恋するタタタン 2009年04月

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 2009年04月 

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☆映画鑑賞 クローズド・ノート☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回は、
エリカ様の不機嫌舞台挨拶騒動だけが印象に残ってしまった『クローズド・ノート

クローズド・ノートクローズド・ノート
(2008/03/28)
沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子



小学校の先生になりたいと願っている女子大生・香恵が、引っ越し先のアパートで前の住人が忘れていったらしい一冊のノートを発見した。それは小学校教師・伊吹が綴った日記だった。読み進むに連れて香恵は、教師としての伊吹に憧れると共に、そこに綴られた伊吹の恋に大きな影響を受けていく。そしてバイト先に来た画家の石飛への想いを募らせていくのだが……。
<Amazon 内容紹介より>

監督は行定勲監督。
私の場合行定監督の作品は当たり外れがあるんですが、これは外れ。
原作があるらしいから、行定監督のオリジナル脚本ではないのですが
なぜこれを映画化したかったのかよくわからない。

それにしても・・・・
沢尻エリカちゃんの衣装がダサイ!かわいそうなくらいダサくて似合ってない!
『シュガー&スパイス 風味絶佳』のお嬢様大学生なんかは可愛かったのになぁ。
小学校教師志望だからなのかもしれないけど、
ちょっと可哀想だったよ。

一方、
伊勢谷友介さんの芸術家っていう役はハマリ役だよなぁ。
まだ『ハチミツとクローバー』は観ていないけど
天才肌の芸術家・森田忍役が伊勢谷友介さんっていうそれだけでもGJ☆だろう。


全体的に、既視感漂うストーリー、設定で
役者陣好演するも面白みの無い一作になってしまっています。
エリカ様の不機嫌舞台挨拶も話題づくりのためだったかもと思ったり・・・・
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☆ちょこちょこ読書 そして君の声が響く☆ 

ちょこちょこ読書。
今回は青春恋愛小説。
そして君の声が響くそして君の声が響く
(2007/08)
池永 陽


いつものことなんですが
この装丁の写真に惹かれて買いました。
綺麗なストレートといい、スカート丈といい、紺ハイといい・・・・わかってるねー

しかし、また失敗しましたわ。
この作者さんの作品は他に読んだ事がないのですが
Amazonのレビューは軒並み低評価。
しかもこの作者のファンらしき人たちからの。
思いっきりはずれだったって事ですかね。

大学生の翔太は、不登校生が通うフリースクールで、ボランティアを始める。そこで彼は、美しい歌声を持つ17歳の美咲に恋をした。しかし彼女は悲しい出来事をきっかけに、希望を失っていた。ある日、翔太は命を絶とうとする美咲を見つけて―。心から誰かを想うこと、そしてその人の笑顔のために全てをかけること。その切なさとひたむきさを描いた、胸を打つ青春小説。文庫書き下ろし。
<Amazon 内容(「BOOK」データベースより)>

なにがダメなのか考えてみたんですけど、色んなことに説得力がないんですよ。
恋に落ちたその瞬間の描写も弱ければ、
少女の魅力や、少女が心を開くきかっけも共感が持てない。
爽やかで全体的に軽いタッチなんだけど
そのぶんグッとくるものが何も無かった。

☆映画鑑賞 あしたの私のつくり方☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回は鳴海璃子ちゃんの『あしたの私のつくり方
あしたの私のつくり方あしたの私のつくり方
(2007/11/09)
成海璃子 前田敦子




学校では仲間外れにされないよう目立たず、家では離婚した両親を気遣ってよい娘であろうとする女子高生寿梨(じゅり)。
そして、日南子(かなこ)は、憧れの優等生からクラスで無視される存在に変わった小・中学校の同級生。
寿梨は高校生になって転向した日南子に偽りの名前コトリで架空の物語を携帯メールで送り続ける。
それは、人気者“ヒナ”のハッピーな生活を描いた「ヒナとコトリの物語」。

<公式サイト・ストーリーより>

学校・家それぞれで求められる役割を演じる、
そんな現実的な生き方しかできない少女たち。
本当は、こんな私は私じゃない。
だけど、本当の私なんて誰も必要としていないのかもしれない。
不安の種を見ない振りして、
少女たちは携帯メールでのコミュニケーションを唯一の支えとする。

監督は故・市川準監督。
『トニー滝谷』『東京マリーゴールド』を以前観た事があってあって
その透明感が気に入っていたので期待していたのですが
・・・・うーん、正直期待はずれ。
思春期の少女たちの憂鬱をもっとうまく表現しているのかなと思ったけど
映画全体が大人たちが作った世界という感じ。
監督が少女たちと年が離れすぎていたんじゃないかと思う。

鳴海璃子ちゃんの演技も悪い意味でまとまりすぎていて物足りず
AKB48前田敦子ちゃんに至ってはあまりにも個性が無く笑えた。
正直、前田敦子ちゃんと『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の佐津川愛美ちゃんと区別がつきません。
めちゃキャラかぶってんじゃん!

個人的には、小学校のときにいじめられていた役の子に見覚えがあって
すごく頑張って記憶を呼び起こし
『天然コケッコー』の伊吹役の子だとわかったのが嬉しかった。
全然タイプの違う役だけどなんかハマってた。
上手いんだなぁ、この子。
柳英里沙ちゃんというらしいです、要チェックやで!

☆ちょこちょこ読書 死体を買う男☆ 

ちょこちょこ読書。
今回も推理小説。それも正統派推理小説です。
死体を買う男死体を買う男
(2001/11)
歌野 晶午



もともとは同じ音羽グループの光文社から発行されたようですが、
現在は講談社文庫から刊行されています。
書店でこの作家さんのコーナーが作られていたのを以前見かけてから気になっていたのですが
何から読めばいいか迷っていました。
書店のPOP見ると他のがお勧めしてあったけど
文量がちょうどいいかなと思って今回こちらをおためし!


