恋するタタタン 2009年08月

月別アーカイブ

 2009年08月 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆映画鑑賞 THE 有頂天ホテル☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回は、ばりばりのコメディー『THE 有頂天ホテル』です!
公式サイトはクローズしてたので、goo映画にリンクさせておきます。

THE 有頂天ホテルTHE 有頂天ホテル
(2006/08/11)
役所広司  松たか子

物語の舞台は大晦日の大ホテル。そこに集ったそれぞれの人々に起こるそれぞれのハプニング。彼らに、幸せな新年は訪れるのだろうか?“ホテルアバンティ”の副支配人である平吉はなんとか今日、大晦日を無事に終えたいと願っていた。しかしなぜだか総支配人は行方知れずになり、ホテルにはワケありの人物たちが続々集結。彼の願いもむなしく、トラブルばかりが発生していく。おまけに別れた妻と遭遇。働いていると言えなかった平吉は、授賞式に呼ばれて来たのだと嘘を付いてしまうのだった。
<goo映画 あらすじ解説>



結構前に観てたんですが、レビュー書くの忘れてました。
これ、劇場で観るべきだったなぁーと激しく後悔しました。
前に同じ三谷監督の『ザ・マジックアワー』(レビュー→こちら←)は劇場に一人で行きましたが
やっぱ、コメディは観客の笑い声も含めて作品だと思うんですよ。
みんなの笑い声がプラスされて初めて完成するみたいな。
お家でごろごろしながら観たんですが・・・やっぱ笑い声自分だけじゃ足りなかった。
誰かとーこの時間を共有したかったー。

そしてそして、伏線がいっぱい張ってあるから
後から観直してみると、あー本当にこういうことやってたんだーと発見があるのも
三谷作品の面白いところですよね。
まぁ、「踊る大捜査線」シリーズや「トリック」シリーズなども同様ですが。

個人的には、伊東四郎さんと麻生久美子さんに注目して観るとおもしろいかなって感じです。
香取慎吾君の役に関するエピソードはちょっと作り過ぎっていうか
ウソくささが笑いにまで私はできませんでした。

カフェオレボウルだけは・・・・・同感です(*゚▽゚)ノ
スポンサーサイト

☆ドラマ 蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ☆ 

今日はドラマDVDをご紹介。
WOWWOWで放送された蒼井優×4つの嘘 カムフラージュです。

蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ蒼井優×4つの嘘
カムフラージュ

(2008/07/16)
蒼井優


映画『百万円と苦虫女』、初主演ドラマ『おせん』など、最も話題の女優・蒼井優と各界を代表する4人のクリエーターが<<嘘>>をテーマにコラボレートとして創り上げた4章・12篇のストーリー。嘘のさまざまな面を独自の視点から様々なアプローチで描きだします。4通りに彩られたウソの世界を演じる”今まで見たことのない”蒼井優の魅力が、詰め込まれた作品です。
<Amazon 内容紹介より(以下も同様)>

本当にクリエイターさんから愛される女優さんだと思います。
さまざまなキャラクターが演じられる彼女は、
個性の強いクリエイターともすんなり馴染むのかも。
同じ俳優さんからみるとまた違うかもしれませんが
クリエイターから見ると、彼女に何かを表現させてみたいものなのかなぁ。

さて、このドラマの構成ですが、
蒼井優ちゃんの楽屋?ぽいとこでのトリック映像(ラジオでいうジングルみたいな)のを挟み
蒼井優ちゃん司会の音楽番組の体でクリエイターが紹介され
ドラマ本編、その後ドラマを監督した人とは別の写真家による
蒼井優ちゃんを被写体で撮影された写真の紹介。
という、ホントに蒼井祐ちゃんとクリエイターのガチンコ勝負!みたいな感じです。

CMプランナーの高崎卓馬さん、放送作家の高須光聖さん、
映画監督の山下敦弘監督・タナダユキ監督と、
タイプのことなる4人と創る蒼井優ちゃんの世界。
特にタナダユキ監督の「第4章 都民・鈴子 -百万円と苦虫女 序章」は、
まさに映画『百万円と苦虫女』のプロローグ。
その映画はまだ観ていないので、やっぱ順番守って観ようかなぁとね。

しかし、蓋を開けてみたら4章の中で一番好きじゃなかった。あれ・・・?
うーん、一番は山下監督の「アカバネ三姉妹」でしょうか。
『松ヶ根乱射事件』や『天然コケッコー』の監督ですが、シットコムの構成が面白かった。
次女役で出演されている野嵜好美さんがめっちゃ気になって仕方がなかった。
『感染列島』や『歓喜の歌』にも出演されてたみたいだけど、いままで知らなかったなぁ。

何遍も思い出しては掻き毟る爪先に滲む赤にまた泣く 

何年経っても
戻ってきてしまうここに、私以外は誰も近づかないで。

こんな私を誰も見ないで。

☆おすすめ音楽 SOMA☆ 

今日は素敵なカバーアルバムをご紹介。
SOMAの「Essence of life“smile”」です。

Essence of life“smile”Essence of life“smile”
(2007/07/25)
Soma



曲目は以下の通り

1. ラブリー (小沢健二)
2. 風をあつめて(はっぴいえんど)
3. 晴れたらいいね(DREAMS COME TRUE)
4. リンダリンダ(THE BLUE HEARTS)
5. 星のラブレター(THE BOOM)
6. バンザイ~好きでよかった~(ウルフルズ)
7. 世界でいちばん頑張ってる君に(HARCO)
8. 森花処女林(井上揚水)
9. ばらの花(くるり)
10. DOWN TOWN(SUGAR BABE)
11. 歩いて帰ろう(斉藤和義)


スズキ・アルトのCM曲として使われていた「世界でいちばん頑張ってる君に」がおすすめです。
原曲よりもカバーのほうがテンポが速くちょっとエッジが効いた感じ?
私はこっちの方が好き。
Youtubeで動画探してみたけど、原曲の方しかなかったー
唯一あったのが、コレ。

2007年苛酷労働中の小栗君を励ました曲のようです。
つじあやのさんみたいな、なんかほくほくした歌声で癒されますねぇ。
あ、もともとの楽曲よさはもちろんですよ♪

このシリーズですが、他にもたくさん出てます。
同じアーティストによるカバーアルバムシリーズではなく、
アルバム毎に歌っている人が替わるって言うのがちょっと面白いですよね。
Essence of lifeEssence of life
(2006/02/02)
SOTTE  BOSSE

「未来予想図II」 など収録

Essence of life “love”Essence of life “love”
(2006/09/20)
Asa festoon他

「らいおんハート」など収録

Essence of life“happy”Essence of life“happy”
(2008/03/19)
☆MARLEYS☆

「空も飛べるはず」など収録

Essence of life“sunny days”Essence of life“sunny days”
(2008/07/23)
ami amie

「恋におちたら」など収録

Essence of life“one wish”Essence of life“one wish”
(2008/11/05)
cosi cosi

「愛のしるし」など収録


☆映画鑑賞 初恋☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今日は初恋です。

初恋 スタンダード・エディション初恋
(2006/11/24)
宮崎あおい


「心の傷に時効はないから」府中三億円強奪事件・犯人は女子高生--
高校生のみすず(宮崎あおい)は、小さい頃から孤独だ。ある日、彼女はジャズ喫茶Bの前にいた。
煙草の煙が立ち込めるフロアの奥に、兄の亮、そしてその友人たちがいた。
その中でも異彩を放つ男、東大生の岸(小出恵介)。
彼らと仲間になり変化を始めるみすずの生活。そして岸に対して生まれた、切ない感情…。
そんなある日、岸がみすずに相談を持ちかける。
「…現金輸送車から三億円を強奪しないか?」。
言葉を失うみすず、しかし岸の一言でみすずの気持ちは固まった。
「おまえが必要なんだ」。
そして、この計画にのめり込んでいくみすず。
バイクの乗り方を練習し、犯行ルートの道順を頭に叩き込む。
1968年12月10日。雷雨の朝。白いバイク。…雨天決行。
<Amazon 【内容紹介】より>

