恋するタタタン 2006年07月

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 2006年07月 

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不器用に地面をなぞるキリンらのように私は声が出せない 

2006・07未公開短歌


汚された身体、魂、あなたには見られたくない。けれども愛して

「質問があるなら右手を上げなさい」 僕は上げない、上げたら負けだ。

「すいか」→「からす」→「すいか」に戻るしりとりを果てもないのにいつまでするかな。

万人を照らしてくれる太陽の傍で懐中電灯になろう。

休みなく泳ぎ続けるところまで君に似ている その柔らかさも

心音に重なるような息遣いもっと私に触れても良いよ

街中を灰色に染める雨は今、君ん家行きの口実になる

光さえすぐには届かぬ星たちに無意味と知りつつ大人も願う

友達を作るために働いてるわけじゃないけどやっぱり寂しい。。。

キープしたボトルの期限が近づけばそれは「会おう」のサインでもある

夜越しに待ち続けては肩透かし 朝の光は結構残酷



2007・12追記
仕事か、飲むか、それが大きな問題
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裏切りも美徳と言わせる瞳には似合わぬ涙は海に沈めよ 

今日はバイトさん達と渋谷に映画を観にいきました。
映画館で映画観るの超久しぶり。
今、ブログを遡ってみたら去年の10月に『容疑者 室井慎次』以来だった。


今日観にいった映画は『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』です。



デップかっこいいーー
前作より3枚目感が増していて、かなり笑わせてくれます。

でも・・・・やっぱ前作のほうが良かったかもー
3の公開も決まっているから仕方なのない事かもしれないけど、
まとまり悪いよ。

あと、前作の方が映像が細かくてすごかった。
前作で、光に当たると骨の姿になっちゃう怪物?と戦うシーンがあったんですが、
そのシーンは圧巻でした。
今回はただでっかいだけなので少し映像技術の点でも私は物足りなかったです。。。





ところで、映画を見に行く前に時間があったからご飯食べて
ついでに飲んでから行ったんですが、
飲むとすぐ寝ちゃう私が頑張って起きてたのに、
私以外の3人みんな寝やがったーーームキー!!

ということで、みなさん映画前に飲むのはお勧めしません。
(当たり前か 笑)

要るものと要らないものは変わってゆく だから迷うの、小須田部長も 

今度実家に帰ったら持ってくるものリスト

・クラシックの6枚組みCD×2
・本棚(大)
・本の一部 
 ・時たますっごい読みたくなる『ミタカ君と私
 ・中国語のテキスト(いや、まじで勉強しようと思って)
 ・手元に置いてたい『ハチ公の最後の恋人
 ・読むと元気が出る『ちゅらさん』全巻
・秋から冬物の洋服
・クローゼットダンボール
・ソーイングセット
・コルセット



今度実家に帰るときに持ってかえるものリスト

・使わなくなったかばん
・痩せて不恰好になってきた一番最初に買ったスーツ
・本の一部
 ・衝動買いしてしまった『ハッピーマニア』全巻
 ・買わずにいられなかった続巻『ハチミツとクローバー(9)
                    『ホタルノヒカリ(5)
                    その他ジョージ朝倉作品の続巻
 ・その他本棚結構占領しちゃってる漫画の数々
・ローテーションの薄くなった洋服たち




持ってくるものに秋冬物の服って書いてるけど、
秋のうちに一度でも実家帰れるかしら・・・?
夏休みなんてないもん。正月休みもないもん。

すれ違うたびに小指が呼ばれてる気がしていたの その眼差しに 

今日の映画。

アバウト・ラブ』です。

アジアを舞台に言葉の壁を越えた
恋物語3篇のオムニバスです。

3編とも監督が異なるのですが、
1話目の東京編のみが日本人監督です。
邦画好きの私はやっぱり東京編が一番良かった。
東京編の主演を務めるチェン・ボーリン君のフレッシュ感がいい。
無言の笑顔がいい。