乱歩の未発表作品が発見された!?『白骨記』というタイトルで雑誌に掲載されるや大反響を呼ぶ―南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。男は、毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。実は、この作品には二重三重のカラクリが隠されていた。奇想の歌野ワールド。
<Amazon 内容(「BOOK」データベースより)>

上記あらすじにもあるように、
乱歩の未発表作品が発見されたと言う設定で、作中作『白骨記』(もちろんこれも推理小説)があり、
さらにその作品が発表されるに至った経緯を解き明かすのが本作『死体を買う男』。

正直、乱歩小説は熟読したことが無いので作中作『白骨記』が
乱歩の作風にどこまで似せてあるかはわからないけれど
作者は、2種類の全く違う文体の文章を簡単に書いて魅せている。
はっきりとした探偵役を置かない『死体を買う男』の文章も
視点の切り替えが見事でした。

ただ、難を言えば
『死体を買う男』のタイトルとこの文庫カバーの絵がいただけない。
もっとタイトル自体が伏線になっていれば良かったと思うし
誤解を与えるカバー絵も変えた方がいいと思う。

いたづらに深くなりつる青抱きて名前の無い明日見送る浜辺 

舞い上がっている人を見て
冷めた気持ちになる自分が嫌になる。

私だってホントは大声で言いたい。
誰よりも一番で愛されたい。

☆映画鑑賞 鴨川ホルモー☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回は劇場まで脚を運びました『鴨川ホルモー』です。

鴨川ホルモー
京都の町を舞台に若者たちの阿呆な青春を描いた、万城目学原作の映画がDVD化。二浪でイカ京(いかにも京大生)のモテない安倍は、京大青龍会という怪しすぎるサークルの新歓コンパで美しい鼻を持つ早良に一目惚れし、うっかり入会してしまう。ただのレジャーサークルと思われていた青龍会だったが、会長から実は“オニ”を操り戦わせる謎の祭「ホルモー」を行うサークルだと告げられる…。
<Amazon 内容(「Oricon」データベースより)>
物語はかなりハチャメチャで
「ホルモー」の歴史やルールは作中で説明されるけど
もろもろの理由などは一切説明されないから
もう視聴者は、強引に作品の設定へ連れて行かれるのね。
もう、この世界はそういうもの!って割り切って観ましょう。

内容は、山田孝之君主演のコメディ。
山田君と言えば、この間観た『クローズZERO』ではワイルド系
その前はTBSドラマでのシリアス恋愛系
その前はNHK『ちゅらさん』のアットホームファミリー系
フジ『WATER BOYS』などの爽やか青春物語系と
さまざまなジャンルの作品に出演してきているんですが、
コメディは初出演。
意外にも・・・・似合う。

上の画像では一瞬わかんない、大木凡人風のおかっぱ少女は栗山千明ちゃん。
ダサボブにダサ眼鏡。でも眼鏡を取ると実は・・・・
ってそんなベタなマンガっぽい展開は止めて欲しかったな。
設定もなんも破天荒なんだから、
むしろ凡ちゃんにも王道キャラで終わるんじゃなくて
一人明後日の方角につっぱしって欲しかった。

しかーし!脇役は面白いぞー
私的注目俳優さんてんこ盛り。
主人公の恋敵役に石田卓也くん。
主人公の親友役に濱田岳くん。
主人公たちの先輩役が荒川良々さん。
皆個性的でgoodです。

☆つまぶろ。版 TOKYO! レビュー☆ 

つまぶろ。寄稿記事

ちなみに、このブログ内ではこの記事より前に紹介済み。
 この恋は成就しないと知りつつも君がいるからTOKYOにいる




こんにちは、阿笠 香奈です(・∀・)ノ
またまたお久しぶりになってしまいました。

妻夫木君出演作映画『TOKYO!』DVDが3月25日発売、
レンタルも開始しておりますが、
大き目のショップでもなかなか見かけません。
ということで、
私が劇場公開時に観に行った時のレビューを焼き直しUP!


『TOKYO!』は3作のオムニバス映画です。
海外の監督が東京をテーマに描く、新しい「日本映画」です。
という触れ込みでしたが
東京都内ですら公開している劇場は少なかったです。
妻夫木君の出演シーンも少なかったです・・・・。


1本目、『インテリア・デザイン』(こちらが妻夫木君出演作)
『エターナル・サンシャイン』などのミシェル・ゴンドリー監督作品。

主人公ヒロコと彼氏は田舎から映画自主映画を上映するために
田舎から友人を頼って上京。
数日泊めてもらう予定のはずだったのに、
お金もなく、仕事も見つからず、乗ってきた車はレッカーされ
友人の部屋に居ついてしまう。。。。。

友人役を伊藤歩さん、友人の彼氏役を妻夫木くん。
作中で携帯とか出てきてた気はするけど
主人公のヒロコの車がいまどき東京どころか田舎でも見かけない古い車で
ちょっと時代設定がわかんなかった。
妻夫木くんも(撮影期間かぶってたのか?)『ザ・マジックアワー』の備後の髪型だし。

友達ってことで無下にできない伊藤さんと対照的に
あからさまに迷惑がる彼氏の妻夫木君。
さらに所在なさげなヒロコの彼氏役は加瀬亮さん。
演技派の俳優さん揃い踏み。
もっと掛け合いが見たかったのですが、
いかんせん妻夫木君の出演シーンが短い(;´Д`)

ヒロコ役の藤谷文子さんって今まで知りませんでしたが、
スティーブン・セガールさんの娘さんとのこと。女優さんだったんだね。
後半、いきなりファンタジックになるからびっくりしたけど
友達の部屋がものすごく物であふれて狭いトコとか東京ぽい。



2本目、『メルド』
寡作なレオス・カラックス監督作品。
正直、完敗です。意味、全くわかんなかったし。途中で観たくなくなっちゃった。
東京の地下道に棲む謎の怪人メルド。
渋谷の町で何の感情も見せずに無差別テロを起こす怪人が恐いし
警察に連行される時なんて全裸なのに無修正だし、
監督っちゅうか、配給会社も勇気あるなぁなんて考えちゃうじゃん。
あ、だから公開映画館少ないのか。
ところで怪人は独特の言語を話す設定で
歯を爪先で叩きながら喋ったりする動作どっかで見たことある気がするけど思い出せない。


