2008年02月22日
走り去ったテールランプのオレンジを私一人が過去に出来ない
この間の『ホットロード』の記事を書いてて思い出した本がひとつ。
高校3年のセンター試験1日目終了後、
ちょっと気が抜けた私が2冊も本を読破してしまったときに読んだ本。
『湾岸道路は眠らない』
ジェットコースターのように一瞬を楽しむために読んだ本だから、内容は詳しくは覚えてないけど
兄が族の頭はっていて、そこに対抗するチームの男を好きになっちゃう女の子の話・・・・・・
だったと思う。
やっぱりね、暴走族がモチーフならね、スピード感って大事だと思うの。
重い重厚な雰囲気とかいらないし、
それはVシネとかの極道系できっちり締めておけばいいわけで
軽いタッチで進む文章が、少年少女の命をの受け止め方を思わせる。
はず。
だってもうだいぶ前にさらっと読んだだけだし今更レビューは無理だよ。
ただ思い出しましたって、そんだけの話です、すいません。