2006年07月27日
すれ違うたびに小指が呼ばれてる気がしていたの その眼差しに
今日の映画。
『アバウト・ラブ』です。
アジアを舞台に言葉の壁を越えた
恋物語3篇のオムニバスです。
3編とも監督が異なるのですが、
1話目の東京編のみが日本人監督です。
邦画好きの私はやっぱり東京編が一番良かった。
東京編の主演を務めるチェン・ボーリン君のフレッシュ感がいい。
無言の笑顔がいい。
2話目の台北編は雰囲気があれに似ている。
あれだよ、あれ『恋する惑星』
。
突拍子もない感じが、そっくりです。
ところで『ハチミツとクローバー』では大学生を演じている加瀬さんですが
もう30超えてるって知ってたー?
みえなーーーい。
3話目は若い二人がかわいいよぉ。
あんまり言ったことなかったけど
塚本君の顔が好きです。
あのいたずらな目がたまりません。