3本目、『シェイキング東京』
『殺人の追憶』、『グエムル-漢江の怪物-』などのヒットを飛ばす
ポン・ジュノ監督作品。
10年間引きこもりをしている男を香川照之さんが演じています。
巧いし、安定しているですが、いつもの香川さんって感じがしなくもない。
それは蒼井優ちゃんも、竹中直人さんも同じ。
日本人監督が同じ脚本で撮っても、きっと同じ香川さんが撮れると思う。
そこに新しい風は特に感じませんでした。


3作の順番決めでもめたとかネットのニュースで書かれてましたが
私はこの順番で正解だと思います。
「メルド」が最初でも最後でも、嫌。



『インテリア・デザイン』・『シェイキング東京』は
日本映画なら、
是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』とか相米慎二監督の『風花』などが好きな人には良いかもしれない。

『メルド』については・・・・・類似の雰囲気の作品が思いつかない。

幾度となく覚えた味をまた今夜確かめたくてキスを待っている 

ここのところ嫌な事が続いて落ち込み気味。
それを上手く吐露できないとまずいって
もう大人も何年もやっているのでわかっている。

少し甘えて、会おうと言ってみる。
いいよと返答があれば、それで全て帳消し。

☆映画鑑賞 がんばっていきまっしょい☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今日はちょっと懐かしい『がんばっていきまっしょい』です。

がんばっていきまっしょいがんばっていきまっしょい
(2005/03/02)
田中麗奈



田中麗奈ちゃんが幼い!かわいい!
もう今じゃすっかり綺麗なお姉さんだもんなぁ・・・
感慨深いものがあるよね。
このキッとした視線がすごく彼女を魅力的に魅せている。
もうほとんど全て田中麗奈ちゃんの映画です。

こういう青春映画って主役以外の子もあとで人気が出たりする事多いじゃないですか
それが田中麗奈ちゃん以外さっぱりだもんなぁ。
名前すら全然知らない人たちばかり。
この映画で皆ステップアップできなかったようです。

ドラマ版はちょこちょこ観てたし
内容は知らないわけじゃなかったので、
途中ちょっと間延びした感じでだるい所があったので早送りしちゃいました。


90年後半から2000年初めの頃の若手で
本当にドラマでなく映画を主とした女優さんって少なかったけど
田中麗奈ちゃんは私の中で早くから映画女優という位置づけでした。
「はつ恋」も「東京マリーゴールド」もすごく好きです。
CMでの元気ななっちゃんのイメージと全然違うしっとり系が似合うだよなぁ。

この映画に話戻します。
主題歌のLee-tzsche with penguins歌う「オギヨディオラ」は
実は昔買った「feel 2」のアルバムにはいっていたので聴いた事があったのですが
澄んだ声がとても映画に合っていて素敵です。
お勧めです。



ザ・モスト・リラクシング~フィール2ザ・モスト・リラクシング~フィール2
(2001/04/11)
オムニバス

☆ちょこちょこ読書 6枚のとんかつ☆ 

ちょこちょこ読書。
今回は推理小説(笑)の『6枚のとんかつ』です。

六枚のとんかつ六枚のとんかつ
(2002/01)
蘇部 健一


上の絵画像にある通り、第3回メフィスト賞受賞作。
と言ってもメフィスト賞がどんな賞なんだって話ですよね。

メフィスト賞(メフィストしょう)は、講談社発行の小説雑誌『メフィスト』から生まれた文学の賞である。
未発表の作品に与えられる賞(新人賞)の一種だが、特に応募期間が設けられていないこと、枚数の上限が設定されていないこと、『メフィスト』の編集者が下読みから受賞の決定までをおこなうことが、他の公募文学賞とは異なっている。すなわち、編集者の目に留まった作品はすぐにでも出版される可能性がある。 いわば「持ち込み」を制度化したような賞

<Wikipediaより>
ここ最近は講談社のミステリーもそこそこ読むようになったのですが
以前は講談社の本はほとんど読まなかったので
わざと避けていたのではないですがマンガばっか読んでました。
なので、メフィスト賞といわれてもピンと来ないし
受賞作品暦を見ても他に読んだことがある作家がいない。

ということで何の事前情報もなく読んでみました。
いやぁー推理小説でこんなに笑えるとは思いませんでした。
保険調査員・小野由一を主人公とした短編連作集なのですが
本当に馬鹿馬鹿しいんですよ。
ドラマ『ケイゾク』のトリック並みに馬鹿馬鹿しいっす。
そんな馬鹿馬鹿しい連作の中で
ちょいちょい本格推理小説らしいトリックが混ぜられているので
そのギャップで読ませる作品です。

☆映画鑑賞 クローズZERO☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
ずっと気になっていた『クローズZERO』です。

クローズZEROクローズZERO
(2008/04/18)
小栗旬  山田孝之


ぜんぶ壊して、ゼロになれ。

鈴蘭男子高等学校、通称・カラスの学校。不吉な嫌われモノ=カラスのような不良学生たちが集まる、偏差値最低の男子校。最強かつ最凶の悪名を轟かせている鈴蘭であったが、いまだかつて鈴蘭を統一・制覇したものはいない…。現在の最大勢力は、“百獣の王”と呼ばれる男・芹沢多摩雄(山田孝之)率いる“芹沢軍団”だ。しかし実力者が揃う芹沢軍団ですら、鈴蘭統一は容易ではなかった。そんな群雄割拠の鈴蘭に、ひとりの男が現れた。3年の転入生・滝谷源治(小栗旬)―鈴蘭制覇を狙う男。単独で行動する源治であったが、ふとしたことで知り合った鈴蘭卒業生のチンピラ・片桐拳(やべきょうすけ)と友情を深める。そして拳のとりなしもあって、源治のもとに集まった強力な仲間達が、源治を筆頭に新勢力GPS(G源治PパーフェクトS制覇)を旗揚げする。かくして鈴蘭の勢力図は大きく塗り替えられ、内部抗争はより一層激化していくのだった…。

<Amazon 内容紹介より>

バイオレンス映画がお得意の三池崇史監督作品です。
素直に、監督の力に感動しました。
小栗君がイケメン俳優だからというだけでなく、
作品自体がSO COOL。
まじやべぇ、ぱねぇっす。

