らが飛び交う日 蛹のままの心は隠して

スマイルと「いってらっしゃい」はお土産に 行き交う人を朝陽に見送る

耐えに耐え気力を削って書きあげた私の足跡残していこう

ねじまきの懐中時計のような日々は忘れず胸に留めておこう
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身体ごと君のビートに投げ出して音を楽しむために繫がる 

最近お勧めのアーティストさんをご紹介。
と言っても私は、ほとんどCDを買わない人なので、
あくまでテレビとかで流れる時に耳に残る曲を歌ってる方。

福岡在住のアーティストさんで、
まだまだ全国区ではないであろうので、
ぜひご紹介。
ケイタクのお二人。

どことなく懐かしいメロディーと歌声が心地よく耳に響きます。
私はNHKの「熱唱オンエアバトル」のエンディングにもなってた『陽はまた昇る』が好きです。
あと曲名かわかんないんですけど福岡ドームでのイベントのCMも良かった。



あと、前に若槻千夏ちゃんの出てたCMで流れてて、
いい曲だなぁと何気なく歌っている人の名前をチェックしてたんですが、
当時はまったく知らなかったのだけど、最近メジャーで再発売したらしい
少年カミカゼの『MUSIC VIBE』。
最近日テレ系の深夜番組のエンディングでも使われているらしい。

男の子と女の子のツインボーカルで、
声が反発しあってないから聞きやすいし、耳に残るいい曲です。

ちなみに私、去年ブレイクしたあの沖縄出身のツインボーカルのバンドは
歌い方も曲も、頭に響かないし耳障りに聞えるので好きじゃないのです。



どちらもメジャーデビューして間がないので、
今後の活動に期待☆の若手さんです。




2009年10月23日追記
当時は貼れなかったyoutubeの画像・・・・・一応貼っておきます。

画像も音質もあんまり良くなくて残念ですが。
ケイタク『陽はまた昇る』



少年カミカゼ『MUSIC VIBE』

貪欲に生きると誓ったあの日々の かまちの空は今日も紫 

ネタがないので、また拾いもの。
「欲しいものバトン」というそうな。

では、スタート☆

Q01.今やりたいことは?
    ゆっくり眠りたいかな。
    いや、長いことサボってたから仕方ないんだけどね。
    忙しさに慣れない。


Q02.今欲しいものは?
    お部屋を掃除し、洗濯をし、夜食を作って待っていてくれる奥さん。

    
Q03.現実的に考えて、今買ってよいものは?
    パーティードレス・靴・バッグ(謝恩会ように)
    

Q04・今現実的に考えて、買えるけど買えないものは?
    本。引越しが近づいているというのに、、増やしてどうする。
    と言いつつ増えている・・・・
 
Q05.今欲しいもので、高くて買えそうもないものは?
    ・・・・家?

Q06.タダで手に入れたいものは?
   運気。

Q07.恋人からもらいたいものは?
   部屋の合鍵。

Q08.恋人にあげたいものは?
   幸せになるチャンス

Q09.バトンを5人に
    ・・・・バトン回せる友達が欲しい!!

Q10.このバトンを無視したら
   どーなるもんでもない。

あなたとは「二人で一つ」と言いつつも 繫がりたいのは「他人」であるから 

「差別ダメ」のポスターをたまたま見かけた。


時々思うことがある。
「差別」ってなんなんでしょう。
ホントにそんなに悪いことなのかな。

何でもホントにみんな同じにすれば良い訳じゃない。


身障者には出来ないけれど、私には出来ることがある。
私には出来ないけれど、男の人には出来ることがある。
男の人には出来ないけれど、子供には出来ることがある。
子供には出来ないけれど、お年寄りには出来ることがある。
お年寄りには出来ないけれど、貧しい人には出来ることがある。


