2006年06月14日
紫色が胸に広がる感覚を「切ない」と書き君に送信
『だから恋は少しせつない』読了。
私には珍しく恋愛エッセイだよ。
といっても短編小説風に作られてはいるのですが。
いろんな恋愛の形をエピソードを通して紹介している感じです。
ジャンプ台の上に立つとき覚悟するようにこの恋も出来ればよかった
無理やりに飲み込んでいた言葉らが膿んで体を蝕む、「好きだよ」
二人しか知らない世界に没頭す これは恋以外の何ものでもない
甘え方がわかればもっと都合のいい女から早く卒業したのに
消耗品ばかりを贈る意図察して 君の心に残るのは怖い
君の言葉にいちいちもがく情けない自分の事も好きになりたい
僕のものにならないならばいっその事見えないところにさよならしてよ
触れない距離でひっそり想う恋 幸せですか?満たされてますか?
ぼろぼろに崩れてったのただそれは君のせいだけど君のせいじゃない。