私自身はね、『特攻の拓』とか『湘南純愛組!』読んで育っているんで
不良にカッコイイってイメージがもともとなかったわけじゃない。
でも、2009年現在では、やっぱ不良ってちょっとダサくなってませんか?
ケンカや友情に熱いってもう時代遅れじゃん?みたいな。
でも、小栗君演じるゲンジはスタイリッシュでカッコイイ。

ゲンジが着ているジャージがおしゃれでカッコイイなと思って調べたら
「drestrip(ドレストリップ)」の百式ジャージってらしいです。
定価で3万3千円、現在ヤフオクで人気商品プレミアがついて4万5千円。
・・・・3万3千のジャージ血だらけにしてんのか、ゲンジめ金持ち。


音楽も良かった。
オープニングがTHE STREET BEATSの「I WANNA CHANGE 」という曲。
今までこちらのバンド存じ上げませんでしたが結構ベテランな方々なんですね。。。。
YOUTUBEにアップされてた映画中のライブ映像載せておきますね。
THE STREET BEATS  I WANNA CHANGE



もしよければチェック☆
黒木メイサちゃんの歌については賛否両論ですね。
ちなみに私はいらない派。


ストーリーは無難にまとめられているのですが
やっぱ、一番の成功は三池監督が喧嘩シーンの撮り方が上手いからだと思う。
迫力ある映像に仕上がっている。
マジで喧嘩が強い人たちに見えるし。
ただの殴り合いではなく、
それぞれに得意とするスタンスがあるという設定もちゃんとわかるし。
本当の不良がこういうんだとは決して思いませんが
映画なのだから、強くてCOOLでカッコイイという、もうそれでOKですよね。


これは「クローズZEROⅡ」も絶対観ようと思えるいい映画でした。

☆渋谷 てしごと料理 直伝家 ろくめいかん☆ 

サークルのメンバーと飲み会へ行ってきました。


てしごと料理 直伝家 ろくめいかん 渋谷
ぐるなびにリンクしてます。

てしごと料理 直伝家 ろくめいかん 渋谷


幹事の人が前もって靴脱ぐ系だよって
教えてくれてたにもかかわらず、めっちゃ素足で行ってしまいました。
せめて、ストッキングとか履いてスカートにしておけばよかった・・・


仕事が速く終わったので、集合20分くらい前に着いてしまい
渋谷のあまりの人の多さにぶらぶらして時間つぶすのもめんどくさくなり
早めに入らせてもらって本読んで待ってました。
あー個室でよかった。
 
割と入り口に近い席だったので、ぐるなびトップにあるような
80名宴会ができそうなスペースがあるとはわかりませんでした。
他の席とけっこううまく区切られているので
他のお客さんが気になりませんでした。

コースでしたが、飲み放題もメニューが豊富で満足。
お料理もすごく品数が多くて食べきれないほど。
8品くらいはあったと思うけど、量が多かった。
メンバーの中に誕生日の人がいて、急ではあったけどお店に頼んだら
デザートをを見栄えよく盛り合わせにしてくれました。(お値段据え置き)
柔軟な対応にも感謝、感謝です。

☆映画鑑賞 歌謡曲だよ、人生は☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回の映画もオムニバス映画。
歌謡曲だよ、人生は

歌謡曲だよ、人生は [DVD]歌謡曲だよ、人生は
(2007/12/05)
オムニバス



昭和の歌謡曲12曲を題材に10人の監督がそれぞれの世界観を描く
オムニバス映画です。
DVDパッケージは、初回限定版とかじゃないかな?
レンタルで私は借りましたが、こんな昭和の『小学1年生』みたいな絵ではなかったよ。
レンタル版と違うからびっくりしちゃった。
確かにこの絵だと、
「あー妻夫木君出てるんだー知らなかったー、これ借りて観てみようかな☆」とか
ならないもんね。。戦略ちょっと間違えてるね。


それにしても10人の監督さんが、
それぞれ10分程度の短編を担当されているわけですが
正直10話のオムニバス(+フィナーレで11話)は多すぎるね。
長いなぁーって途中で何度思ったことか・・・

そんで印象薄い2・3本は内容を忘れてしまってる。。。
初っ端の第1話「僕は泣いちっち」は、
昭和レトロな映像が、本当にまんま歌謡曲の世界!という感じで、
全部こういう雰囲気で続くのかなぁと思ったら
次の「これが青春だ」が馬鹿ばかしくはずしてきたので
オムニバス映画と言うのは順番もすごく大事だよなぁと理解。


私は妻夫木くん観たさに借りてみました。
監督は妻夫木くんの出世作でもある『ウォーターボーイズ』の矢口史靖です。
妻夫木くん、ちょっと、いや、かなり顔が丸いです。。。。

☆映画鑑賞 10 minute diary☆ 

今日も元気に映画鑑賞!

10minutes diary10minutes diary
(2006/05/17)
高垣麗子 桜井裕美 野沢和香



“東京ネットムービーフェスティバル”のブランドコーポレート部門でグランプリを受賞した、北川悦吏子原作・脚本の傑作ドラマ。10分間という短い時間での物語性の高さが評価され、女性雑誌の表紙を飾るトップモデルを起用したことも話題に。「久美子の日記」「愛の日記」「理恵の日記」「恵の日記」「智子の日記」の5作品収録。
<Amazon 内容(「Oricon」データベースより)>

5編のオムニバスムービー。
元々はスポーツクラブのタイアップの(毎編同じジムがでてくる 苦笑)インターネットシネマ。
題名通り、約10分間の短い話の中に
北川さんらしいちょっとした恋のエッセンスが入っていて
ちょっとしか見たことないけど、ドラマシリーズ「恋する日曜日」みたいな感じ。
5編のうち1話だけ北川さん自身が監督もされています。
お試しに見てみるのはいいかも。

ただし、それぞれの主演は皆モデルさん。。。。
演技が下手でっていうか演技になっていなくて
予算が少なかったんだろうなと仕方なくも思うけどかなり残念。
もっとうまい女優さん、そうだな、例えばつぐみさんとかが演じてたら
より良いオムニバスになっていただろうなぁ。

