2006年09月27日
コーヒーの苦味が確かに似合わぬが砂糖3杯の君は甘すぎ
もう何年も前から買い続けているシリーズがある。
村山由佳の「おいしいコーヒーの入れ方シリーズ」だ。
最新刊『優しい秘密』を買いました。
このシリーズの前の巻までは実家に置いてきちゃったので
気づかなかったけどもう8巻なんだなぁ。
実はすでに3巻あたりから読みたい!意識が薄れている。
全くもって話の進まないところにうんざりもしてるし
もうぶっちゃけ話がどう進もうとどうでも良くなっている。
ひどい言い草だね。
しかし、事実。
最初は『天使の卵―エンジェルス・エッグ』を読んだ後で
年下の男の子の青春らしい気持ちが丁寧に書いてあるなあって思ってたけど
ここまでひっぱられるとさすがにめんどくさい。
でも8巻までは買っちゃったから
この後急に揃えるのをやめるのはもったない気がしてしまう。
絶対読み返さない自信があるけど
読んではおこうみたいな。
週刊誌感覚小説です。
ほんとにひどい言い草だな。
でも、事実。
すでに前の巻の話も忘れているくらいなので。