恋するタタタン 2016年09月

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何気ない親子の買い物風景に自分のカゴを恥ずかしく思う 

老後は一緒に暮らそうなんて冗談飛ばしてみても
幼き頃のマラソン大会を思い出し
いや、そんなの夢なんだと確認しあう
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根拠のない愛を信じて泣いている孤独な人の夢はさらさら 

気になる映画が溜まってしまっているので覚書

秘密 THE TOP SECRET

主題歌Siaの日本版PVの土屋太鳳ちゃんはすごい。



君の名は。

もともと興味なかったけど、あまりに評判がいいので行かなくてはと思っている。


聲の形

これも公開前から良い評判が流れてて、普段ジブリくらいしかアニメ見ないけど
観るべきなのかなと思っている。


怒り

観なければと思えど、観るのが怖い。
『悪人』と同じく吉田修一原作×李相日監督作品。
李監督作品に対するクオリティの信頼があるからこそ、
観れば必ず心を震わされ、数日間は打ちのめされるのがわかっているので
日程組まないと観に行けそうもない。きっと苦しくて泣くだろうし。
一人で行くのも怖い。困った。
悪人レビュー→人に問えば愛ほど形のないものはなく悪ほど色のないものもない


オーバー・フェンス

同じ佐藤泰志原作作品の『海炭市叙景』を人に勧められ
さらに『そこのみにて光輝く』も観たいと思いつつまだ観てなかった。
函館三部作の最後の一作。話のつながりはないはずなので
この作品から観てもいいかなと思っている。

飲み慣れぬ高級ワインの香りなら試してみたいキスのいいわけ 

今日も元気に映画鑑賞!
やっぱ劇団ひとりは天才だわ。

ゴッドタン キス我慢選手権
THE MOVIE2 サイキック・ラブ




省吾が目を覚ますと、そこは高校の保健室のベッドだった。保健教師からの甘い誘惑を楽しんだ省吾は不良に絡まれた少女が超能力を発揮するところを目撃する。世界は“仮面の男”と呼ばれる者の強大な力によって支配され、超能力を巡る争いが勃発していた。仲間たちが窮地に立たされるなか、省吾にはキスをすることで相手の心を操る能力があると判明。誰も予想できないラストが待ち受ける!
<(C)2014 「キス我慢選手権 THE MOVIE2」 製作委員会>




テレビ東京の深夜バラエティ番組「ゴッドタン」から生まれた
本来の趣旨は、男性出演者が制限時間中
セクシー女優からのキスの誘惑に耐えるだけという企画。
それが、ひとりさんの並外れたアドリブ能力によってシリーズ化
さらには、映画化。さらにさらに映画化第2弾まで。

なんと言っても見どころは、主演の劇団ひとりだけ
ノー台本、オールアドリブの1発勝負撮影ってところです。
私的一番のおすすめは序盤のひとりさんと、中尾明慶君が廊下を歩いていると
次々と声をかけられるというシーンです。
ひとりさん以外のキャストは綿密なリハーサルを経ての撮影ですが
脇役の人が出番間違ってしまってるんですよね、
中尾君がフォローしようとする間もなく
圧倒的なテンポの良いアドリブで乗り切ってしまうあたりすごい!
言ってみればベタの境地なんだけど、そこがビシっとはまるときもちいんだよなー

他にも夜のプールのシーンやバディ役の安田さんのシーンもいいよ。
公式HPでぜひプロダクションノートも読んでみて欲しい。
おもしろい裏話がいっぱいあるよ。

スタッフさんたちもめっちゃ力入ってる。
教室のシーンとかひとりさんもガチでびっくりしてるシーンあるけど、
見ててどうやって撮ってるかわからないとことかあってDVDだと何回か繰り返してみてしまう。