あ、あと今では超売れっ子の上地雄輔さんも出てますよー

☆ちょこちょこ読書 サマータイム☆ 

ちょこちょこ読書。
今回は爽やかな題名の『サマータイム』です。

サマータイムサマータイム
(2003/08)
佐藤 多佳子


佳奈が十二で、ぼくが十一だった夏。どしゃ降りの雨のプール、じたばたもがくような、不思議な泳ぎをする彼に、ぼくは出会った。左腕と父親を失った代わりに、大人びた雰囲気を身につけた彼。そして、ぼくと佳奈。たがいに感電する、不思議な図形。友情じゃなく、もっと特別ななにか。ひりひりして、でも眩しい、あの夏。他者という世界を、素手で発見する一瞬のきらめき。鮮烈なデビュー作。
<Amazon 内容(「BOOK」データベースより) >
今回も初めて読む作家さん。
最近、新しい出会いに貪欲です。
読書活動、略して読活。。。なんちゃって。


物語は4章で構成され、
僕(進)と佳奈の姉弟と、広一の3人の視点からぞれぞれ描かれています。
表題の「サマータイム」の章は進視点。
続く「五月の道しるべ」は佳奈、「九月の雨」は広一
そして最終章「ホワイトピアノ」は佳奈の視点に戻る。
進の視点で始まったので、そこに戻るのが常のような気もするけど
「五月の道しるべ」「九月の雨」が対になっていると考えると
三者の中でも、佳奈の少女から大人への心の機微を描くことがメインだったんだなと気づく。

この作品、月間MOE童話大賞受賞作とのことです。
童話と言うと絵本の延長のようなおとぎ話をイメージしてしまいますが
ファンタジーではなく少年たちの刺繍糸のような青春小説です。
分量もちょうどいいと思うし、中高生の課題図書にありそうな本。

☆映画鑑賞 東京少年☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回は、前回の映画版『東京少女』と対をなす『東京少年』です。

東京少年東京少年
(2008/09/03)
堀北真希 石田卓也


9歳のころに交通事故で両親を亡くしたみなと(堀北真希)は、祖母と一緒に穏やかに暮らしていた。そんな彼女が唯一、心を許して本音を打ち明けられるのが、同い年の男の子で文通相手のナイト(堀北真希)だった。嬉しいことも悲しいことも、彼になら素直に語りかけられる。みなとは今日も丘の上のポストに手紙を出しに行く。だが、ナイトについては同い年の「男の子」ということ以外は何もわからなかった。どこか暗い影を潜めた少女。夢を諦めようとしている浪人生シュウ(石田卓也)。ふたりが出会い、ほのかな恋が始まる。彼女は一度も会ったことのない彼に、シュウへの恋心を打ち明ける。やがて2人は初デートの日を迎えるが、その途中でみなとは意識を失ってしまい……。
そして明かされる二重人格という運命。ふたつの人格を巡るミステリー的な展開から、物語は想像を超える純愛ストーリーに昇華していく。

<Amazon 内容紹介より>
ミステリー的な展開とか言いながら
おもっくそネタバレしてますけど・・・・・

全体的に
堀北真希ちゃんと石田卓也くんの演技がかみ合ってなくて笑った。
二人はなんていうか、
二人ともお互い1位を取るくらい脚早いのに、二人三脚では他の人に負ける人たちみたいな。
あの、コンマ数秒のすれ違いが・・・・ね。


堀北真希ちゃん=中性的なイメージが定着しすぎたのは
ちょっと本人にとっても苦しいんじゃないかと私は思うけど、
みんなはアマゾンのレビュー見てるとGJ☆な感想の方が多いね。
無理にそういう演技をさせてしまってるんじゃないのかな?
男の人格を演じるという点では
『3年B組 金八先生』の上戸綾ちゃんの方が上手かった気がする。
ま、熱心に観てたわけじゃないから断言はできませんが。

それにしても、
堀北真希ちゃん。
CM・ドラマ・映画・雑誌と働きすぎで身体壊すんじゃないかと心配です。

☆ちょこちょこ読書 雪が降る☆ 

ちょこちょこ読書。
今回はまじめに読んだよ『雪が降る』
雪が降る雪が降る
(2001/06)
藤原 伊織


母を殺したのは、志村さん、あなたですね。少年から届いた短いメールが男の封印された記憶をよみがえらせた。苦い青春の日々と灰色の現在が交錯するとき放たれた一瞬の光芒をとらえた表題作をはじめ、取りかえようのない過去を抱えて生きるほかない人生の真実をあざやかに浮かびあがらせた、珠玉の六篇。
<Amazon 内容(「BOOK」データベースより)>

上の表紙の画像、いつのキャンペーンか分かりませんが
「真夏のミステリーズ」と帯にでかでかと書いてありまね。
でも、この本、ミステリーではありませんので。あしからず。

肝心の内容。
6編からなる短編集ですが、
中編に近い長さのものからショートショートまで
また、内容もハードボイルドからファンタジックな物語までと
いろいろなタイプの文章が書ける人なんですね。
初めて読む作家さんなのですが
書く話ごとに違うカラーで楽しませてもらいました。

てっきり女の方だと思って検索かけたら
男性作家さんなんですね、しかももうお亡くなりになってました。
wikiを見てみると、史上初の乱歩賞と直木賞を同時受賞されてるとか。
すいません、今までお名前すら知りませんでした・・・・
自分の事、本好きな方だと思ってましたがお恥ずかしい。
短編を書かれることは少なく、
どうやらミステリーやハードボイルドがメインリングのようなので
上のような帯なのかもね。

☆映画鑑賞 東京少女☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回の映画は『東京少女』です。

東京少女東京少女
(2008/09/03)
夏帆 佐野和真

このパッケージの夏帆ちゃん
ばりかわいいっちゃけどー!