2話目の台北編は雰囲気があれに似ている。
あれだよ、あれ『恋する惑星

突拍子もない感じが、そっくりです。
ところで『ハチミツとクローバー』では大学生を演じている加瀬さんですが
もう30超えてるって知ってたー?
みえなーーーい。


3話目は若い二人がかわいいよぉ。
あんまり言ったことなかったけど
塚本君の顔が好きです。
あのいたずらな目がたまりません。



かっこ悪い私の姿をこれからも見ていくよって言ったじゃないの 


過度に期待するのは辞めようって心の中で決めてたくせに
恋はソレを簡単に裏切る。

あなたが優しい言葉をかけるから。
あなたが優しく甘やかしてくれるから。
また傷つかなくてもいいことに傷が増えていく。


「携帯を今度替えるから」
その「今度」が送ったメールが宛先不明で返ってきて
もう既にやってきてたことを知る。


「ケイタイを替えました」
たった10秒で作れるメールを送ってくれないそのわけを
もう少しだけ、気づかないふりして待ってみよう。

塩味の君の身体が放たれる シーツの波の崩れに任せて 

この間の『LOVERS’ KISS ラヴァーズ・キス』を観てて思い出した本がある。

それが、これ。
村山由佳さんの『海を抱く -BAD KIDS

同じように海辺の町が舞台で、
優等生の女の子と悪ガキのサーファー少年が
身体を重ねることで繋がりを得ていく青春物語。

もう私は高校生ではなくなって5年も経ちますが
やっぱり同じ様なことで悩んだりしていて
時々自分が嫌になったりする。
そんな自分と同じようにもがいている人達が物語の中にはいて
私を安心させてくれるのだ。


答えはくれないけど。


大好きな人と唇合わすのがこんなに難しいものだったとは 

今回借りて観たDVDは、『LOVERS’ KISS ラヴァーズ・キス』です。


主演の平山綾ちゃんがかわいいーーー
茶髪のパーマが似合うーー
まつげながーーい
乳でかーーい
衣装はダサいのに綾ちゃんが着るとかわいいーー(笑)


そんな映画です。
なんて言ったら怒られるか。
最初は単なるアイドル映画かななんて思って見たけど、
まー演技がうまいかどうかは別として結構良かった。

演技全体をかなり成宮君が引っ張ってる感じがします。
実は今まで成宮君はあんまり好きじゃなかったんです。
なんかどこかなよっとしてると言うか、
悪ガキ演じててもどこか頼りないと言うか・・・

しかし、今回初めて成宮君のことかっこいいと思ったよ。
キスがうまいんだよ!
いや私がしたわけじゃないんですが(笑)
キスシーンが巧いです。
コメンタリーで出演者の座談会が開かれてるんですが、
そこでも共演者に巧いって言われてたからみんな同じ感想を持つはず。
タイミングとか、手とか、目線が色っぽくてグッドです。
キスのとき目をつぶらないトコがポイントです。


あと映画全体でかなり色んな曲がかかっているのですが
有名な方たちではないけど
素敵な曲が多く使われてます。
サントラも今度借りることにしました。

夕焼けが近づく夏の縁側でアイスが溶けるの忘れてトリップ 

今年も各出版社の夏の文庫フェアがやってまいりました。

私、この文庫フェアの小冊子を毎年集めるのがすきなんです。

集英社の「ナツイチ」
新潮社の「新潮文庫の100冊」
角川書店の「発見。夏の100冊 角川文庫」

この3社は外せないね。
あとはちょこちょこ秋の文春文庫のフェアの小冊子や、
幻冬舎、講談社、早川書店などの小冊子を書店で見つけるたびに
お持ち帰りしている。


ぶっちゃけ、毎年集めていると内容は特に変わんないんだけどね。
特に新潮社なんて名作が多いし、他の出版社よりも地から入ってるから
内容ほとんど毎年一緒。
作品解説だって毎年一緒。
それでも毎年集めたくなるんだよね。

集英社の「ナツイチ」はけっこう入れ替わりするし
夏にあわせた作品を発売することも多いから、けっこう面白い。
毎年誰をイメージキャラクターに使うかも楽しみにしている。
そうそう、今年のナツイチオリジナルブックマークですが、
見事かわいいハチクロのはぐちゃんをいただきました!



そんなこんなで各出版社がチカラを入れて作っている
夏フェア冊子。
どーせタダなんだし皆さんも集めてみてはいかがでしょうか。
同じ作品の別解説なんか比べると案外面白いです。

また一つ季節めぐりてあの歌が返ってくるよ いらっしゃいませ、夏。 

なんと!!
このブログが1周年です。


毎回タイトルに短歌を詠むのは無理かも。と
あきらめかけた時期もありましたが、何とかなるもんだね。

1年で365首。プラス記事内で詠んでるものもあるから
1年で400首くらいかな。
その中で自分ですごく気に入っている歌って言うのは実は結構少なくて、
駄作だらけなのですが。

以前お言葉をいただいたとおり、
このブログは別にどっかに応募する歌を載せてるわけでもないし
手直し入れずにそのときそのときの正直な言葉を綴るブログとして
これからも頑張って行きたいと思います。


ので、今後もよろしくお願いします。

裏切りのざらっと渋い食感が私を責めている気がするよ 

今日『蛇イチゴ』を借りてきてみました!

