恋するタタタン

ぬくぬくの恋の一つもしてみればもっとかわいい私になろうに。。。

 

青春短歌 



校門のオブジェとなって君を待つあの子の時間を奪ってやりたい

竹音がうじうじ悩む醜き姿諌めるように振り下ろされる

気づかないふりをしてればいいものを君の視線は分かりやすすぎ

好きな気がした人はいたけれど私が恋をしたのは君だけ















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Author:阿笠 香奈
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