恋するタタタン

ぬくぬくの恋の一つもしてみればもっとかわいい私になろうに。。。

 

ハチミツとクローバー』9巻が出たよ!

いやぁ長かったね、前巻が去年の9月に出てるので10ヶ月ぶりでございます。

8巻はもう、山田さんのきゅんがきゅんで、
野宮さんまできゅんさせるんだから、
あぁぁん、もう!!みたいなもどかしさ100%だったんですが、
(あ、読んだことない方にはごめんんさい、スルーでお願いします)

今回は、お話が終わりに向けて大きく動いていて
Amazonのレビューも感想が大きく2つに分かれているように
腑に落ちないトコもいっぱいある。

ただ今回ぎゅぅっと来たのは
竹本君の
「けれど ぼくらは結局最後まで みんなで海に行く事はなかった」
というモノローグ。

映画『ハチミツとクローバー』の中には原作にはなかった海にみんなで行くシーンが入っているんだそうですが、
それを見た羽海野さんが、その時点で漫画の方は、
みんなで海にいけないとこまで来てしまってたから、
竹本君にこの台詞を言わせたらしい。




みんな、大人になるんだ。



光の先が見えないのは何もないからではなくて君が発光体だから

がらくたで両手をふさぐくらいなら何も持たずに私を抱けばいい

ゆっくりとスプーンで混ぜてやわらかく底にに沈んだ不安溶かすまで

二人きり あなたの傍では落ち着いて呼吸も出来ないまばたきも痛い

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Author:阿笠 香奈
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