うーん、なんでだろ私はあんまり好きじゃなかったな、この映画。
Amazonのレビュー見ていると高評価が多いみたいだけど・・・・

まず、宮崎あおいちゃんが演じているみすずの役に好感持てなかったんだよね。
なんだかアンニュイな雰囲気漂わせているのもポーズっていうか
私は特別なことして特別な人になるの、あんたたちとは違うの
的な目線なんだけど、ただのかまって欲しいから拗ねてる子供って感じが
共感持てないし、かわいく見えない。

そして、そのみすずが恋する相手の岸役の小出君がねぇ、またイケてない。
なんつーか・・・・どこに恋したのか全く説得力がない。
イイ男に見えないんだよー小出君がんばれよぉ
宮崎あおいちゃんに完全呑まれているよ。


正直、映画にしなくてよかったんじゃないかと思う。
「三億円事件」という実際あった事件を解くサスペンスとかミステリー的要素はとくになく
だって、まず広告でそれについては全て物語ってしまっているからね
ラブストーリーとして見るには、前述した通りキャラクターに魅力がなくて
なんか、勝手にやってれば?と冷めた見方しかできなかった。
ターゲットとしては10代、20代女性を狙ってるのかな・・・?
だったら別に三億円事件モチーフじゃなくたっていいじゃんみたいな。
だから、この時代だからこその恋っていうのもあまり感じられなかった。
むしろ、こういう女は現代の方が多いんじゃね?って思うし。


あー書いてて少しわかったかも。
現代の妙に冷めてるくせに誰かと繋がっておきたくて
でもそんなの素直に口に出せもしない、不幸ぶってる感じの
そんな女の子に共感させたい映画だったのかも・・・・?

☆高田馬場 Cafe Cotton Club☆ 

今日は前に友達と行ったお店をご紹介。

Cafe Cotton Club 高田馬場
Cafe Cotton Club 高田馬場

ランチ後友達とおしゃべりをするためにどっかでお茶しようって事になったのですが
お店の雰囲気がすごく良くて落ち着けるものだから
ホントティータイムからディナータイムまですっかりのんびりしちゃったんだよね。
もう、ホントお茶しただけでお店の利益になんら貢献せずすいませんって感じです。

でも、さすがに4時間くらいしゃべってて
気がついたら周りは楽しそうにディナーしてて
「あ、じゃ私達も何か頼みますか」「すいませーん、メニューくださーい」
なんて、なかなか言えないですよね???

すいません、って気持ちを最大限に表現しながら出てきました。
しかし、ここ内装も雰囲気あって素敵だったし、なんか広く感じる。
トイレがちょっとわかりづらい場所だったけど
でもきちんと清掃&アメニティが整えてあって高ポイント。
やっぱりトイレがただ使えるって言うだけのトイrだとがっかりするんですよね。
男の人はどういう反応かわかんないけど。

休みの日だったからかもしれないけど、結構落ち着いたお客様が多かった気がします。
平日は、土地柄学生さんが多いかもしれません。
イベントなどにも協力的なんですね。
うーん、絶対また行って今度はフードメニューもアルコールも楽しみたいな。

☆新刊情報☆  

新刊情報です。
いつものことですが、1.5ヶ月前の話です。

ひまわりっ~健一レジェンド 11ひまわりっ~健一レジェンド 11
(2009/08/21)
東村 アキコ

『モーニング』にて連載中

いやー、今回また新キャラの登場ですよ。
えっと、主人公の健一パパ・・・・・でてきったけ?
っていうか健一2号も出番そんなあったっけ・・・・?
カオスなマンガになってきてます、大丈夫でしょうか。

10巻の発売情報記事→こちら←2009年3月
9巻の発売情報記事 →こちら←2008年12月



臨死!!江古田ちゃん 4臨死!!江古田ちゃん 4
(2009/08/21)
瀧波 ユカリ

『月刊アフタヌーン』にて連載中

こちらは月刊誌で連載中のギャグマンがなのですが
気づけばもう4巻発売なんですね・・・・

残念なことに、人生のヤバさ加減は正直
江古田ちゃんといい勝負のような気がするんですけど
江古田ちゃんは24歳から全然年取らないのでずるいなって思う。
年齢とともにヤバさに+αがついてくるって早く知りやがれぃって気持ちが、あります。


ところで買ったときに、中村獅童さんの写真の帯がついてたんですけど
なんか姑息な売りかたしちゃってんですよ。
獅童さんのコメント・・・・本当にこのマンガのコメントなの?って感じ。
で、ちゃっかり獅童さんの自伝エッセイ(もちろん同じ講談社刊)のCMですよ。
おいおい、どっちのための帯だっつーの。
正直、購買層全然違うだろう。


前におすすめマンガとして紹介した記事
「今日はもう帰るね」こちらを見もしない君の背中に呪い跡増え

☆映画鑑賞 Love Letter ☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
久しぶりに観たけどやっぱLove Letter大好きだぁーーー!!

Love LetterLove Letter
(2001/03/07)
中山美穂 豊川悦司

神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。
俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹(柏原崇)と少女時代の樹(酒井美紀)のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。(的田也寸志)
<Amazon 内容紹介より>

それまで、トップアイドル女優としてTVドラマで活躍されて来られた中山美穂さんを映画好きにさせたという作品です。
岩井監督らしいライティングで、
本当に、本当に、白く儚い雪と合わさって中山美穂さんが美しい!
『波の数だけ抱きしめて』などの映画に出演されたことはあったけど、
それまでかわいらしいお嬢さんという雰囲気だった中山美穂さんが、
美しい大人の女性として、魅力的に映っているし、
長編デビュー作でここまで完成度の高い作品が撮れるって凄すぎるよ、岩井監督。

脚本もすごく好きなのだ。
劇中、4回くらい泣ける。泣けるっていうか泣いてしまう。

一番好きなのは、中山美穂さん演じる渡辺博子と、藤井樹(男)の母役の加賀まり子さんのシーン。
博子は樹(男)が自分を一目惚れだと言っていたわけを、
樹(女)の姿を見てしまったことで
彼と同姓同名の女の子に彼は中学生時代恋をしていたんじゃないか
彼女に似てたから、私を選んだんじゃないのかと考え、
「彼女と似ていることが私を選んだ理由だったらどうしましょう」と
泣いて母に伝えるシーンである。

ちなみにこのシーンの最後
「樹は幸せね、博子さんにこんなやきもち焼かれるくらい好かれてて」といって慟哭する部分は
TV放送ではなぜかカットされてました。
今まで、TV放送されてたやつを録画したのを何度も観てただけだったので
今回フルで観て初めてみたシーンもたくさんありました。
鈴木蘭々さんが出てるとか知らなかったし。

他にもお気に入りのシーンはたくさんあって
少女時代の樹が父親の葬儀の日雪道を一人走るシーンとか、
トンボが氷の下に埋まってるシーンとか
高熱を出した樹(女)を背負っておじいちゃんが猛吹雪の中出て行こうとするのを泣きながら止めるお母さんのシーンとか
もちろん、雪山山中での「お元気ですかー、私は元気です」のシーンだって泣ける。


あーこんないい日本映画があってよかったなぁとしみじみ。
なんか観てたらDVDが欲しくなってきました・・・・・

☆映画鑑賞 恋するマドリ☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今日は恋するマドリです。

恋するマドリ 通常版 [DVD]恋するマドリ
(2008/01/25)
新垣結衣
松田龍平
菊地凛子


はじめての一人暮らしをすることになった美大生のユイ(新垣結衣)に素敵な出逢いが訪れる。
元の部屋に忘れ物を取りに行くと、新しい住人は大人のカッコイイ女性=アツコ(菊地凛子)。
しかも彼女の元の部屋はユイの新居と判明し、運命的な関係に。
そしてもう一人、バイト先で知り合った男性はユイのすぐ上の住人=タカシ(松田龍平)。
取っ付きにくいところもあったけど仕事に取り組む姿勢に次第に惹かれていく。
アツコには同姓としての憧れ、タカシには恋心を抱き始めるユイ。
でも、アツコには自分の夢のために別れた恋人がいて、まだ少しそのことを引きずっている様子。
タカシはタカシで、失踪してしまった恋人がいて、未練たらたら。
しかもそれはユイの部屋の前の住人らしい。前の部屋の住人?
「それって、つまりアツコさん?」
運命的な出逢いは、一転、奇妙な三角関係に……。どうするユイ?
<Amazon 内容紹介【ストーリー】より>

新垣結衣ちゃんの演技を観るのは、まだ2回目。
前は『ワルボロ』(レビューは→こちら←)でした。
『ワルボロ』では主人公の板谷君がほのかに恋心抱くマドンナ役。
でしゃばりすぎず、男同士の物語に程よく花添えるキャラで良かったので
気づかなかったんですけど・・・・

正直、新垣結衣ちゃんって映画で主役張れるほどの女優さんじゃないかもー
いや、確かにかわいいよ。
ポッキーのCMのリズミカルなダンスなんて確かに目が行くし、記憶に残りやすいし
とってもキュートでかわいかったけれども!!!!