つまりカテゴリーはホントはどうでも良くて
誰でも出来ることと出来ないことがあるわけで、
それを認める事が必要だと思うんです。

男女差別を反対しても現実には、女である私にはできない事もある。
けど、女の人でもそれを成し遂げられる人もきっといる。

そういうことだと思うんです。


自分と他人とを同じにしてしまっては意味が無い。
個人を差別化することが必要だと、思うのです。

雨粒があなたの訪ぬるドアばかり打ち付けるから眠れないのよ 

「雨の日と月曜日はいつも私を憂鬱にさせる」ってカレンは歌っていたけれど、
本当の憂鬱の原因はそんなところにはない。

幸せを見つけられないことが憂鬱なのです。

愛すべき雨の日
愛すべき月曜日






2009年10月23日追記
当時は貼れなかったyoutubeの画像・・・・・一応貼っておきます。

いたずらを試して遊ぶ天邪鬼なあなたを憎むことで愛してる 

私は自立した女になりたい。
ちゃんと自分の力で生きたい。
私でいたい。

でも、そんな価値観をぶっこわしそうな存在。
跪いて服従せざるをえないような存在。


あなたがいないとダメな女になんてさせないで。
かっこ悪い女、あなたは嫌いなくせにそうさせるのね。

世界をば孤独で歪ませ見せるのは光か我かそれとも君か 

ちょこちょこ読書。
今日も、また本屋で衝動買い。

ギミー・ヘブン』を読みました。

映画『ギミー・ヘブン』の小説本なんですが・・・
びっくりするぐらい面白くなかったです、はい。

映画は観なかったんですが、
キャストが江口洋介・安藤政信・宮崎あおい・松田龍平・石田ひかりという豪華ぶり。
期待できるのかぁと思ってたんですよ。

で・す・が!
もう舞台設定からキャラ設定までなんとなく詰めが甘い。
あ。物語としてはサイコサスペンススリラーだそうです。

しかし、事件の鍵となるマークみたいなものの説明が足りなくて
読者にわかり辛い。
映画ならいいかもしれないけど、文字じゃ伝わらないよ。

全体的に心理描写とか背景の描写が希薄で、
非常にうすっぺらい物語に思えました。
映画の後に作られている本だからかな。
俳優さんがいい演技をしてると、それを文字で説明しづらいのかもしれません。

とにかく、残念な一冊。
なんか、高校生くらいの子がどこに投稿するとか載せるとかでもなく
勉強の合間に書いた自己満足で書いてみたみたいな小説でした。

ちらちらと揺れるピアスとか口紅とか 女の武器とはそういうこと 

今、テレビ朝日系列の『時効警察』が気になってます。

だってね、だってね
オダギリジョー主演で、麻生久美子さんがヒロインなんです!

前に気になる俳優ランキングを発表したことがありましたが、
私麻生さん好きなんですよ。

映画を中心に活動されてるから、
ドラマに出られるのも珍しい。
あ、それに麻生さんと言えばショートかセミロングっていうイメージが強かったんですけど
今回ロングみたいです。ロングも似合うんだなぁ。


週末の深夜はバイトだし、
見れないだろうけどね・・・・

形ある物はどんどん風化して もやもや感だけ残していくのね 

今日は自分の気持ちがうまく整理のつけられない日でした。

今までいろいろ相談してきた人と一緒に重要なことを決定しました。
その中身についてはうまく説明できそうもないので詳しくは書きませんが、
ホントに心の中がどろどろしています。


うまく整理がつかないまま、時間は流れるのです。
事態は進むのです。
そして終了していくのです。


それは頭ではわかっているけれど、心が納得できないのです。

季節にはあなたを想うアイテムが多すぎるのよ だから忘れない 

今年も手袋をなくしました。
毎年、毎年、どこかに置き忘れる手袋。

無理矢理コートのポッケに両手をつっこみ、
そうっと取り出してはときどき息であたためる。

そういえば昔
同じように手袋をなくして、白い息で指先をあたためていた私に
あなたは大きな男物の手袋を貸してくれたね。

「ぶかぶかだよ~」って私が言うと、
「お前の手が小さすぎるんだよ」と笑ったあなた。



毎年手袋は置き忘れるけど、
こんな小さな思い出は置き忘れない、私。

桃色の頬に忍ばす「笑」という文字を見つめる 春の宵酒 

ちょこちょこ読書。
最近少しだけだけど、本を読みたくなってきている。


とりあえず落ち着いたからですかね。
ここしばらくは本屋にもあんまり行ってなかったのだけど、
久しぶりにはしごしたりしてるので、
自分の中の読書欲求が高まっているのは確かです。



