2006年10月25日
この恋はこのままひっそり枯れて行く ドライフラワーのように残酷に
唐突でない電話なんてないけど
それでも久しぶりにかけた電話に出てもらえたのは嬉しかった。
もしかしたら、携帯の画面には私の名前が
出ないかもしれない。
出るのかもしれない。
なかば繋がらないと思ってかけたので
言いたいことはあったのに
言葉を何も考えていなくて
全く会話にならなかった。
向こうの声も
あぁ、久しぶりに声聞いたなぁと思って
ほとんど内容は聞いてなかった。
会話が出来ない人との間に
この先どんな関係も望めるわけない。
声を聞けて嬉しかったけど、
もう電話をかけても仕方ないと思った。