結衣ちゃん主役のこの映画・・・・・なんか全然しまらねぇ。
全然、結衣ちゃんの魅力は伝わってこねぇし、感情は薄っぺらいし、
映画の途中でダルくなってきちゃったよ。

脚本が面白くないって言うのもあるとは思うけど
どこにでも居そうな雰囲気(ホントはかわいい)新垣結衣ちゃんが
どこにでも居る普通の女子大生の役をやってみたら
親近感が持てるというプラス評価ではなく
凡庸であるというマイナス評価になってしまうのだよ。
つまりは、演技が上手くない。

彼女のヒット作『恋空』は観ていない。
しかし、あらすじや予告編から察するにとんでもなく波乱万丈人生の主人公。
今回の作品とは全く違うキャラクターだからどうでるかわからないけど
少なくとも今回のような平凡なキャラクターは難しいみたい。
彼女ばっか見てる2時間はキツイなぁ。

今年の『BALLAD 名もなき恋のうた』は時代劇・・・・
さて、新垣結衣ちゃんはどう演じているのでしょう。
観るべきか、観ざるべきか。

☆映画鑑賞 ノーボーイズ、ノークライ☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回は妻夫木君主演映画ノーボーイズ、ノークライです!!
ノーボーイズ、ノークライ
なんと、渋谷シネマライズの初日舞台挨拶チケットが取れたのです!

例の如く、いつもお世話になっている『つまぶろ。』さんで
記事書かせてもらったので転載します。
あちらで記事書いたのは9月1日ですが、細かいことは気にしないでくださいネ。
このブログ、後追いですから・・・・・




お久しぶりです。阿笠香奈です。
遅くなりましたが8月22日『ノーボーイズ、ノークライ』及び公開初日舞台挨拶レビューです(・∀・)つ


まず、本編『ノーボーイズ、ノークライ』
「泣かない男はいない、だけど何に涙するかが重要だ。」というメッセージとして、
韓国での上映タイトル『ボート』よりも『ノーボーイズ、ノークライ』の方が
観終わってタイトルとしてふさわしいなと思いました。

日本の裏社会に生きる男たちの物語なので全体的に少々重苦しく、
1時間54分はちょっと長い気もしました。
それでも、妻夫木君演じる亨と元彼女の過去をダラダラ回想シーンを挟んだりせずに、
二人の会話だけでさらりと視聴者に悟らせるなど、渡辺あやさんの脚本力を感じました。

物語中盤のワンシーンで、
母親に弟だけを連れて行き自分は捨てられて育ったヒョングが
難病を抱える子や痴呆の祖母など手のかかる家族にがんじがらめになっている亨に、
「もしも、一人置いていくなら誰にする」と問いかけ、
そんなもしもの話するなと一喝しつつも
「一番人見知りせず、身体も丈夫な子を置いていく」
との亨の答えに満足そうにする。
二人の人となりがきちんと表れてるシーンが一番良かったなぁ。
ヒョング役のハ・ジョンウさんも妻夫木君も上手いです。

あと個人的には、
妻夫木君の妹役の徳永えりちゃんがすごく太っててびっくりしました
映画『フラガール』や『うた魂♪』などで細くて小さいイメージだったのですが、
今映画の中ではすっかり田舎のヤンママで腰周りのでぶっとした感じがなんとも・・・
舞台挨拶ではまた痩せてらっしゃったから役作りで太ってたのかな???

全体的イメージとして灰色がかかった映画ですが、
エンドロールとともに流れる主題歌が最後爽やかに締めていて素敵です。
鑑賞直後はなんだかお腹いっぱいで胸焼け気分でしたが、
時間を置いてまたトレーラーなど観ると、
あぁいい映画だったな、また観ようかなと言う気になりました。
万人ウケはしない映画だとは思いますが、
ウォン・カーウァイ監督の『天使の涙』や『恋する惑星』が好きな人にはお勧めします。



舞台挨拶について。
マイクを持ってない時も積極的につっこみ入れたり、
2階席のお客様にも手を振るなど気を使ったりして
場を盛り上げようとしている妻夫木くんにきゅーんとしてしまいました
物語の裏設定話なども聞けて楽しかったです。

ちなみに、いろんな雑誌などでは
妻夫木君と脚本の渡辺あやさん2度目の仕事と書かれていることが多いですが、
妻夫木君本人が3度目とおっしゃってました。
『ジョゼと虎と魚たち』と単独脚本ではありませんが『約三十の嘘』のことですね(T_T)





バカみたいな話ですが
目の前で笑って話している妻夫木君を見て改めて
「あー決してTVの画面の中とか、スクリーンの中で生きている人じゃないんだな
今、同じ東京で、しっかり地に足つけて生きている人だったんだな」
なんて実感してしまいました。
あーますます応援熱があがりうそうな感じです。

これ書いてる10月12日現在では、
都内を含めほとんどの地域で上映終わってしまいましたが
(だったらもっと早く記事書けって話ですね・・・すいません)
DVD販売始まったらぜひ観て欲しいですね。
やっぱ、渡辺あやさんの脚本が好きです。

これは予告編


これは主題歌。
iLLの「DeadlyLovely」この主題歌が素敵だったんですよー


もう少し上手く終わりを選べたら笑って明日の夢を見たろうか 

明日何かを始めよう。
何かが終わったら、何かを始めてバランスとりたい。

☆映画鑑賞 DIVE!!☆ 

今日も元気に映画鑑賞。
今回は青春スポーツ映画『DIVE!!(ダイブ!!)』です。

ダイブ!! 特別版ダイブ!! 特別版
(2008/11/07)
林遺都 池松壮亮


自分を信じて、飛べ!!
高さ10m、わずか1.8秒の空中演技。この一瞬にすべてを賭けた、少年たちの長く暑い夏が始まる!!

天性の柔軟性と動体視力を秘めた平凡な中学生、坂井知季。元オリンピック選手の両親を持つ孤高のエリートダイバー、富士谷要一。彼らの通う弱小ダイビングクラブ存続の条件は、なんとオリンピック出場だった。アメリカから帰国した女コーチ、麻木夏陽子の指導方法に戸惑いと反発を抱きつつも、自分だけのダイブをものにしていく知季と要一。そんな二人の前に現れたのは、津軽の海で鍛えた野性ダイバー、沖津飛沫であった。一瞬の快感に魅了された少年たちの熱い戦いがいま始まる---。
<Amazon 内容紹介>

先日記事書きました「☆気になる俳優ランキング 2009/10現在☆」にて
第3位である池松壮亮君に惹かれて観た映画です。
『夜のピクニック』(レビューは→こちら←)ではまだ幼くこましゃくれたガキの役でしたが
今映画ではすっかり大人の階段上った少年(過渡期)になってましたねぇ。
主演の林遺都君を初め主要キャストはちゃんと腹筋割れるほど身体作ってるしww
男の子の成長期は雰囲気ガラッと変わってしまいますね。
嬉しいようなちょっと淋しいような・・・・

ところで、主要キャストはバンバン飛び込み台から跳んでいくんですが
実際高飛びの演技をどれだけできるようになったのか正直観ていてわからなかった。
たぶん全部が本人ではなく、スタントの人とか合成とかの部分があると思うけど
そこがうまく編集されていたんですよ。
え。まさか全部本人ってこたぁないよね???