SF作家を夢見る高校生の未歩。ある日、母の再婚相手を紹介され、母の恋人を認めたくない未歩はその場から逃げ出してしまう。その時突然地震が起き、未歩の手から落ちたケータイ電話が光に包まれ消えてしまう…。
時は明治45年。夏目漱石の弟子であり、小説家志望の宮田時次郎(佐野和真)は出版社に持ち込んだ原稿がボツとなり、肩を落として帰ろうとしていた。するといきなり建物が揺れ始め、天井から何やら降って来た。それは未歩のケータイ電話だった。「あのう、それ私のケータイなんですけど!」「ケッタイ!?」
時空を超えて繋がったケータイ電話。混乱しながらも二人は状況を理解し、何度も会話を重ねるうちに互いに惹かれあっていく。しかし、電話の充電はあとわずか。限られた時間の中で、未歩はやがて時次郎の「運命」を知ってしまう事に・・・。

<Amazon 内容紹介より>

TBSの『東京少女』ドラマシリーズの記念すべき劇場公開第2弾作品。
ちなみにこのドラマシリーズは一度も見たことがありませんが
若手女優の登竜門的(つーか入場門的)位置づけなのは知っている。
wikiで見る限り主役を張ってきた女の子もその後の活躍目覚ましい女優、錚々たる顔ぶれ。
イメージアップになるドラマなんだと予想されます。

ですが、あくまでドラマ。
映画にしなくて良かったんじゃない?と思います。
安っぽい設定に、低予算な映像。
ありきたりなストーリーに辟易。
さすがに夏帆ちゃんのかわいさだけでは2時間引っ張れない。
(別に演技が悪いわけではありませんが・・・)
脚本の力弱い。

ちなみに、相手役の男の子は
先日観た『赤い文化住宅の初子』のヒロインの彼氏役もやっていた佐野和真君です。
☆映画鑑賞 赤い文化住宅の初子 レビュー☆
整った顔立ちだけど今一つ押しが足りない感じ。
このままでは数多連なる「イケメン俳優」の中に埋もれる予感。

佐野 和真

☆ちょこちょこ読書 配達あかずきん☆ 

ちょこちょこ読書。
今回読んだ本はこちら『配達あかずきん』

配達あかずきん―成風堂書店事件メモ配達あかずきん―成風堂書店事件メモ
(2009/03/20)
大崎 梢


「いいよんさんわん」―近所に住む老人から託されたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後失踪した母を捜しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真…。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が、さまざまな謎に取り組んでいく。本邦初の本格書店ミステリ、シリーズ第一弾。
<Amazon 内容(「BOOK」データベースより)>

最近こういった感じの、
ある職業に関する小さな事件(日常の謎)の短編集が流行っているのでしょうか??
それとも私が今まで手を出さなかっただけ?

ぱっと思い出すかぎりでも
インディゴの夜シリーズ(は、ちょっと違うかもですが)
駅前の喫煙ブースハチ公のメランコリック伝染している
目の前を恋が通れば追いかけるしかない 誰も待ってはくれない

『ハートブレイク・レストラン』などが思いつく。
強がりな空からポトリ落とされた涙を理由に君をさらおう


元書店員が送る書店ミステリー
なんだけど、実際本好きな人をちゃんと納得させられる
書店ならではのエピソードは一番最初の「パンダは囁く」くらいかなぁー
表題の「配達あかずきん」も確かに書店ならではかもしれないけど、
ありえなさそうな設定に創り上げられた感じが濃厚に漂っていて
こっちを楽しませてはくれなかった。
シリーズもののようなので自作に期待。

☆映画鑑賞 全然大丈夫☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回の映画はずっと気になっていた『全然大丈夫』です!
いえ~~~い。良々さぁーーーん。

全然大丈夫全然大丈夫
(2008/08/29)
荒川良々 木村佳乃



この良々さんの顔を見ているだけでなごむ。。。
いやぁ、予想通りゆるかったですよ、ゆるゆるですよ。
監督は今まで聞いたことがない監督でしたが
間の取り方とかがとてもツボにはまりました。

30歳、彼女なし、植木屋のバイトをしている古本屋長男(夢は世界一のお化け屋敷をつくること)。
30歳、同じく彼女なし、医療施設の清掃スタッフ派遣会社社員、とにかく人がいい男。
年齢不詳、河原で見かけるホームレスのおばさんをモデルに絵を描く、恐ろしく不器用な女。
3人の「全然大丈夫・・・・?え?あーいや、うん、大丈夫、大丈夫。たぶん全然大丈夫!」なストーリー。

個人的に良々さんの
「俺はね、憩うの!憩いまくりたいの!」っていう台詞が一番好きです。
この映画を観てみんなふわーとした気持ちになった方がいいよ。
休日の午後、昼ごはん直後とか眠くなるギリギリがおすすめ。




大丈夫かどうかなんて
結局他人の基準じゃなくて自分次第。
大丈夫って言ってもらえた方が嬉しいことには変わりないけど。

☆映画鑑賞 赤い文化住宅の初子☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回はマイナー映画『赤い文化住宅の初子』です。

赤い文化住宅の初子赤い文化住宅の初子
(2008/01/25)
東亜優 佐野和真



父は借金を残して蒸発、母は先立ってしまい、兄と二人暮らしをする中学3年生の初子。兄は少ない給料を使い込み、電気が止められてしまった。そんな中、初子は同級生の三島君と一緒に東高に行くという約束を果たすべく勉強を続けるが…。松田洋子の同名漫画をタナダユキが監督、主演に東亜優を迎えた痛々しいまでに切なく、そしてささやかな愛情をもって描かれた少女の純愛物語。
<Amazon内容紹介 内容(「Oricon」データベースより)>

監督は、最近ご活躍目覚ましいタナダユキ監督です。
女性映画監督が最近増えられましたが
タナダユキ監督もその大きな流れを形成されている一人。

主演の女優さんは初見ですが
かわいいけれど、
どこか貧乏が似合う風貌で典型的な日本人顔。
幸薄そうな感じですが、そこが良い。

少女が主人公で、監督も女性。
なのに視点がどうもオヤジっぽい。
江口のり子さんや坂井真紀さん、浅田美代子さんなど
ちょい役出演者達がいい味出していて
物語は重み(ドロドロというよりは砂袋のような)がありますが
退屈には感じず観れました。


