恋するタタタン

ぬくぬくの恋の一つもしてみればもっとかわいい私になろうに。。。

 

2006・07未公開短歌


汚された身体、魂、あなたには見られたくない。けれども愛して

「質問があるなら右手を上げなさい」 僕は上げない、上げたら負けだ。

「すいか」→「からす」→「すいか」に戻るしりとりを果てもないのにいつまでするかな。

万人を照らしてくれる太陽の傍で懐中電灯になろう。

休みなく泳ぎ続けるところまで君に似ている その柔らかさも

心音に重なるような息遣いもっと私に触れても良いよ

街中を灰色に染める雨は今、君ん家行きの口実になる

光さえすぐには届かぬ星たちに無意味と知りつつ大人も願う

友達を作るために働いてるわけじゃないけどやっぱり寂しい。。。

キープしたボトルの期限が近づけばそれは「会おう」のサインでもある

夜越しに待ち続けては肩透かし 朝の光は結構残酷



2007・12追記
仕事か、飲むか、それが大きな問題















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