ところで、こちらの作品の監督は熊澤尚人監督です。
『ニライカナイからの手紙』(レビュー→こちら←)
『虹の女神 Rainbow Song』(レビュー→こちら←)
人間ドラマやラブストーリーなどを撮られた監督です。
観てはいないですが『オトシモノ』というホラーも撮られてます。
ジャンル問わない監督なんですねー

今年『おと・な・り』というV6の岡田君と麻生久美子さんの映画が公開。
こちらも気になりますね。。。。

☆駅名連想バトン☆ 

駅名連想バトン

Q1 東
A1 山手線 東京
Q2 西
A2 丸の内線 西新宿
Q3 南
A3 丸の内線 南阿佐ヶ谷
Q4 北
A4 京王井の頭線 下北沢
Q5 上
A5 山手線 上野
Q6 中
A6 中央線 中野
Q7 下
A7 下北沢・・・はもう既に出したから、半蔵門線 九段下
Q8 新
A8 山手線 新宿
Q9 本
A9 銀座線 日本橋
Q10 山
A10 東急東横線 代官山
Q11 海
A11 ゆりかもめ お台場海浜公園
Q12 川
A12 山手線 品川
Q13 谷
A13 山手線 鶯谷
Q14 沼
A14 思いつかず
Q15 田
A15 山手線 田町
Q16 森
A16 京浜東北線 大森
Q17 林
A17 思いつかず
Q18 木
A18 りんかい線 新木場
Q19 市
A19 中央線 市ヶ谷
Q20 町
A20 田町・・・はもう既に出したから、小田急線 町田
Q21 村
A21 思いつかず
Q22 都
A22 大江戸線 都庁前
Q23 道
A23 思いつかず
Q24 府
A24 京王線 府中
Q25 最後に質問内容が変わりますが、上記に挙げられた駅で好きな駅があれば教えてください。
A25 特にないですが、行動範囲が改めて狭いなと感じました。
今日もネタがないからバトンする。
駅名連想ですが・・・・
私行動範囲本当に狭いんだなと実感しました、はい。

東西南北とか以外に、「赤、白、黒、青、」など題目としてあれば面白いかなぁ。

☆映画鑑賞 ハチミツとクローバー☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
ようやく観ました、『ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバーハチミツとクローバー
(2008/10/24)
櫻井翔 蒼井優


美大を舞台に竹本、はぐ、森田、真山、あゆの5人の若者が繰り広げる、淡く切なくリアルなラブストーリー。
片想いの楽しさと、みんなと笑い転げるキラキラした瞬間を切り取り、主人公たちの揺れ動く心を繊細なタッチで描き出した青春恋愛映画の決定版!
<Amazon 内容紹介【ストーリー】より>



映像化としては悪くなかったと思います。
最初にキャスティングを知ったときは、うーんと思ったよ。
蒼井優ちゃん、関めぐみちゃん、加瀬亮さん、伊勢谷友介さんと映画がホームの人達の中で
櫻井翔君が一人浮くんじゃないなって。
でも、そのちょっと皆から取り残されまいと必死になった感じが
彼が演じる竹本君のキャラクターにリンクしていてちょうど良かった。

森田さんの役の伊勢谷友介さんは、
『クローズド・ノート』(レビューは→こちら←)でも
アーティストの役をなさっていましたが、芸術家の雰囲気がすごく似合うんだよねー
ほんと森田さんにぴったりだよ。


まーでも、原作が本当に人気のあるマンガなので
批判もいっぱいあるだろうなというのもわかります。
かく言う私も、原作のマンガと今作の映画どちらが好きかと問われれば
それはやっぱり原作です!!!

なぜなら、私は山田さんが好きなのー
野宮さんが出てきてくれなければ彼女は救いがないではないか・・・・
彼女を幸せにしてやってくれよという気持ちでいっぱいです。
柏原崇さん辺りにカッコイイ野宮さんをやって欲しかったなぁー
ドラマ版ではキャラクター登場しているのかな???
と思って調べたら、まさにその柏原崇さんが野宮さん役で出演されてるじゃないっすか!!
あーーーーこれはドラマ版もチェックするしかないですね^^;

☆不動前 Beer Dining TRIGGER ☆ 

今日はお友達誘われて行ったビールバーをご紹介。

Beer Dining TRIGGER不動前
Beer Dining TRIGGER

えーと・・・・・ぶっちゃけビール飲めないです。
このお店の近くのお店でご飯食べていて2件目はBARにしようってことで行ったんですが
初対面の人とか居てなんかビール飲めませんって言い出しづらかったんだよーーー
結局お店入ってから
「・・・・・空気読まず焼酎でもいいですか」ってことで一人焼酎にさせてもらいました。
1件目でたっぷりご飯食べてきたので、フードの注文は控えめにナッツやポテトで。

店内は写真より薄暗く、音声入ってないんでわかんなかったけど
ちょっと古めの洋画が流れてました。
なんか雰囲気あって面白い店だったなぁ。
翌日も休日だったので、日付変わってもお店には
結構お客様が残ってらっしゃいました。

ちなみに、同い年の女の友人に誘われた食事会だったのですが
彼女が連れてきた知り合いの男性という方が
2店舗目で結構アルコール入ってエンジンかかってきたのか
かなりヘビーな自分語りを始めてしまい、ちょっと困った。
なんか中学生の告白大会みたいな感じだったんだもんww
そして、明らかに私の友人に対してラブ光線出ているのに、当の本人は全スルー。

後日聞いたら、「前告白されたことはあるけどー別に付き合う気ないもんっ」って
あーこれが本当にモテる女なんだなぁって実感しました。

☆ちょこちょこ読書 恋ばっかりもしてられない☆ 

ちょこちょこ読書。
まぁ、今回は読書と言うより鑑賞に近いかな。
歌集『恋ばっかりもしてられない』です。
恋ばっかりもしてられない恋ばっかりもしてられない
(2009/08)
佐藤 真由美


「今すぐにキャラメルコーン買ってきてそうじゃなければ妻と別れて」。鮮烈な恋の短歌でデビューした著者も、いまや夫、子どもと暮らす日々。“恋ばっかりもしてられない”のに、それは不意に訪れて。「今わたしがあなたのものであることを月よりほかに知らぬベランダ」など、日常にちりばめられた恋の記憶と予感を密やかに綴った短歌&エッセイ集。
<Amazon 内容(「BOOK」データベースより)>

佐藤真由美さんの本はほぼ全て持ってるのですが、たいていエッセイか、恋にまつわるエピソードと短歌との組み合わせで
短歌だけの歌集だとなかなかとっつきにくいと感じる人にも
歌の世界に入り込みやすくオススメです。

それにしても、佐藤真由美さんいつの間にかご結婚されてたんですね。
このエッセイでもすっかりお母さんですよ。
恋はしてるっぽいけどw

基本恋の歌なんだけど、やっぱり以前と作風が違うかな。
なんていうのかなぁ、
「あー恋が始まりそう」ってドキドキを詠いながらも冷静に分析する面も残す
ますます、ずるく賢く「女」しているって感じです。

歌集のほとんどは実家に置きっぱなしになっているので
ちょっと読み返すためにも東京に持ってこようかなぁ。
歌集と言うのは、なんか他の本と違って
書いてある文字数は少ないけど、自分の中で反芻する時間が必要なので
ちょっと余裕が(時間的だったり、心理的にだったり)ないとなかなか読めない。
でも、そこが好きなのです。

さよならを送ったときだけ愛してた 独りよがりの恋でごめんね 

不誠実なのはお互い様だと思いたい。

疑いだしたらキリがないから
別れの原因は何もなかったように振舞って
二度と会わないなどとは言いたくなかった。

☆気になる女優 江口のりこ☆ 

先日発表した私的気になる俳優ランキング2009の第4位にランクインの
江口のりこさんについて
彼女のご活躍について今回大特集してみたいと思います。

まず、彼女の公式ホームページより

2002年、三池崇史監督『桃源郷の人々』にて映画デビュー。
その後、ドラマ・CM・映画に次々と出演。
2004年、タナダユキ監督『月とチェリー』では本編初主演をつとめ注目を集める。
その後、話題作にも多数出演。ドラマ『時効警察』シリーズにレギュラー出演し個性を発揮。
ベテランから新鋭監督まで多くの監督の作品に出演し、活動の場を広げている。

※以下引用全て彼女の公式HPより


それでは、彼女のこれまでの作品を紹介。
えー正直映画を中心に、ドラマ・舞台も毎年出演されていて働きすぎだと思います。
そんでもって本当に作品が多いので、今回は映画に限ってのご紹介。

