2008年03月25日
はちみつをかぶって出かけたあの坊や どこかでそろそろ喰べられてるかも
蜷川実花さんの写真展「蜷川妄想劇場」を観に行ってきました。
写真展自体はそう大きな規模ではないし、数も少ないです。
撮りおろしでもないです。
写真集『蜷川妄想劇場〜mika's daydreaming theater〜』発売記念によるもので
隣接されたショップで私、まんまと買いましたです。
女の子のためのグラビアと銘打ってまして
その通り今をときめく俳優さんズラリ
塚本高史、森山未來、小栗 旬、加瀬 亮、堺 雅人、成宮寛貴、伊藤淳史、安藤政信、松田龍平、小出恵介、大森南朋、大泉 洋、劇団ひとり、松山ケンイチ、阿部サダヲ、妻夫木 聡(敬称略・登場順)
でございます!
豪華!
実花姉さんのインスピレーション(妄想)により
設定やセットが決められるようですが・・・
実花姉さん(*^ー゚)b グッジョブ!!
加瀬 亮さん、成宮くん、劇団ひとりさんなんてハマリすぎですぅ。
色気が漂ってきていて、はぁとため息出ちゃいます。
蜷川さんの写真を初めて見たのは桜井亜美さんの小説のカバーで
たぶん『イノセントワールド』
桜井亜美さんの時にセンセーショナルな内容の10代の少女の疼きと
蜷川さんの鮮やかな中の毒みたいな写真が
とてもマッチしていて良いです。
桜井さんの小説を最初に手にしたのは表紙買いだったし。
初監督作品『さくらん』はまだ観ていないのですが
アスミック・エースの配給なので期待できるかも・・・とは思っています。