2008年01月10日
古の人の言葉を借りながらそれでも全ての恋は語れぬ
ネットサーフィンをしてて久しぶりに大笑いした。
『ねこいりねこ』というHPの
「小倉百人一首」のページ。
なんと、和歌が要約されている。たった5文字に。
和歌って世界的に見ても(っていっても外国文学なんて知らないが)
かなり短いポエムに入ると思うんですよ。
それをさらに短い5文字ですから。
リンクフリー・転載フリーらしいんでいくつか紹介。
春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山 持統天皇
百人一首の2番目だかんね。古典の授業でよく見かける歌ですね。
ま、だいたい訳は「もうすでに春は過ぎて夏が来たらしい。この天の香具山にも昔の伝承のように真っ白な衣が干されていることよ」あたり?
これ、5文字に要約
洗濯日和だ
さ、次いこっか。
今来むと いひしばかりに 長月の 有明けの月を 待ち出でつるかな素性法師
ま、訳としては「今行きますとあなたがおっしゃったばかりに、9月の夜更けに昇る有明の月を見るまでも待ってしまったよ」てな感じ。
はい、要約。
この嘘つき
緒川たまきキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
もう1つくらいいっとく?
山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ もみぢなりけり春道列樹
「山川に風のしかけたしがらみとは流れず留まっている紅葉であった」っていう読んで字のごとくな歌なんだけど、
この要約
紅葉のダム
う。うまいじゃないかこのやろー
てな感じで。
あとはリンク先でお楽しみください。
15・46とか普通に良いし。なんか悔しい。