2002年
 「桃源郷の人々」三池崇史 監督
2003年
 「諌山節考」蛭子能収 監督
 「ジョゼと虎と魚たち」犬童一心 監督
 「油断大敵」成島出 監督

『クローズZERO』や『ヤッターマン』のヒットで今をときめく
三池崇史監督に見出されてのデビューだったんですね。
この中では犬童一心監督の『ジョゼと虎と魚たち』は鑑賞しました。
妻夫木君演じる恒夫君のセックスフレンド役です。
さっぱりとしたショートカットと細身の裸体が印象的。
私が初めてみた彼女の作品ですが、しっかりと印象に残る女優さんでした。
今見るとすごく若い・・・

 『ジョゼと虎と魚たち』レビュー
 聞えるか聞えないかは賭けにして「すきだ」と君の背中につぶやく


2004年
 「着信アリ」三池崇史 監督
 「ドラッグストア・ガール」本木克英 監督
 「is A.」藤原健一 監督
 「スウィング・ガールズ」矢口史靖 監督
 「69」 李 相日 監督
 「月とチェリー」(主演)タナダユキ 監督

この年も人気監督の名前がズラリと並びますねー
『ドラッグストアガール』のコメンタリーでは、柄本明のイチオシ女優さんとして紹介されてました。

 『ドラッグストアガール』レビュー
 この年で青春始め不器用さが自分に残っていたことに驚く
   柄本さん演じる鍋島の薬局に殺虫剤かなんかを買いに来て怒られる役。
 『イズ・エー[is A.]』レビュー
 ☆映画鑑賞 イズ・エー[is A.]☆
   正直、何の役での登場か覚えてません!ワンシーンの出演かなぁ。
 『スウィングガールズ』レビュー 
 ☆映画鑑賞 スウィングガールズ☆
   上野樹里ちゃんがサックスを買う中古楽器屋のショップ店員・・・・だったかな。


2005年
 「いつか読書する日」緒方 明 監督
 「いぬのえいが」犬童一心 監督
 「カナリア」塩田明彦 監督
 「イン・ザ・プール」三木 聡 監督
 「パッチギ!」井筒和幸 監督
 「東京ゾンビ」佐藤佐吉 監督

ここで、常連になる三木聡監督の作品に出演ですね。
佐藤佐吉監督は犬童一心監督作品でちょくちょく俳優として出演されてたので、その関係でしょうか。

 『いつか読書する日』レビュー
 仄暗い午前5時の街並みに朝が生まれるお手伝いをする
   ネグレクトする母親役。それまでの作品と雰囲気が違って江口さんだと最初気づかなかった。
 『イン・ザ・プール』レビュー
 気まぐれの引っかき傷が膿んでいる君が恐いと膿んでいる
   オダギリ・ジョーさんが最初に訪れる病院の看護婦役。


2006年
 「闇打つ心臓」(主演)長崎俊一 監督
 「戦 IKUSA」本田隆一 監督
 「小さき勇者たち~ガメラ~」田崎竜太 監督
 「雨の町」田中 誠 監督
 「嫌われ松子の一生」中島哲也 監督
 「インプリント~ぼっけぇ、きょうてい」三池崇史 監督
 「TWO LOVE~君と歩いた道」橋本直樹 監督
 「ありがとう」万田邦敏 監督
 「気球クラブ、その後」園 子温 監督
 「LOFT」黒沢 清 監督
 「青春☆金属バット」熊切和嘉 監督
 「因幡の白うさぎ」 李 相國 監督
 「チェリーパイ」井上春生 監督

出演作が一気に増えられましたね。三池監督作品は3作目。
この年、ドラマ『時効警察』にレギュラー出演。
その脚本・演出を担当していた園子温の作品にも出演されてます。
この年の作品は・・・ほとんど観てないですね、すいません。

 『嫌われ松子の一生』レビュー
 命綱付けてるような恋などに溺れる女は女に非ず
   どんな役で出演されてたか覚えてない!キャストが多いんですよ、この映画。


2007年
 「歌謡曲だよ、人生は~逢いたくて逢いたくて~」矢口史靖 監督
 「赤い文化住宅の初子」タナダユキ 監督
 「Little DJ」永田 琴 監督
 「観察」横井健司 監督
 「恋するマドリ」大九明子 監督
 「ボーイ・ミーツ・プサン」武 正晴 監督

矢口監督、タナダユキ監督作品も2作目。
この年もドラマ『帰ってきた時効警察』などにレギュラー出演。

 『歌謡曲だよ、人生は』~逢いたくて逢いたくて~
 ☆映画鑑賞 歌謡曲だよ、人生は☆
   妻夫木君と伊藤歩さん夫婦の新居に遊びに来る友人役。
 『赤い文化住宅の初子』
 ☆映画鑑賞 赤い文化住宅の初子☆
   新興宗教団体へ巧みに勧誘しようとする人の役。坂井真紀さんとのやりとりがイイ。
 『Little DJ 小さな恋の物語』
 風花も散りてあなたをを見送った朝の色の夢を見ている
   神木君が通う中学校の養護の先生役。
 『観察 永遠に君をみつめて』
 約束の期限の見えない待ち合わせ 来世のあなたもきっと愛している
   主人公・茂樹の妻役。この映画の母親の雰囲気はとってもいいですよ、好きです。


2008年
 「砂の影」(主演)甲斐田祐輔 監督
 「全然大丈夫」藤田容介 監督
 「伊藤の話」秋原正俊 監督
 「世界で一番美しい夜」 天願大介 監督
 「たみおのしあわせ」岩松 了 監督
 「グーグーだって猫である」犬童一心 監督
 「築地魚河岸三丁目」松原信吾 監督
 「百万円と苦虫女」タナダユキ 監督
 「ハッピーフライト」矢口史靖 監督
 「イキガミ」瀧本智行 監督
 「直下型の女」タテナイケンタ 監督
 「お姉ちゃん、弟といく」吉田浩太 監督
 「二重心臓」秋原正俊 監督
 「ぐるりのこと。」橋口亮輔 監督

この年、なんと14作品に出演。名脇役の女優代表って感じですね。
犬童監督、タナダユキ監督、矢口監督など常連監督作品に出演。
あとは『時効警察』で共演された岩松了監督作品にも出演されてます。

 『全然大丈夫』レビュー
 ☆映画鑑賞 全然大丈夫☆
   岡田義徳の同僚役。なんか・・・・こんな風に恋心をあらわす役をはじめてみた気がする。


2009年
 「帰郷プレスリー」 柄本 佑監督
 「旅立ち」今井和久 監督
 「フィッシュストーリー」中村義洋 監督
 「私は猫ストーカー」鈴木卓爾監督
 「非女子図鑑~混浴heaven」(主演)オースミユーカ監督
 「いけちゃんとぼく」 大岡俊彦監督
 「ぼくの、好きなひと」(「信さん」改め) 平山秀幸監督
 「インスタント沼」 三木 聡監督
 「カラスコライダー」寺内康太郎監督

今年もまだまだ映画出演続いてますねー
今回初めて知ったのですが、柄本佑君は映画監督したんだねぇ。
お父上であられる柄本明さんにイチオシといわれていた江口さんが息子さんの監督映画に出演。
不思議な縁ですね。


まだ観ていないのですが以下の映画はいつか観ようと思ってる作品。
『69 sixty nine』『月とチェリー』『気球クラブ、その後』『たみおのしあわせ』『百万円と苦虫女』『ハッピーフライト』『ぐるりのこと。』『インスタント沼』・・・
今後も、江口さんの活躍を目にする機会は多そうです。

☆映画鑑賞 ユメ十夜☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
今回はオムニバス映画。

ユメ十夜ユメ十夜
(2007/08/03)
小泉今日子 
松尾スズキ


文豪・夏目漱石の異色短編「夢十夜」を、実相寺昭雄、市川崑、清水崇をはじめとする10人の監督が大胆な解釈、奔放なイマジネーションを駆使して映像化したオムニバスムービー。小泉今日子、香椎由宇、阿部サダヲ、山本耕史ほか豪華キャストが集結。
<Amazon 内容(「キネマ旬報社」データベースより)>

みなさん、夏目漱石の『夢十夜』を読んだことはありますでしょうか?
タイトルの通り10話短編集なのですが、
1夜から10夜まで、こんな夢を見たと語る夢物語。
夢物語だからこそ、どこか不確かで曖昧で不思議で妖しい感じがします。

