2006年11月03日
曇りなき眼に射抜かれ露呈する醜き心は亦の字かぶれり
最近めっきり本屋に行ってなかったので、
ストレス解消のつもりで本屋に立ち寄った。
いくつか小説を買ったのだが
それはおいおい読んだ時に記事は書くので
今日はこの本だけを紹介。
『芸術新潮 11月号』です。
特集が「日本の仏像誕生!」。
いやぁ、ストレス社会において仏像ってなかなか触れ合えないけど
やっぱいいよ。
見てるとなんか癒される気分になる。
前にも書いたけど
なぜかわかんないけど私は奈良の興福寺が大好きで
その気になり方はちょっと異常なので
前世はたぶん仏師で興福寺の仏像でも作ってたんじゃないかと思うくらいだ。
今回のこの特集にも興福寺の仏頭が掲載されている。
本物は大きくてすごいよ。
ちなみに今回のこの特集
東京国立博物館の今現在の特別展
「仏像 一木にこめられた祈り」に合わせた特集となっております。
期間が12月3日までだから余裕があれば行きたいです。
(とか言ってるけどこの記事書いてる時点で11月29日なので無理っぽいです)