恋するタタタン 2012年04月

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遠くから眺めるままでいられたら朽ちてく彼を愛さずにすんだのに 

文京区、東京大学の裏手に位置する根津神社にて開催中の
京文つつじ祭りに行ってきました。

前に一度参拝したことがあったので
過去のブログの記事を見ると、2008年に参拝しており4年ぶりとなりました。
2008年には見ごろを逃してしまっていて
来年も行こうと思ったにも関わらず4年ぶり・・・
自分の意思の適当さ加減を思い知る。

さて、今年はちょっと時期を早めに行っただけに期待度↑↑で行ったのですが
ただ気候の関係なのか、つぼみのままの株も多く
全体としては5分咲きといったところでしょうか。

色々な種類のつつじが植えられているので、早咲き遅咲きとがあり
中にはすでに朽ちている枝もあったり
まだまだつぼみが殻をかぶったままのものがあったりで
桜のように満開の風景というのはなかなか観ることが出来ないようです。

小高い丘に植えられたつつじの株の間を周遊するように
小道が作られているのですが
つつじというのは、
触れる程近くから一株をじっくり見るよりも
ちょっと離れて丘全体を風景として見る方が美しい。


桜のように、花だけが満開になるのではく
緑の葉生い茂る株に後から花が咲くので
緑の葉と、赤や白の花の色のコントラストを楽しむことが出来ます。


今週末あたりは、きっともっと開花が増え
一番の見ごろを迎えるかもしれません。

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網タイツの小さな穴を見つけた人に破いてみたい?と問い掛けた夜 

試されている。


私がどこまで耐えれるか。
私はどのように変わっていけるのか。
朝顔の花開くがごとく、観察されている、私。

今日はもう何を言っても許してね、引いちゃうくらいに甘えるからね 

頭をくしゃくしゃになでられて機嫌を直してしまった。

嬉しくて思わず身をよじったら
これくらいで喜んじゃうんだと言うので
「私、やっすい女だよ」と答えると
彼と、それを聞いていたBARの店員が大笑いしていた。

女 女 女 だから私はダメだってはじめた時に言ったじゃないの 

こんなにも自分が女々しいとは!

もう、やだやだ。
幸せでも不幸せでもいいから結果が欲しい。

泣いたけど私が私のやり方を取り戻せればたぶん大丈夫 

傷ついた事に過剰反応して
被害者意識たっぷりの
嫌みばかり口にしてしまった気がして
少し後悔している。


イデオロギーに邪魔され少しも真意など聞こえてこない別れ話 

結局私は名前のない立場を
突きつけられたことに傷ついたのだと
説明していて自覚した。

分かり切っていたことに腹を立てるのは
大人のすることじゃないのかもしれないね

いらないとちゃんと言えたから大丈夫 嫌な女になれたから大丈夫 

頭が痛くなるほど
お酒を飲んで
頬張って
ぐわんぐわんのまま
眠ってしまいたい

別れ話に緊張している決戦は月曜だった さよならさよなら 

今日はたぶん
泣きながら帰ると思う

傷ついている間は傷ついていると言わせて 別れてあげるから 

このまま自然消滅のように
何事もなかったかのように
春の嵐の翌日の傘のように

終わりを狙われているのだろうか

今まではお遊びだった 全力で傷つけられたら立ち直れない 

久々に他人に思いっきり打ちのめされた。
ふがいなくてとか、淋しくてとか
悔しくて、悲しくて
そんな涙ならよくあるけど、

人に傷つけられて泣く日が
また来るなんて思ってなかった。


悪意があるのか、
ただ無神経なのか、
それとも私が壊れないギリギリのラインを
計算した上での愛情なのか、
相手の真意がわからず、まだ泣く事しかできない。


悪意だったら、どうしよう。
無神経だったら、さようならになるだろう。
愛情だったら、
私、今よりもっと道踏み外す、絶対。

どのくらい強く苦しめられたなら私は昇華できるのだろう 

ほっとかれて
冷たくされて
触ってもくれない。

だけど、最後にわがまま言うのは
やっぱり私の方。
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