そんな10話を全くテイストの違う監督が1話ずつ担当。
第一夜を担当したのが実相寺昭雄監督、脚本が久世光彦さん。
第二夜を担当したのが市川崑監督
・・・・・・皆お亡くなりになってしまっている!
そう考えると貴重な映画ですね。
このような感じで先頭打者はベテラン監督が務めてらっしゃいます。

また、反対に
山下敦弘監督(『リンダ・リンダ・リンダ』『天然コケッコー』)や
松尾スズキ監督(『恋の門』『クワイエットルームへようこそ』)
西川美和監督(『蛇イチゴ』『ゆれる』)など、
今人気の監督から若手の監督まで幅広いジャンルの監督も参加されてます。

文学的には正しいとは到底思えない解釈ですが
各監督の想像力豊かな解釈で、それが映像化されるという点は興味深いですよね。
ただ、あまりにも斬新過ぎるという点では
観辛いというか・・・・・ついていけないというか・・・・・
今年は太宰治生誕100周年で、作品が次々映像化されてますが
あれらのよう文学的解釈のもとの映像化とは異なりますので
それだけ注意して見て下さい。





ちなみにこれが原作。
漱石の作品群の中でもちょっと珍しい雰囲気の作品だと思います。
近代文学嫌いの私でも読みやすい作品です。
文鳥・夢十夜文鳥・夢十夜
(1976/07)
夏目 漱石


☆気になる俳優ランキング 2009/10現在☆ 

自分的気になる俳優ランキングに
大きな変化が見られたのでここで一挙に公開。

さて、今現在のランキングは

第1位 波岡一喜さん
波岡一喜
最初はドラマ『海猿』で拝見し、
印象に残る俳優さんだなぁと思っていたのですが
ここ最近に来て『クローズZERO』『クローズZEROⅡ』で特にⅡの方では
重要なキーマンになる役をなさっていて知名度が上がっている途中だと思います。
前述のようなヤンキー系か
『歓喜の歌』や『ガリレオΦ』などニート役が多いのも特徴でしょうか。
30歳を超えてるようには・・・・見えませんね。

彼の出演作レビュー(彼についての言及は全然してませんが・・・)
『暗いところで待ち合わせ』
暗闇の中で確かに燈されたオレンジ色の出会いのしるし
『海猿 UMIZARU EVOLUTION』(ドラマ)
眺めてるだけの海なら傷つかない だけど私は触れていたいの
『クローズZERO』 
☆映画鑑賞 クローズZERO☆
『クローズZEROⅡ』 
☆映画鑑賞 クローズZEROⅡ☆
『歓喜の歌』
☆映画鑑賞 歓喜の歌☆



お次は
第2位 山本浩司さん
山本浩司
気になりだしたのは『しゃべれどもしゃべれども』からかな。
その後見た『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』でもいい味出てました。

『日経エンタテインメント!』調べ、2007年邦画助演での出演数ランキングで3位(11本)となった。これは遠藤憲一と並ぶ記録で、光石研の12本に次ぐ記録で、若くして名脇役としての地位を固めつつある。
<Wikipedia 山本浩司項>

とあるようにいまや、味のある名脇役として活躍中です。

彼の出演作レビュー一部(彼についての言及は全然してませんが・・・)
たくさん出演されすぎていてあげたらキリがない。
『トニー滝谷』
編み上げの黒の靴紐ほどきつつキミはロボットなのかと疑う
『しゃべれどもしゃべれども』
伝えたい気持ちのまさか対極の言葉でこの恋スタバで終わるとは
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
寄生する君は密かに遊ばれて今日も誰かのバービー人形
『やじきた道中 てれすこ』
いつまでも肉刺はくすぶり鈍いけどそれでもあんたと行こうじゃないか
『サイドカーに犬』
一人ぼっちの子供のように溶け出したアイスキャンディー 夏が終わります
『さくらん』
☆映画鑑賞 さくらん☆



お次はフレッシュだぞー
第3位 池松壮亮くん
池松壮亮
『夜のピクニック』で加藤ローサちゃんのかわいく憎たらしい弟役を見て
ちょっと気になってたところに『DIVE!!』の全く違う顔つきの予告で一気に気になる俳優に。
松下奈緒さんがあんまり好きじゃないのと、スイーツ(笑)映画だと思われるので
観る気はなかった『砂時計』も彼と夏帆ちゃんのカップリングなら観ねばと思い直しました。

彼の出演作レビュー(彼についての言及は全然してませんが・・・)
『夜のピクニック』
☆映画鑑賞 夜のピクニック☆
『DIVE!!』『砂時計』は鑑賞済みですが未レビューです。



さてさて続いて
第4位 江口のりこさん
江口のりこ
いやー江口さんに関してはもう、気になるっていうレベルじゃないんですよね。
観る映画観る映画、たいてい江口さんが出演してる・・・・みたいな時期がありまして。
彼女の活躍については書きたいことがたくさんあるので
また別の機会に「江口のりこ特集」を組みたいと思います。
だって、書ききれないほど出演されてるんだもんwwww



第5位 石田 卓也さん
石田 卓也
前回1位だった石田卓也さん。
あれから、結構彼の出演作品観ました。
思ってた以上に骨太な感じの演技をするという役者さんでしたね。
今後もまだまだ期待したい俳優さんです。

彼の出演作レビュー
『夜のピクニック』
☆映画鑑賞 夜のピクニック☆
『東京少年』
☆映画鑑賞 東京少年☆
『Sweet Rain 死神の精度』
雨の中見送る人の冷たさに時が開放された事を知る
『鴨川ホルモー』
☆映画鑑賞 鴨川ホルモー☆

まだまだ『キトキト!』 『グミ・チョコレート・パイン』『GSワンダーランド』など観たい作品多数あり。




以上、今後も活躍期待大の俳優・女優さんランキングでした。
ランキングの基準は完全なる主観です。
続きを読む

☆映画鑑賞 ローマの休日☆ 

今日も元気に映画鑑賞!
急に観たくなってレンタルしてみました。
ローマの休日』です。

ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版ローマの休日
製作50周年記念
デジタル・ニューマスター版

(2003/12/17)
オードリー・ヘップバーン
グレゴリー・ペック


大スター、オードリー・ヘプバーンが誕生した、記念すべき作品である。ヨーロッパ旅行中のプリンセス・アンが、付き人の目を盗んで、ローマの街に1人とび出す。そして、そこで知り合った新聞記者と恋に落ちる。
身分を隠したまま、新聞記者の彼とデートするアン。その生き生きとした表情、キュートなふるまい。プリンセス演じるオードリーのすべてがチャーミングだ。スペイン広場でアイスクリームを食べるシーン、ベスパの2人乗りなど、数々の名場面を生んだ。身分違いの恋をせつなく描いたストーリーにも、その影響を受けたと思われる映画がこの後数多く作られた。
新聞記者を演じるのは、グレゴリー・ペック。監督はウィリアム・ワイラー。オードリーは本作で、アカデミー主演女優賞を受賞した。(斎藤 香)
<Amazon 内容紹介より>



名作中の名作ですよね。
中学生の頃に観て以来なので、実に十数年ぶりの鑑賞。
なんか白黒映画だってこと忘れてました。
それほど、画面の中でいきき動くオードリーの姿が印象的で
色鮮やかな映像に脳内補正されてしまってたようです。

それくらいキュート。
真実の口のシーンがグレゴリー・ペックのアドリブで
オードーリーが素で驚いていたっていうのは有名な話だと思いますが
全編彼女の表情豊かでかわいらしさが
ちょっとお転婆なアン皇女のキャラクターに合っていてイイですよね。
これからもたまには古い名作を観るようにしよう・・・

それにしても、ホントあまりのオードリーの美しさにため息ものですね。
彼女の黒髪とかハデ過ぎない顔つきとか痩せ型の体型とかが日本人好みなんだろうなぁ。
日本人は本当に彼女のことが好きだと思いますが、
海外での評価ってどんな感じなんでしょうか。
ちなみにクリスティーナ・リッチとか
韓国女優のソン・ヘギョさんも日本人好みの顔だなぁと思うのですが・・・・
皆さん意義あり?