が、この間『模倣犯』を読み終えたばかりで
まだ本格的に活字中毒になっているわけではないので、
今回は軽めに。

三谷幸喜の『気まずい二人』を読んでみました。
最近『THE 有頂天ホテル』の宣伝で、テレビでよくお見かけするし
タイムリーかなぁと思って(笑)

でも、かなり対談がはしょられてていまいちでした。
私の本棚には『オンリー・ミー―私だけを
もあるのですが、
私はこちらの方が面白かったです。

もう
トトロを見て原稿落としたとか、昔はチャゲ&飛鳥のメンバーだったとか
大笑いしました。

映画も観に行こうかなぁと思ってます。
暇があればだけど。

こんぺいとうの甘さに似たる夢持ちて少女は今日もあの人想う 

お正月に、『アメリ』が、テレビで放送してたんですが、
すっかりビデオ予約するの忘れちゃってて観れませんでした。

っていう話を知人にしたら、
アメリのDVDを贈ってくれました。ヾ(*´∀`*)/ワーイワーイ


実は今まであんまりフランス映画って良いイメージがあんまりなかったんです。
リュックベッソン監督は好きなんですけど。

なんか、湿度が高いというか
三浦綾子の小説みたいというか。

でも、アメリはそんなふわふわの綿菓子みたいで
キュートですごく良かったです。

文句なしおすすめ!!

ミツバチのように他人の生活を飛び回りながら味見気分。 

えーほんとにネタがないので、
私が普段お散歩してるブログなどを紹介してみる。

いつもROMってるだけなんですけどね。


米軍兵23歳の、はちみつよりも甘いセリフ。

アメリカ兵の彼氏を持つ、ディアボラさんのブログ。
彼氏さんとのエピソードが綴られており、
文化の違いとか、考え方の違いなんかが書かれてます。
単なる恋愛ブログじゃないとこが好きなのです。


あとは、前にネタを強奪してきたことがある
負け犬予備軍の日記
ライフスタイルがとても素敵だなぁと思うstar-mmさんのブログ。
知的で自立した女性!という感じがします。
ぜひ見習いたいです。



あとは、前にも紹介したことがあったと思いますが、
スナフキンは旅に出る
前は何故か男性だと思い込んでましたが、こちらも女性の守哉さんのブログ。
映画はどうやら好みが似てるみたいなんですが(ブログ読む限り)
本の好みが全く違って、
私が読んだことない、そして手に取ったことすらない本を紹介されるのが面白いです。
世界が広まってそれはそれでいいんですよね。



2008・04追記
リンク貼ってある二つのブログはタイトル少々変えられたようです。
「スナフキンは旅に出る」はお引越しされたみたいですが
転居先はわかりません。

にこやかに 凶器を握ったその指で作られているピースサイン 

ちょこちょこ読書。
模倣犯』を読み終えました。


前にもちょっと書いたけど、
やっぱり最後まで納得いかないというか、わだかまりの残る内容でした。
なんていうか。。。。

私は、犯罪を犯した人間には四の五の言わずに罪の重さをしらしめたい。
逃げ道を与えたくない。
凶悪な犯罪がおき、犯人が捕まるとマスコミはこぞってその人の過去を探る。
そんで、家族の誰かを亡くしてから性格が変わったとか、
両親が離婚したとか、
「心の闇」なんていう抽象的な言葉で終わらせたりする。

それっておかしくない?
子供の頃、いわゆる人格形成期に家族の誰かを亡くす人なんてこの世にいっぱい入るわけで、
家族の誰かかがいなくなることで、家庭の中で役割が変わることもとうぜんあるわけで、
そんな誰でも起こりうることを殺人とかの言い訳にして欲しくないんですよ。

被害者や被害者の家族とかから見れば、
犯人にどんな背景があろうとそんなこと知ったこっちゃないんですよ、
そんなの知らされても、だから何?ってな感じだと思うんですよ。