神様は有名シェフより気まぐれで私の恋など見てもくれない 

ちょこちょこ読書。
ゆったりお散歩小説。歩きながら真理を見つけるプチ自分探し。

ぐるぐる七福神  (2014/2/6) 中島 たい子


恋人なし、お金なし、趣味もなし――。派遣社員で人嫌いな主人公船山のぞみ32歳。街で偶然あった知人に、元カレのインドでの客死を聞き、さらに落ち込む日々を暮らす彼女だが、入院した祖母の家で見つけたご朱印の書かれた色紙を見つける。七福神のご朱印が揃ったはずの色紙には、しかし六つの神までしか書かれておらず、のぞみは祖母の快復を祈願し欠けている一つ「寿老人」を埋めるべく七福神めぐりをはじめるが――。 谷中、武蔵野、日本橋、港、亀戸、浅草。下町情緒あふれる町並みから、寺社の存在を忘れるような近代的な街まで、さまざまな街を足で歩いていくなかで、普段の忙しい生活では気づき得なかった東京の新しい魅力が見えてきて、のぞみの傷つき閉ざされた心も少しずつ変化があらわれる。その中で死んだはずの恋人・大地の新しい情報も見えてきて……。 ひっそりとたたずむ寺社とその周囲に残されて都会とは思えない木々や花々の自然、門前の商店街のグルメや人情など、歩く速度でしか見えない、東京の古くて新しい魅力を再発見しつつ、ひとりの女性の再生の軌跡を、爽やかかつユーモアのある筆致で綴る“新感覚プチロード小説”。
<Amazon 内容紹より>


お散歩に行きたくなる季節になってまいりました。
私も一度やってみたい七福神めぐり。
本作では、都内の七福神めぐりをしながら
無くしたパズルのピースを探す小さな旅に出る女性の話。
この本を読んで私自身は何も見つけないし、何も変わらない。
影響力のよわーい本ではあると思いますが、いや、そこが良かった。
毎日ビフテキ食べていられない、日本人の胃腸ですから
漬物のっけてお茶かけただけの夕飯でもいいよね?
っていう小説。


ところで、この都内の七福神めぐりを紹介する旅ですが
都内にはホントにたくさんの神さんがおいででしてね
紹介しきれない程なんですよ。
有名どころの深川七福神とか、柴又七福神とか出てこない。
正月以外も東京は散歩すると意外に楽しい土地なので
主人公のようにガイド本見ながら歩いていたって全然おかしくない。
スマホ天下の世の中でアナログに生きよう。

彼らとは人間であるくらいしか共通点はないけど無視もできない 

あーうんざりする程悪口聞かされて疲れる。
なぜ、あーそうなんですかで済まさない。
なぜ、後から怒りをぶつける。


謎!!!!!!

薄れ行く意識の中で名前呼ばれあの時わたし恋をしていた 

おすすめマンガ家さんの新刊情報。

いつも買ってる 西炯子さんの2冊同時発売。
しかし、いつも思うが西さんの描く40歳女性は20代にしか見えん。
恋から遠ざかっている女性を多く描いていらっしゃいますが
美しすぎて正直違和感がある。
でも絵がきれいだし読みやすいので買い続けている。







どちらも連載なので、続刊でたらきっと買ってしまう。

人々の生きる理由と責任を街に問うても聞こえぬ 東京 

ちょこちょこ読書。
今回初めての作家さん。

東京ロンダリング  (2013/12/13) 原田 ひ香

内田りさ子、32歳。訳あって夫と離婚し、戻る家をなくした彼女は、都内の事故物件を一か月ごとに転々とするという、一風変わった仕事を始める。人付き合いを煩わしく思い、孤独で無気力な日々を過ごすりさ子だったが、身一つで移り住んだ先々で出会う人人とのやりとりが、次第に彼女の心を溶かしてゆく―。東京の賃貸物件をロンダリング“浄化”する女性の、心温まる人生再生の物語。
内容(「BOOK」データベースより)



事故物件。
いわゆるワケあり物件に住むことを仕事としている女性のお話し。
最初あんまりあらすじも確かめずに読み始めたんだけど
なんとなく表紙のかわいい絵柄からほんわかしたお話かと思いきや
事故物件がどうとかの前に主人公からしてめっちゃ暗かった。ダークネス!