☆新刊情報☆ 

新刊情報です。
いつものことですが、2ヶ月前の話です。
これ書いているの10月4日現在です、すいません。


溺れるナイフ 8溺れるナイフ 8
(2009/08/10)
ジョージ朝倉


おかえりなさい、ジョージ兄貴。
産休明けるのホント待ちわびていましたよww

3巻あたりの頃は読むのが少し苦しかったけど
今はただただ
初恋が「もう一生この人しかいない」と信じちゃうような恋だったので
他の誰かを好きになるなんて許されないんじゃないかと悩む夏芽ちゃんが、
かわいそうで不憫だ。
全力疾走の恋が悲しすぎる。普通の恋をさせてあげたい。

前に紹介したときの記事
血の色に涙も染まってしまえばいい 無傷の振りなどさせないように

私にしか見えてなかった赤い糸 こじれたままでも切らないで欲しい

傲慢で圧倒的な支配力翳して惑わす君を欲す
作中では、黒い海が象徴的に描かれていますが、私のイメージは血の赤。
どろっとしたあの赤。



坂道のアポロン 4 坂道のアポロン 4
(2009/08/10)
小玉 ユキ


一転、こちらは順調な青春中です。

3巻紹介時の記事
はちきれそうな夕陽で伸びた君の影を掴まえ「好きだ。」と呟いてみる
2巻紹介時の記事
差し出されたマフラーわずかにキャスターの香り漂う冬の始まり

ちなみにこちらのイメージアルバムも発売決定しました。
ジャズは全く詳しくありませんが、ちょっと興味くすぐられますねー
坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック坂道のアポロン
オリジナル・サウンドトラック

(2009/09/16)
チェット・ベイカー





☆おすすめ音楽 Wink☆ 

うわぁーん、子供の頃好きだったアイドル
WinkのさっちんがAVデビューすることにーーーーー
やっぱ、ちょっとショックですねぇ。
相田翔子さんが順風満帆に過ごされてるからこそ・・・・
ということで、さっちん応援!企画です。

続きを読む

☆壁に向かってやってみたい事を言ってみるバトン☆ 

バトン

Q1 行ってみたい国、地域
A1 沖縄ー♪ 沖縄本島ではなく、宮古島、石垣島とかの島の方に行きたい。
Q2 乗ってみたい乗り物
A2 カワサキ・ゼファー(ZEPHYR)1100のケツ。
Q3 話せるようになりたい言語
A3 英語。もうこれはホントなぜ英語好きに育たなかったのかと後悔している。
Q4 書けるようになりたい言語
A4 ヘブライ文字とか?
Q5 もう一度読み返したい漫画
A5 名探偵コナン 全巻一気に読んでみたいww
Q6 もう一度読み返したい小説
A6 子供の頃読んだ、鬼と女の子の物語。タイトルが思い出せずで探せない。恋物語だった気がする。表紙はピンクっぽかったかな。
Q7 もう一度見たいアニメ
A7 らんま1/2 「あかねは俺の許婚だ!手ぇ出したらぶっ殺すぞ!!」きゅーんです。しびれる。
Q8 言ってみたい言葉
A8 Anthrさんのブログ「Drip Dry Eyes...」でお答えしたことがありますが、「この下衆が!」です。
Q9 言われてみたい言葉
A9 こちらも答え済み。「いい女になったんだな」ですね。後悔の意味も込めて言ってもらいたいもんですな、ぐふふ、。
Q10 行ってみたい世界、もしくは生まれたかった世界
A10 ぱっと思いついたのは、平安中期の宮中(女官として)、『燃えよ剣』の世界(雪さんとして)とかかなぁ、ホントはもっといっぱいある気がするけど。
Q11 残り使用回数1の魔法のランプに願いたいこと
A11 『MIND ASSASSIN』の力を貸してください。
Q12 就いてみたい職業
A12 警察官かな。制服着てみたい。
Q13 着てみたい服
A13 コスプレしてみたいねぇー アラサーが何言ってるんだって感じですが、いまだにセーラー服への憧れが捨てれません。
Q14 死ぬまでに一度はやってみたいこと
A14 空を飛ぶ。 スカイダイビングでも、パラグライダーでも、ハングライダーでもいい。
Q15 無理なのは分かっているけど、死ぬまでにやってみたいこと
A15 ハリウッドスターとの恋愛スキャンダルww
Q16 嫁にしたいキャラ
A16 あー今ぱっと思いつかない。雰囲気で言えば関根麻里ちゃん。
Q17 修得したい技能
A17 速読
Q18 食べてみたい食べ物、料理
A18 いつでも行けるだろって話ですが、コールド・ストーン・クリーマリーのアイス
Q19 真剣に好意を寄せてみたい誰か
A19 好きな人は今いるんで、もうしばらくはこのまま頑張りたい。
Q20 自分が最期死ぬとき
A20 一人じゃありませんように・・・・・
ネタが無いのでバトンする。
有限実行・・・・はちょっと無理ですね。
まぁ、あくまで希望的回答ってことでよろしくお願いします。

☆おすすめドラマ 美女缶☆ 

初めてこの動画を発見してしまったー
ずっと見たかった『世にも奇妙な物語』の「美女缶」の動画です。

註(2009/10/4):この記事は2ヶ月前から書くこと決めてたんですが
なんと10月2日にフジテレビ系「世にも不思議な物語傑作選」にて放送されたので
改めてご覧になった人も多いかも!
ナイスタイミングということでレビュー書いちゃいます。

フジテレビにて、2005.04.25 O.A.分です。
下の動画はたぶん某国の動画サイトにアップロードされたのをYoutubeに引っ張ってきているので
字幕がついてしまってますが、そこは愛嬌。
なぜなら、この「美女缶」まだDVD化されてないんですもん。
いつか消されちゃうかもしれないので早めに視聴してください。











いやぁ、それにしても、このドラマの妻夫木君が素敵すぎる!!
『ジョゼと虎と魚たち』の恒夫君もそうなんだけど
「普通の大学生の、普通の感性の、普通の日常」に見事にマッチングする俳優だと思います。
それって簡単な事のように見えて至極難しい事だと思うんです。

キャラクターありきで役に入るという俳優にはなかなか出来ないと思う。
今人気の俳優で言えば、藤原竜也さんや松山ケンイチさんやはこういう役似合わない。
あと、同じく好青年役が多い小出恵介君はいまいちその具体化できない「普通」さ加減が出来てなく
今一歩足りない感じがしてしまう欠点がある。

かっこいいのに、演技うまいのに演じている力みを感じさせない
この「どこにでもいそう」な親近感が妻夫木君の魅力だと思ってます。
もちろん最大の魅力は『天地人』の直江兼継のような、
あらゆるクリエイター・俳優から愛されるあの「人間力」だとは思いますが。


ちなみにこの「美女缶」でのお気に入りは、
臼田あさみちゃん演じるサキとデートに行きスパゲッティ食べてるシーン。
「そんな怒んなよー」って感じで妻夫木君が腕をぽんと叩くトコですね。
これは演出家の提案なのか、妻夫木君のアドリブなのか・・・・
こういう自然な感じにグッと心が掴まれてしまう。
これが、妻夫木君のアドリブだとしたら、この一しぐさで天然のモテ男だなぁと思う。

☆ちょこちょこ読書 リンゴが教えてくれたこと☆ 

ちょこちょこ読書。
暇つぶしに読みはじめた久しぶりの新書。
リンゴが教えてくれたことリンゴが教えてくれたこと
(2009/05/09)
木村 秋則


自然には何一つ無駄なものはない。私は自然が喜ぶようにお世話をしているだけです―。絶対不可能と言われたリンゴの無農薬・無肥料栽培を成功させ、一躍時の人になった農業家が、「奇跡のリンゴ」が実るまでの苦難の歴史、独自の自然観、コメや野菜への展開を語るとともに、農薬と肥料に依存する農のあり方に警鐘を鳴らす。
<Amazon 内容(「BOOK」データベースより)>


母の実家は農業をやっていて、
その事務所で飛行機の時間を待つ間机におきっぱなしだったので読んでみた。

著者の情報をもう少し詳しく
木村 秋則

1949年、青森県岩木町(現在は弘前市に合併)生まれ。弘前実業高校卒業後、首都圏の会社勤務。1971年より故郷に戻り、りんご栽培を中心にした農業に従事。農薬により家族が体を傷めたことをきっかけに、1978年頃から無農薬・無肥料栽培を模索。10年近く収穫ゼロになるなど苦難の道を歩みながら、ついに完全無農薬・無肥料のりんごの自然栽培、さらに稲作や野菜の自然栽培を確立する。現在、りんごと米の自然栽培を手がけ、安全・安心の自然栽培りんご、りんごジュース、米(白米、七分づき米、玄米)を頒布。また、自然栽培に賛同する生産者、消費者が増えており、栽培技術の指導にも力を入れる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
<Amazon 「自然栽培ひとすじに」著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)>



