2006年06月24日
大勢の中のひとり、そう「独り」 消えちゃいそうな気がして怖い
今日は渋谷でお買い物。
お買い物途中、109の入り口の目の前のカフェで
しばらく人の流れを見てましたが、
自分の存在が無になったみたいで、
少しおもしろい。
人が誇張なんかじゃなくて、ホントにうじゃうじゃいて、
上から見てると黒の群集で、
その中に私も一歩出れば混ざっていくわけで、
でも群衆の中の人は今私が見てることなんてお構いなし。
こんだけ人がいてもこころがぽっかり一人になる。
それが都会ってもんなのかな。
そうそう今働いてるトコはホントおじさんとかしか来ないので、
なんだか久しぶりに中学生くらいの子達を見かけた。
いや近所にもいるんだろうけど通勤時間が早朝とか深夜なだけにね。。
あの人の中学時代に会いたかったなとちょっと思った。
そんなの意味ないことだけど。