ところで、宅建もってる知人曰く
心理的瑕疵あり物件(事故物件)は、
事故後1か月でも誰かが住めばその後の入居者には告知義務がない
というのはまるっきり本当というわけではないそうなので
実際には主人公がやっているような仕事が成り立つのかはわかりません。

物語の最初は、告知義務逃れのためにやっているのかなと思ってたのですが
読み進めると、主人公らが、そういった部屋に住む事によって
負のエネルギーを浄化させるというのが主たる仕事なのだとわかります。
でも、抜け殻みたいな主人公になんでそんな能力があるのか
詳細は描かれないのですが・・・・

霊的なものとかファンタジックな話ではなく
真綿で首を絞めるような息苦しい社会の中で
ストレスなど人は貯めこんでしまっているけれど、
空っぽの人間は一度受け入れてそして吐き出す触媒(これがロンダリング)にちょうど良いってことかなと
勝手に理解。


ちなみにタイミングが良いことに最近新作でたってさ。



秋好む彼女のネクタイほどけていく臙脂色なる空におかえり 

まだ真夏のある日唐突に
あ、秋の匂いがすると思ってから数週間で季節が変わる。

仕事が終わってビルを出るともう夜になっていて
夕焼けを楽しむ事が出来ないでいる。

閑散の中で聞ていたヤジは今 大歓声の中賛辞に消える 

本日完全に二日酔い。

酔っぱらいつつ夜中に詠んだ歌他

朝まではYoutube観つつ涙したりにやついたりして祝い酒

積年の赤の思いを乗せて今東京の空鯉が舞い酔う

その人の背中を守る若鯉の未来は赤く輝いている

赤を待つ家では明日の夕食に小豆がたいそう用意されている 

明日はセリーグの優勝決定戦。
地上波放送もあるよ。
明日広島が勝ったら、赤い服着て都内に繰り出せば
野球好きな子と祝杯あげれるチャンスです。

君のこと好きになりそう 今誰か背中を押して恋と呼ばせて 

おすすめマンガ家さんの新刊でました。



花田祐実さんの文庫本が発売されました!!
たまたま立ち寄った本屋で並んでて、即買い。
ぶっちゃけ、ほとんど再録なので持ってるコミックと被ってたw
でも、1編初収録もありますので、花田祐実マニアの方は手に入れよう。






そしてもう1冊!
幻冬舎から出ているBLラインの新刊です!
BLにはメタメタにエロいやつもいっぱいありますが花田さんの描くBLはかわいいよー
それぞれの恋が素敵だよー
色んなカップリングがあるんだけど、男女の恋とはまた違って
友情+恋みたいな爽やかさが素敵。
この連載は終わってしまったようですが、もったいなーい。

形ばかり美しいまま息絶えたドールハウスのような夢たち 

ちょこちょこ読書。
ブログ休んでる間に新刊が出て速攻買った。

警視庁公安部・青山望 聖域侵犯  ( 2016/8/4) 濱 嘉之



伊勢志摩サミット警備で緊迫する志摩半島の英虞湾で緊急事態発生!真珠養殖が盛んな“宝の海”から引き揚げられた死体は、闇経済を疾駆するブラックジャーナリストだった。汚職事件、テロリストの国際力学、ヤクザの世界―暗部を抉るべく、公安のエース・青山望の才気が炸裂する。リアルすぎる公安警察シリーズ第8弾!
<Amazon 内容(「BOOK」データベースより)>


今回も面白かった。
時事ネタてんこもりで、濱嘉之作品はやはり新刊で買う楽しみがある。
そして、こんだけリアルな(かどうかはホントはわかんないけど、そうだと思わせる)作品を読むと
なんかもう警察内部の事も知った気になっちゃって
伊勢志摩サミット前の、都内ですらものものしい雰囲気や
閉鎖されるコインロッカーや駅構内に立つ警官の姿を見て
あぁテロが起きないよう公安が今仕事してんだろうなぁなんて思ってた。
何はともあれ、無事サミットが終わり、アメリカ大統領の広島訪問などもあり
大きな事件がなかったので、公安警察のお仕事は成功したんだろう。

作中でも、相変わらずの忙しさを見せている公安警察。
そして、世界でも話題になっているパナマ文書ネタもあり
あぁ、こういう事実が裏にある可能性があるのかぁと興味深かった。
このシリーズ読んでると、ホント金とヤクザと政治は切り離せないんだなと。
お金が動くところでは必ずキナくさい動きがあるんでしょう。
知らない世界だからこそフィクションとして楽しめる。

