2007年02月01日
この先に突然「曲がれ」のサインあらば交差するかも知れない平行線
すっかり明るくなって、もう電車の中はすっかり朝の顔。
たまたま座った前の席に
なんだか少女マンガの一こまのような高校生の女の子と男の子が座っていた。
二人は知り合いじゃないようだけど、
同じように英語の参考書を開き、同じようにページをめくる。
受験にあきあきしているのか、女の子のふてくされた顔が印象的で
対照的に爽やかな雰囲気を漂わせた男の子の、なめらかに参考書をめくる指も綺麗だった。
おもわず写真に取りたくなるような
風景で始まった2月。