雨上がり決死隊の宮迫さん初主演映画です。
何かのレビューを読んで、宮迫さんの演技に対する評価が高く
前から見たいなぁとは思ってたんですが、
なかなかレンタルショップに置いてなかったんですよ。

宮迫さんの演技はわざとらしいんだけど、
物語の中になじむわざとらしさで、
だから存在感があっていいんだと思う。

でも、脇役向きだと思う。
主演より映画『東京タワー』とか大河ドラマ『北条時宗』とかの方が
画面に力があって好きでした。


脚本もいまいち好きになれなかったなぁ。

ジーンズの裾をめくって足枷を外すようにかろやかさらさら 

今日はバーベキューに行ってきました!!

雨女パワーは今日も健在☆
がっつり雨降っちゃったけど、屋根付だったからOKだよね(謎)!

奥多摩のキャンプ場で、ホントうちの実家みたいなトコでした。
周りが杉山で春先はすごそうですが、
今の時期は周り全部緑ぃぃーーー
ってな感じです。

川もあって、膝まで入ってみたらすごく気持ち良かったよ。
川はやっぱ、私を安心させてくれる。
つくづく自分は田舎の人間なんだなと思うよ。

それにしても3連休の中日と言うこともあってかなり渋滞してました。
2キロ進むのに30分かかったりして。
こんなとき都会の距離感を感じる。
2キロって言ったら、実家から最寄のバス停だっつーの(笑)



そんなこんなありましたが、
久しぶりのバーベキュー楽しかったです。

紅花を散らした手首を隠しもせず煙草の火種が落ちるのをただ見る 

ハチミツとクローバー』9巻が出たよ!

いやぁ長かったね、前巻が去年の9月に出てるので10ヶ月ぶりでございます。

8巻はもう、山田さんのきゅんがきゅんで、
野宮さんまできゅんさせるんだから、
あぁぁん、もう!!みたいなもどかしさ100%だったんですが、
(あ、読んだことない方にはごめんんさい、スルーでお願いします)

今回は、お話が終わりに向けて大きく動いていて
Amazonのレビューも感想が大きく2つに分かれているように
腑に落ちないトコもいっぱいある。

ただ今回ぎゅぅっと来たのは
竹本君の
「けれど ぼくらは結局最後まで みんなで海に行く事はなかった」
というモノローグ。

映画『ハチミツとクローバー』の中には原作にはなかった海にみんなで行くシーンが入っているんだそうですが、
それを見た羽海野さんが、その時点で漫画の方は、
みんなで海にいけないとこまで来てしまってたから、
竹本君にこの台詞を言わせたらしい。




みんな、大人になるんだ。



光の先が見えないのは何もないからではなくて君が発光体だから

がらくたで両手をふさぐくらいなら何も持たずに私を抱けばいい

ゆっくりとスプーンで混ぜてやわらかく底にに沈んだ不安溶かすまで

二人きり あなたの傍では落ち着いて呼吸も出来ないまばたきも痛い

草笛を畦道渡るかの子らが鳴らして告げる夏の夕暮れ 

久しぶりにCDを借りてみた。

安藤裕子さんの『Merry Andrew』。
友人がカラオケに行ったとき安藤さんの歌をうたってて、
私は聴いたことあったけど歌ってる人とか知らなかったの。

で、安藤さんのことは雑誌とかでよく見かけてたから顔も知ってたんだけど、
声のイメージと全然違ってたから、結びついてなかったんだよねぇ。
かわいい顔してらっしゃるんだけど、
歌声はだだっぴろい感じです。
あ、CHARAに少し似てるよ!