しかし、濱作品を読むと他の警察小説への感想がどうしても厳しくなる。
なんて取り調べが下手なんだ・・・・!とか
刑事がそんな情報自ら参考人にべらべらしゃべるとか無いっしょwwとか

そんでもってめっちゃ暇なときに
後ろめたいこととか何もないけど、行動確認(尾行)されてないか
駅やビルで点検作業したりして遊んでいることは誰にも内緒。

ストレスが鬱積している身体抱きゴジラのように咆哮する夜 

今日も元気に映画鑑賞!
めっちゃ久しぶりに映画館で映画を観る。

シン・ゴジラ

長谷川 博己 石原 さとみ 竹野内 豊
庵野 秀明(総監督)  樋口 真嗣(監督)




いやぁ、ゴジラシリーズ久々に観たけど面白かったよー
宣伝の煽りの通り、日本VSゴジラって感じ。
庵野監督らしいゴジラ映画。

ゴジラのフォルムについては歴代をあまり見てないから特に気にならなかった。
登場シーンでは、ゴジラってこんな顔だっけ?とは思ったけど
どんどん作中でも大きくなっていき
あの咆哮シーンでは、おお!ゴジラだ!ってちょっと感動した。
光ったりものすごいビームがでたりゴジラってこんな超攻撃型だったか忘れたけど
自衛隊や米軍との攻防戦はVFXの素晴らしさもあって見ごたえある。
しかし、ゴジラが街を破壊して歩くシーンでいちいち地名が入るのは必要?
都民・神奈川県民くらいしか、街同士の距離感つかめないと思う。
さらに官僚や政治家の名前や、自衛隊や省庁の階級・所属など含めてとにかく字幕が出る。
石原さとみちゃん初め英語で会話するシーンも多く
左右下と画面の至る所に字幕が出るので、途中で見逃した会話も多い。


主演の長谷川さんってなんとなくなよってしたイメージで
頼りがいとかあるタイプの役とか似合わないって思ってたけど、
最終作戦の前の訓示カッコ良かったわー
国家公務員ではないけど、長にあんな言葉をかけられたら
うぉぉぉぉぉぉぉぉ国守る為にやったるわいってなると思う。

がしかし、官僚なのか政治家なのかぶっちゃけ最後までよくわかってなかった。
どういう役職の人がどういう任務でどういう決断をしなければいけないのか
そんなシーンが多くを占めているんだけど
子供が見るには辛いと思う、かなり難しい。
もう中年に差し掛かる世代としては、国民が無能な政治家を選ぶとすごい怖いということ。
有事の際、果たして現実の政治家や官僚はこれほど
国民を思って、国を守り、やるべきことをやってくれるのだろうか。


そして、新ためて思ったけど核問題を内包するゴジラが
日本で生まれ、日本を襲い、日本が撃つというのは
世界に対しての強烈な皮肉だよなぁ

水虫の爪を切る 猫よりも手のかかる男に惚れてる楽しみ 

通勤場所が変わって
朝起きる時間も、家を出る時間も変ったけど
朝のモーニングコールの時間は変わらず
夢うつつの会話をしている。

夏はもう振り返らない焦りばかり含んだ空気も乾いていくように 

お休みしていた間の報告。
箇条書き。

姪っ子が風邪をこじらせ入院。

母校が甲子園初出場したので、休日に日帰り弾丸ライナーで応援に行く。
甲子園球場初めて。甲子園カレー買って帰る。

人事異動の為、数年通った勤務地が変わり都内勤務になる。
異動の為の引継ぎ準備でめっちゃ忙しく
7月8月ずっとイライラしてたし毎日すごく疲れてた。
引継ぎが始まってようやく落ち着く。今は異動して毎日定時上がり。

友人が離婚する決意。別居の相談。

イタリアに行った友人と連絡が取れない。
無事でいるのかも分からない。実家の番号聞いてなかったのでマジで心配。

広島が独走過ぎて関東の試合ですらチケット取れない。
カープファンの好きな人と日本シリーズ盛り上がりたいが
ホークスのが黄色信号。。。。

借りてたDVD返し忘れて延滞金がやべぇ金額になる。

夏が終わるので、精神も安定しきたからそろそろまたブログ書いたり
短歌詠んだりするつもり。
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