実家は農家ではありませんが、幼い頃から農業に携わる人々を間近で見てきたので
無肥料はまだしも無農薬栽培がどれだけ大変かは少しはわかるつもり。
それも野菜よりもさらに難しい果樹での挑戦。

ただの農家の人の文章だと思ってなめたらいかんですよ。
話しかけるような、講演のテキスト化と言えばいいかな。
わかりやすい文章で書かれているけど、
著者の農業に対する真摯な意識・態度・考え方がダイレクトに伝わってきて
こういう文章こそ教科書に載せればいいのにと思います。

内容については農業をやったことない人には理解できない部分もあるかとは思いますが
その徹底した調査や観察を踏まえた栽培方法を見つけ出して言った
著者の文章に引き込まれることは間違いないです。

☆我が家のにゃんにゃん☆ 

法事に出席するため帰省しました。
まだ、みんなショックからうまく立ち直れていないようでした。
葬式に出れなかった私は、いまいち実感できていなかったけど
やっぱりみんなの話を聞いていると、
もうそこにいつもの人の姿がなくぽっかりできた穴が苦しかったです。


そんな悲しみ吹き飛ばそう!ってことで
今回は我が家のにゃんにゃん(「にゃんにゃん」が名前です)撮影しました。
すいません、画像粗くて。
年季もんのMOVAの携帯で撮影したらこんなことにorz
にゃんにゃん 2009/08 1
にゃんにゃん 2009/08 2
にゃんにゃん 2009/08 3
いやぁ、夏だけど顔も身体もむくむくですよー
座布団の上でうつらうつらしてる姿がかわいくてねぇ。
ちなみ、こっちは母が撮影したのですが
にゃんにゃん 2009/08 4
「またたびの粉付爪とぎの上で、よだれをたらしながらぐでんぐでんになる。」の図です。
今までいろんなお土産を買って帰っては振られ続けた私の歴史の中で
唯一使い倒してくれた一品です。
あぁ、ありがとうペットグッズさとう!
今回も母からまた買ってきてあげてねと言われたので
もちろん補充用のまたたびの粉も沿えて買って帰りましたとも!



しかし、やっぱ前に撮ったこの顔が一番かわいい・・・
いまや顔がおっさんになってしまったのかもしれない。
I love him


年に2回しか会えない我が家の末息子ですが
私や姉をちゃんと家族だとは認識しているようです。一安心。

☆ちょこちょこ読書 二度のお別れ☆ 

ちょこちょこ読書。今回もミステリー。

二度のお別れ二度のお別れ
(2003/09)
黒川 博行

四月一日午前十一時半、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。四百万円を奪い、客の一人をピストルで撃った後、彼を人質にして逃走した。大阪府警捜査一課は即刻捜査を開始するが、強奪金額に不服な犯人は人質の身代金として一億円を要求、かくして犯人と捜査陣の知恵比べが始まる。トリッキーかつ軽妙な会話が魅力の“大阪府警捜査一課”連作第一弾、著者の記念すべきデビュー作。
<Amazon 内容(「BOOK」データベースより)>



うーん、初出が1984年文芸春秋。
もう25年も前の話・・・・・・やっぱもう古臭いかも。
スピード感ある文章と、
主役である「黒マメコンビ」の軽快な大阪弁の掛け合いは
全く古びてないのでそこは素直に素晴らしいなと思うけれど
社会も25年経てば変わるし、人も変わるし、警察も変わる。

昭和50年代後半をあらわす明確な文章は確か出てきてなかったと思うので
読者は事前情報なければ、今の平成の世の事件として読むよね。
そうするとやっぱそこかしこで違和感が生まれちゃう。
捜査方法とか、事件の背景とかに。
携帯電話とか出てこないわけだし。
最初から、これはもう25年前の話だとわかって読み始めると楽しめると思います。


あ、あとラストが私は納得いかなかったなぁ。
ミステリーでネタバレするのもあれなんであんまり言いませんがタイトルがヒントかな。
で、そのタイトルどおりのラストが納得いかなかったんだよね。
2時間サスペンスドラマとかに出来そうだけど
このラストだと締まらねぇよ!と言いたくなると思います。

☆新刊情報☆  

新刊情報です。
いつものことですが、2ヶ月前の話です。
これ書いているの10月3日現在です、すいません。



海月姫 2海月姫   2
(2009/07/13)
東村 アキコ


個人的には、東村さんは集英社の漫画家さんって感じですが
もういまやすっかり講談社のお抱え状態ですね。
腐女子の月海ちゃんとそれを取り巻く人々のラブコメ・・・だよね?
コメディ一直線じゃなくてラブ交じりってことでいいんだよね?
なんか時々誰かに確認取りたくなるくらいなんか腐女子生態解説漫画になってるんで。
1巻紹介の記事は→こちら←
前回3月に発刊されてるので、ハイスピードでの単行本化ですね。




続いて、こちら。
プライド 11プライド  11
(2009/07/17)
一条 ゆかり

映画化もされましたねぇ・・・
プライド
レビュー見ていると評価は悪くないのに
興行収入もさほど振るわず、話題もそこまで盛り上がらず
ひっそりと公開し、ひっそりと終了した・・・・そんなイメージです。
ステファニーさんがあんまり好きじゃないので観るかどうかも迷うところ。
歌はすごくうまいとは思うけど、個性がないつまらない歌い方するんだもん。
ただ、萌役の満島ゆかりさん(元Folder5らしい)が良い演技しているらしいので
観るかどうかを迷っているのです。

原作は一条さんらしい、二人の女の対比がわかりやすく
簡単には善悪など決められない人間ドラマ。
今、本当に続きが気になっているところです。
早く次の単行本でないかなぁー





続いてこちら。
ようやく最終章に入りました。
今まで一番長い連載になりましたね。
潔く柔く 10潔く柔く 10
(2009/07/24)
いくえみ 綾


青春という一言で片付けられないほど
たくさんの思いや言葉を背負ってしまった子たちの群像劇。
ここまで読んでいると素直にもう、応援したいのよ、おばさんは。
早く歩き始めようよ、カンナちゃん!と。
マンガの世界の自分と関係がない子のことだから簡単にそう思えちゃうのかもしれないけど。
あ、そういや本作品、「第33回 講談社漫画賞 【 少女部門 】」受賞されました。
今回唯一の講談社以外の出版社の受賞です。

いくえみ綾さんのマンガは今まで一度も実写化されてませんが
むしろこのままして欲しくないんですよねぇ。

☆品川 T.G.I.フライデーズ 品川パシフィック店☆ 

今日はこちらで夕食を食べましたー

T.G.I.フライデーズ 品川パシフィック店
T.G.I.フライデーズ 品川パシフィック店
アメリカンファミリーレストランという感じでしょうか。
知人と気軽に行った食事だったしお腹いっぱい食べてきちゃいましたー
ローデッドポテトスキンとか、フライドマック&チーズとか
いやーこってり揚げ物大量に食べちゃいましたよ、でもおいしーんだもん。

3人でご飯食べたんですが、3人ともあんまりお酒が強くないので
大体いつも弱めのカクテルとかなんですが
私注文したのが、なんか苦手なリキュールが入ってて飲みきれなかった・・・・
もういらないっつて代わりに飲んでもらってしまいました。
ダイエットしてたし飲む機会減るとやっぱますます弱くなるね。

締めはやっぱり甘いものですよね。
でも、ちょっと胃が小さくなったのか私はご遠慮したんですが、
大の男二人、がっつり甘いもの食べてたよーー
うわぁ、見るからに激甘でしょーみたいなの。
ダイエットは今お休み中ですが、スプーン一口もらってもう満足してしまった。

JR品川駅の高輪口にあるお店です。
なんとなく、私が持ってる品川のイメージとは違うけど、なかなか面白いお店でしたよー
ただ、店内にトイレがなく、建物の共用を使用することになるので
ちょっとそれが面倒くさいかな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。