ちなみに友達がカラオケで歌った曲はこのアルバムには入ってなかったです。
台湾ドラマ『流星花園』のエンディングテーマとして使われてた『サリー』って曲でした。
残念。

よくこんな歌い方をする人達を「透明な歌声」なんていったりするけど、
安藤さんの歌い方は爽やかな空を駆け抜ける風のような声ではなくて
大地に根づいた草原のような歌声だと思う。

真っ白なうさぎを追ってパラレルへ 無邪気なままのアリスでいたい 


MIXIの足跡を追っていたら
相手が芸能人でびっくりしました。

よく見てたドラマとかにも脇役でだけど出演されてる方でした。
なんで私のところにたどり着いたんだろう。



話は変わるけど、東京と言う街はすぐに芸能人に会えると思い込んでた。
街を歩けば、あ、芸能人!みたいな。

実際そんなことはなかったね。
とりあえず4月からのこの3ヵ月半で
私まだせんだみつおさんにティッシュ配ったぐらいだからね。
もらってくれたけどね。


友達は恵比寿で一日に3人会ったというからすごいよね。

耽々と狙って待つよタイミング いたちごっこは終わりにしよう 

またもや、またもやトラックバックスパムがついてます。
なんでーー???


しかも海外のやつ。
エロ系のスパムよりは害がない気もするけど、
あるとやっぱ面倒だよね?

しかも微妙に全部IDが違うから、
トラックバック禁止にしづらぁぁぁい。


根気強く、貼られたら消すしかないみたい(泣)

空けてった赤ワインのボトルなら今日の燃えないゴミで出したよ 

もういちいち期待しないって決めたのに、
私はいつまで恋する乙女でいる気なのか。

いい加減、大人になりたい。
でないとまた何度も傷ついてしまいそうだ。

私にしか見えてなかった赤い糸 こじれたままでも切らないで欲しい 

ジョージ朝倉の漫画の、最新刊が出ました。

溺れるナイフ 3巻
じつはもっと前に発売で、発売してすぐに買ってたんだけど、
この続きを本誌『別冊フレンド』で読んじゃって、
あまりに痛くてコメントが出来なかったのだ。

コウちゃんはどんどん男になり、夏芽ちゃんは女になる。
抵抗などできるはずもなく。
読み進めるのが息苦しくなるくらいの、もどかしさです。


ピースオブケイク 3巻
『溺れるナイフ』のようにただ真っ直ぐで、恋に走れば良い訳じゃない
大人の恋は、少しずるくて照れくさい。
それでも志乃ちゃんがかわいいです。


平凡ポンチ 4巻
ホントここまでおバカな話と純愛を同時に書ける漫画家も珍しいよね。
つっこみどころ満載過ぎて、すべてスルーで読むべきかも知れないという
偉大作です。
意味なんて求めちゃいけません。


わぁーそれにしても働き者、ジョージってば。
本誌ではけっこう原稿落としてるけど(笑)
借金はもう返したんじゃないの?

土砂降りの中のあなたがにじむまで早足、濡れたタイトも辛い 

私は「超」がつくほど雨女だ。

大事なイベントが大雨に見舞われたことも1度や2度じゃない。
キャンプや楽しみにしてた学校行事にはことごとく雨だった。
だから自然と雨の日の思い出が増えていく。


傘もまた増えていく。


今、私の部屋には傘が4本ある。
一つは自分で買った水色の傘
一つは自分で買った折りたたみの傘
一つは「これなら余裕で二人入るね」って彼がくれた大きめの傘
一つは土砂降りの中彼の家を出るとき渡された、少しみすぼらしく頼りないビニ傘


また、雨の日に記憶が刻まれてしまいました。

何事にも優柔不断な私には偶然を作る必要がある 

友人はそれこそ着せ替えするように
季節が変わる度に携帯を替えている。
まるで新しい機種にすることで何かを埋めているような。
義務感さえ持って替えている。


私はというと、
あの日隠れてキスしたその後ろで流れていた曲をこっそりダウンロードし
未だに着信音にしている。


いっそのこと壊れでもしてくれたら
着信音もアドレスも消えてなくなってしまえば
新しく替えられるのになぁ。

あの日の朝濡れた足跡ドア前で迷って行き来してたのは君? 

先月のアクセス解析の結果を発表しちゃおう。


先月予告してたようなものですが、
検索ワード第1位は「パチンコチェッカーズ」でした。
圧倒的強さでした。

すんません、記事中で「パチンコチェッカーズ」については一切語っておりません。
発売元までお確かめください。


以下はこんな感じ。

2位 <ブログタイトル>
3位 弁論文
4位 ジェリー・イェン
5位 白夜行
6位 蛯原英里
7位 興福寺 阿修羅象
8位 伊藤英明
9位 ダ・ヴィンチ 事件の鍵となる
10位 中居


うーん、ブログタイトルが2位。残念。
以下は皆さんが何に興味あるのかわかって面白いところだよね。

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