マスコミが犯人の過去を負うのは、
こんな凶悪な犯罪を犯した人間と自分は違うとはっきり示したいからだと思う。
自分の中にもこんな事しでかしてしまう要素があるんじゃないかとか、
自分の周りの人間がホントは悪い人間なんじゃないかとか、
疑い出したらきりがないから、
「悪い人間」とはこういうものって明確にわかる何かを欲しがってるんだと思う。


私もね、怖いんですよ。
一見「普通の人」が、とんでもない事件起こしたりするのが怖いんですよ。
だから、もう犯罪犯した人はとことん悪い人であって欲しいと思ってる節もある。

2時間ドラマのサスペンスドラマで犯人はよくがけの上で犯罪を自白したりして
推理役の人とか警察も犯人に同情的だったりするけど、
あんなのホントの事件でやられたらたまったもんじゃないなと思う。
サスペンスドラマは作り物だからね、許せるだけです。

でも宮部さんの作品は作り物なのにリアルで、
リアルだからこそ、
頭の中に死んだ姉の幽霊がいるとかそういうのは納得できなかったのです。
なんだか、長くなって自分の言いたいことが分からなくなってしまいました。



とにかく、犯罪はダメです。
(こういう締めでいいのか!!?)

知らぬ間に育ち始めた不安の芽 摘み取る前にじっくり観察 

透き通る日の晴れた休日ののんびりした午後、実家に電話。
聞きなれた母の声。
変わりばえしない日常を報告。
先日送ってもらった野菜のお礼は忘れずに。


「あなた、こんな週末に一緒にでかける相手もいないの?」


お決まりのお小言には、曖昧の返事で受け答え。
「はいはい、わかったから。お父さんにもよろしくね」

母の声が続きそうなのを遮って電話を切った。
ベランダの戸をあけて、シクラメンに水を遣る。

今日は、空が高い。
家々の隙間から見える青空。
ふいに頬をつたう涙に自分がびっくりした。
如雨露の先もベランダの床をぬらしている。




晴れ空に雨粒。
私、ずっとこんな風に洗い流してしまいたかったんだ。

終わりなき思い出の糸を引くよりも記憶の海の底に沈めよ 

教壇に立っている夢を見ました。
えらそうに説教たれてました。

他人からの指摘や注意は真摯に受け止めなきゃいけない。
とか、
その注意などは自分の中に取り込んで咀嚼しなければいけない。
とか。


でも最後は、
ま、でも人によって反発したくなったり、受け入れられない事だってあるのは仕方ないよね。
というなんとも実りのない締めだった。
途中で生徒がめっちゃ席を立って、教室から出て行ってしまった・・・・(泣)



その後は自分の長い髪を剃刀で切る夢に続きました。
なんの深層心理の表れなのかなぁ。

足下を大地につかまれ立ち止まる 青の青さにしばし足踏み 

青の生地に間違って白の絵の具を落としたような空でした。



                 空は青くあれ

寒空の下で佇む白鷺の姿は君の孤独に似たるや 

一昨年のドラマ「新撰組!」のスペシャルが放送してました。
土方歳三 ― 最期の一日 ―」 。


もうね、大河のときにホント納得いってなかったんですよ。
タイトルが「新撰組」であるならば、
五稜郭の戦いまで描かなきゃダメでしょ!!
と、ずっともやもやしてたんで楽しみにしてたのね。

私はすっごい新撰組フリークとかじゃないです、
ただ司馬遼太郎の『燃えよ剣』がすごく好きで、
仕事に誠実で、ひた向きな、だけどかわいい、理想の「男」がそこにいたんです。



私、本気で雪さんになりたいと思った。



今でも無理矢理人に貸してはそのままあげるという地道な布教活動をしています。
と肝心のドラマですが、
総集編を見て大泣きしてしまい(特に土方さんが髷落とした後ね)、
もう泣きすぎて頭が痛くて、スペシャルの途中で寝てしまいました・・・・・不覚。

厳冬の名残そのままに年越えて 積もりし雪に「春」の降る朝 

あけましておめでとうなのです。

今年は変化の1年になりますが、
後悔の無いよう、時々は息も抜きながら頑張りたいと思います。

もうかぞえで24歳にもなりました。
私の母は、もうすでにお母さんになってた年齢です。
気が付かないうちに、私はもういい年頃になってしまいました。



・・・大人になろう、今年こそ。
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