今度女性監督特集のエントリーでも書いてみようかな。。。

☆ちょこちょこ読書 美人画報☆ 

ちょこちょこ読書。
今回は私にしては珍しくエッセイ。
マンガ家・安野モヨコさんの『美人画報』(講談社文庫版)です。

美人画報 (講談社文庫)美人画報 (講談社文庫)
(2004/11)
安野 モヨコ


単行本の発売’99年(連載時はもっと前ってことになる)ので、もう10年も前の話題にはなるのですが
安野さんのビューティーエッセイ。
前に友人に『美人画報 ハイパー』を借りたことがあったけど
美人画報ハイパー美人画報ハイパー
(2001/09)
安野 モヨコ


そん時はあんまりビューティーに興味がなくて
あと、エッセイそのものが好きじゃなくて
ほとんど読まずに面白くなかったーっていって返したんですよね(ひどい)

まーこちとら世に言うアラサーなわけでして、
ダイエットの効果もあり、
ようやくちょっとビューティーに興味が出てきた次第です・・・・・


が、やっぱ面白くなかったー(゚Д゚)ツマンネ
感性ってそう簡単に変わらないもんですね。
なんか庶民派みたいなこと言ってる割には
売れっ子マンガ家さんですから行動がセレブってるわけ。
読んでると、
「べ・別に羨ましくなんかないんだからね!」
なんてことも思わないほど、しらける。
純粋に憧れる年じゃなくなってた、私。
やっぱもっときゃぴった年のメイクやおしゃれに芽生えたての頃に読む本だった。
失敗しました。

☆上野  Hard Rock CAFE☆ 

今日はこちらをご紹介。

Hard Rock CAFE 上野
Hard Rock Cafe

上野駅構内(中央改札近く)、アトレ1Fにあるお店です。
ロンドンが1号店のアメリカ料理のチェーンレストラン。
メニューはハンバーガーやポテトなどの軽食からチキンのグリルなどまで。
ドリンクはCAFEとしての利用からBARとしてまで
時間帯によって楽しみ方を変えるといいかも。

上野店は例外的にam7:00からのモーニングタイムをやってます。
昼過ぎからはアルコールを飲む人がちらほらあり
夜は駅チカBARになるという感じだと思います。
私が行ったのは夕方だったので、
店内は既に混雑していて人があふれかえってました。

以前に御徒町で朝まで飲んで友人とモーニング食べたことがありますが
私は横で朝からよくそんな食べれるねと思った記憶が・・・・
CAFEスペースに隣接して、
服やアクセサリーなどの雑貨スペースがあり(もちろんROCK関係)
ゆっくりお茶するためでなく、
待ち合わせまでの時間つぶしなどでちょっと立ち寄るお店としてなら
十分楽しいお店だと思います。

☆映画鑑賞 夜のピクニック☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回の映画はこちら『夜のピクニック
夜のピクニック夜のピクニック
(2007/02/23)
多部未華子  石田卓也



雑誌などではよく見かけていたけれど
多部ちゃんの演技ってあんまり見たことがなかった。
確かちらっとドラマ『山田太郎ものがたり』を観たくらい。
本当に正直な観想言ってもいいですか?
あんまり多部ちゃんの顔が好みじゃないんだよ・・・・
知り合いの男性は多部ちゃんのことを「ブスかわいい」と表現してました。
あ、私が言ったんじゃないからね。
彼のジャンルわけの中でいきものがかりのヴォーカルと同じらしいです。
「ブスかわいい」=「なんか気になって心惹かれる」で褒め言葉とのことです。

さて、映画の内容ですが
予告編は何度も他のDVDを借りたときに観ていたけれど
てっきり高校生の恋愛劇だと思ってました。意図的にそう編集されてたし。
でも、映画の冒頭で本当の二人の関係性が明かされ
二人の距離を第三者の視聴者はやきもきしながら観るしかありません。
あーそれが青春ってやつですもんね。。。

原作を読んでいないので、
設定やストーリーについてあまり論じれないのでが
青春群像劇なので脇役にも各々設定が細かく決められていて
『ピクニックの準備』
ピクニックの準備ピクニックの準備
(2006/09/15)
多部未華子 加藤ローサ


という番外編集が先に発売されており、そちらを観てから本編を観ると
すべての複線回収と言うことになるらしいのですが
できれば本編は本編でそれなりに完成させて欲しかった。
あくまで番外編は「お楽しみ」とか「特典」ってことにして。

演技については、
主演二人を含めてものすごく上手い人もいなければ
ものすごく下手な人もいなかったので
足並みが揃っていて良かったんじゃないでしょうか、ピクニックなだけに。

☆日ハムVS千葉ロッテ IN東京ドーム☆ 

またまた日ハム戦を観に行ってきました。
お仕事の知り合いが大の日ハムファンなのですが
送別会と重なって行けないからとチケットをくれたので
暇そうな友人を誘って行って来ました。
これまた2ヶ月以上前の試合なんで結果は→こちら
チケットを下さった方には、メールでちょこちょこ実況中継しました。

毎回バックネット裏席なので(たぶん年間シートだと思われ)
外野席のように盛り上がれませんが
今日はチャンステーマもちゃんとやってきましたよー

これが関東版日ハムチャンステーマ。
思わず一緒にやりたくなるよね。


なんかエントリー編集画面にYoutubeのボタンがなくなっているんだけど・・・・いつのまに?
ちょっと画像が重たいですがご勘弁を。



日ハムの勝利☆だったので祝賀会と称して
原宿の知り合いがやっているBARに飲みに行きました。
スタンディングバーなのですごくお店は小さいんですが
たまたま常連さんらしきお客さんが居て
なんとその方もドームで観戦帰りとのこと。
奇遇ですねーなんていってちゃっかり美人なお姉さんと乾杯してきましたw

