恋するタタタン 2010年09月

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きだとか恋とか愛とか使わずに私を湛える歌を歌って 

記事書いたままアップしてなかったので
今更ながらあげてみる2011.4.13



今深夜にやってる(はずの)ドラマ
モテキ!』がおもしろい。
毎度ドラマの内容に合わせていろんなアーティストの楽曲が採用され
ドラマ各話のタイトルにもなってたりする。
先日放送第9回の楽曲ラインナップがすごく良かったのでちょいと紹介してみる。

まずはOP
フジファブリック 夜明けのBEAT

今は亡き志村さんの歌声。
PVはドラマ主演でもある森山未来君が出演。


続いてこの回のタイトルにもなっている
NUMBER GIRL NUM-AMI-DABUTZ

動画は音悪い・・・・・


ここからの3バンドはいいよー
くるり ばらの花

永遠の名作です。
もちろんドラマの中でかかってたのはライブバージョンではありません。

サカナクション インナーワールド

PVとかが見つからなかった。。。

最後はED曲
Half-Life J-POP

初めて知ったバンドだけど、すごくこの曲ぐっとくる。




ただ、この流れだと、ホントはNUMBER GIRL浮いている気がする?
ASIAN KUNG-FU GENERATIONとか、SUPERCARの方が合ってる気はする。
スポンサーサイト

人に問えば愛ほど形のないものはなく悪ほど色のないものもない 

一度記事落としてましたが再UPです。
妻夫木君、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞おめでとう!
2011.4.13



映画&初日舞台挨拶観て来ました。
今年初めての妻夫木君主演作品悪人です!!!

悪人

予告編はこちら。


殺人という罪の裏にある、田舎に閉じ込められた若さと孤独。
正直観ているのが辛かった。
苦しくて。
やりきれなくて。

『さまよう刃』を観に行った時もそうだったように、
犯罪者がクローズアップされる物語は個人的に辛いというのもありますが
罪を憎みたい気持ちと
人を憎みたくない気持ちみたいなのがあって
複雑な感想でいっぱいになると同時にやっぱり苦しくて涙が出る。

しかし物語そのものがそういうテーマなんです。
機械ではない私たちは1も0も混ざり合った社会でみんな生きている。
勧善懲悪のわかりやすいドラマよりもっと社会は複雑。


主演である妻夫木君は、その役を自ら熱望したという殺人犯役を
見てるこちらがぞっとするほどの表情を見せながら
冷たく時には熱く演じています。
妻夫木君を怖いと思ったのはこれが初めてかもしれません。

そして、原作を読んだときには
そのキャスティングに疑問符がついていたんですが
殺人犯を愛し一緒に逃亡する役の深津さんは、さすがでした。
役のイメージに合わないとか思っちゃってホントすいませんでした。
モントリオール世界映画祭で最優秀女優賞受賞も伊達じゃありません。
ラスト近く妹と電話で話すシーンの横顔がすごい。

個人的には深津さんのそのシーンと、
作中初めて妻夫木君演じる清水祐一が微笑むシーンがお勧めです。
正直予告編の編集はあんまり上手くないので
この予告編を見て劇場に観に行きたいと人が思うかどうかわかりませんが
心が元気な人は観に行って損はしないと思います。



さてさてここから恒例の舞台挨拶報告。
本日六本木ヒルズのTOHOシネマズで初回上映後舞台挨拶がありました。

今回はクリック合戦じゃなくて抽選だったので
半ばダメ元で応募しましたが見事当選しました。
席は勝手に決められるので、劇場についてびっくり。
前から6列目でしかも真ん中!!!ステージ近い!!!
そしてもっとサプライズがモントリール世界映画祭での深津さんの受賞を祝って
劇場内にレッドカーペットが敷かれていて
なんと私たちが座ってたすぐ後ろの通路を通っての登壇でしたー
やばい、人生で一番妻夫木君が近い。

本日の登壇者は
主演の妻夫木君、深津さん、
共演者の(今注目度大の)満島ひかりちゃん、樹木希林さん、柄本明さん
そして監督の李相日監督です。
残念ながら岡田将生君は本日欠席です。

順番に挨拶を振られていたのですが
妻夫木君は本当にこの映画への思い入れが強かったみたいで
何度も言葉を詰まらせながら一生懸命お客さんに挨拶していて
もう、心鷲づかみである。

「最後まで見届けて欲しい」という妻夫木君の一言が印象的でした。
楽しんでみる映画でも、感動する映画でもなく
私のように見るのが苦しい人もいっぱいいるかもしれない
確かに見届けるという表現が一番当てはまるかもしれません。
私、しかと見届けました。

樹木希林さんや柄本明さんが時々笑いを誘ってましたが
やっぱり妻夫木君は笑った顔が一番素敵です。
作中あんなにするどい顔を見せていましたが、
舞台挨拶はいつもの妻夫木君で安心しました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。