恋するタタタン 2012年02月

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さようなら 我が家の家族になってくれてありがとう だけどさようなら 

昨年、実家で飼っていた、
拾った時から体が弱く障害と戦い続けた子猫、ジジちゃんを見送ったのに続き
今日、お兄ちゃん猫のにゃんにゃんともさようならになってしまいました。

去勢手術をしてから太ったり、やる気がなくなってしまったりはしてたけど
比較的元気な子だったので
心の準備ができておらず、ショックが大きいです。

実家の母の話だと
正月明けてから急に体調を崩し
病院に連れて行くと心臓が肥大化しているとのことで
投薬以外治療法がなく、推移を見守るしかできないとのことだったようです。
薬嫌いなにゃんにゃんはご飯が食べられなくなり
今日も朝から苦しそうな息遣いを心配した家族が
病院に連れて行き点滴や投薬を施すも
夕方、父の腕の中で弱々しく鳴いて、そのままさようならになってしまったようです。


動物嫌いの祖母に反対されずっとペットを飼うことができなかった我が家で
そんな祖母の心をも柔軟にし、初めて飼うことが許され
犬派の父にも溺愛され、
実家を離れている姉や私の代わりに末息子として
手がかかるわぁとぼやかれながらも大事な家族の一員となってくれた
とってもとってもいい子でした。


さようなら、にゃんにゃん。
我が家のアイドルで、たくさん笑顔をくれてありがとう。
たくさんみんなの会話のネタを作ってくれてありがとう。
たくさん愛させてくれてありがとう。

向こうでジジちゃんが遊び相手を待っていると思うので
喧嘩をせずに仲良くしてあげてください。


さようなら。
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