☆色から連想バトン☆ 

色から連想バトン

Q1 赤と白といえば?
A1 入学式などに体育館の壁に張巡らされる幕
Q2 赤と緑といえば?
A2 やっぱベタにクリスマス
Q3 赤と黄色といえば?
A3 マクドナルドのロゴ
Q4 青と白といえば?
A4 ポカリスエット350ml缶(もう見かけませんが)
Q5 緑と黄色といえば?
A5 若葉マーク(免許取得してから一度もハンドル握らないまま若葉マークはずれました)
Q6 黄色とピンクといえば?
A6 黄桃の缶詰
Q7 水色とピンクといえば?
A7 SUPER LOVERSのトレーナー
Q8 赤と黒といえば?
A8 石田衣良 ルージュノワール
Q9 赤と青といえば?
A9 トイレのマーク
Q10 黒と黄色といえば?
A10 スズメバチ
Q11 黒と白といえば?
A11 五目並べ 今ハマっているの
Q12 黒とピンクといえば?
A12 エロい下着
Q13 ほー。こーゆーイメージもあるのね。
A13 そうですかね、結構普通だと思いますが
Q14 この辺にしときますか。
A14 そうですね。
Q15 お疲れ様でした。
A15 ありがとうございました。
ネタがないからバトンする。

↓余談ですが、ここ、歌を詠む時に利用させてもらってます↓
色の名前一覧

☆つまぶろ。版 パコと魔法の絵本レビュー☆ 

つまぶろ。寄稿記事

ちなみに、このブログ内ではこの記事より前に紹介済み。
 心の中で明日を小さなつめ先の一番星と指切りをする




お久しぶりです。阿笠香奈です。

2009年4月6日付 GOO映画
ネットの評判ランキングで『パコと魔法の絵本』が
アカデミー賞外国語映画賞受賞の『おくりびと』を押さえ
公開から半年以上を経てなお堂々の第一位。

1位 パコと魔法の絵本 4.7
2位 おくりびと 4.7
3位 ジェネラル・ルージュの凱旋 4.5
4位 ドロップ 4.5
5位 チェンジリング 4.5

大阪府の千里セルシーシアターでは9日まで公開のようです。
劇場で見れる最後のチャンスだと思います。
(ちなみ同映画館23日まで『闇の子供たち』も公開中)

ということで、『パコと魔法の絵本』レビュー、記念あげ。
(作品自体は2008年9月劇場鑑賞)

直前に『TOKYO!』も劇場へ見に行ったのですが
あまりの妻夫木くんの出演シーンの少なさに欲求不満気味。
こちらの作品、ぱっと見妻夫木くんだとわからないけれども
また新しい妻夫木くんを知ることが出来たという感じで
ファンとしてはそれなりに楽しめました。

もともと舞台で上演されていたものを
『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が
焼き直して製作されたのが今回の映画『パコと魔法の絵本』。
今、日本映画旋風の中、若手映画監督もどんどん出てきてますが
脚本を書きつつ、かつ監督の名前である程度の集客が望める人ってまだ少ない。
その中で中島監督はポップな映像と演出で、人気のある監督。
私の中では、三谷幸喜監督・矢口史靖監督も同じカテゴライズ。
妻夫木君はどの監督ともお仕事されてますね。
人気監督からオファーがくる俳優という事だと思います。

映画の中では、今までお見掛けしたことがなかった
ヤクザ役の山内圭哉さんが私的ヒット。
つっこみ上手いんですけど。一番笑ったんですけど。
芸人さんじゃないけど吉本所属とのこと。
山内さんは舞台からの唯一のオリジナルキャストだそうです。



劇場には、カップルも家族連れも女の子の友達同士も満遍なくいらっしゃいました。
CGアニメーションのシーンも多いし、
物語り全体のトーンも明るいので、小さいお子様もきっと楽しめます。

劇場公開は9月になってからでしたが
夏休みの間に公開していればもっと興行収入稼げた作品じゃないのかな。
ポニョはずし作戦だったのかな?

ちなみに現在、近所のレンタルショップで
新作ランキング(基準はわからず)の第1位にもなってました。
優等生な映画ってことですね。

玉響の夢さへ濡らす桜雨 川面に棚引き晩春を告ぐ 

今年の桜は一人で見ました。

川べりが桜並木になっている名所を
ただ散歩するだけの質素なお花見でしたが
改めて貴方が必要だと思えました。


今年も私は、東京で春を迎えています。

☆ちょこちょこ読書 イニシエーションラブ☆ 

ちょこちょこ読書。今回読んだ本はこちら。
ラブミステリー(そんなジャンルがあるか知らんが)『イニシエーション・ラブ』
イニシエーション・ラブイニシエーション・ラブ
(2007/04)
乾 くるみ



僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。
Amazon内容(「BOOK」データベースより)

>>「必ず二回読みたくなる」と絶賛された
とあるんですが確かに「確認作業」というものがしたくはなるかもー
ミステリーとしては新しい手法ではないとは思いますが
青春小説として読ませることには新鮮さを感じました。

普通の大学生の恋愛も切り取り方を変えればミステリーになるんだなって。
視点が違えばひとつの恋でも同じ恋じゃないんだね。

☆渋谷  幕末酒場 やんなはれ☆ 

今回ご紹介するのは変り種居酒屋です。

幕末酒場 やんなはれ  渋谷 

幕末酒場 やんなはれ

会社の先輩と二人で飲んでいて、
2軒目か3軒目の適当なお店を探しているときに
「幕末」という文字をつい見つけちゃったもんだから
結構深い時間だったんですけど入ってみたのでした。

平日の深夜だったせいかお客さん他に居なくて笑った。
なんか誰も居なくて先輩と二人ノリノリで入ったのに
あれ?みたいな来ちゃって良かった?という気まずい雰囲気にだったので
お互い1杯ずつで出てきてしまいました。


実はここ行ったの結構前で禁酒始める前でして
詳細を忘れてしまったのですが
モニターが置いてあって幕末関係の映像が流れていたのは覚えてます。
地下にあるお店で掘りごたつ式です。

メニューは薩摩地鶏がメインでお酒は焼酎を中心に結構色々おいてありました。
自分はビールが飲めないのでオーダーしなかったけど
ちょっと気になったのがコレ。
幕末偉人ビール

右から二番目、ひーじーかーたーさぁぁぁん
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