2006年01月27日
あなたとは「二人で一つ」と言いつつも 繫がりたいのは「他人」であるから
「差別ダメ」のポスターをたまたま見かけた。
時々思うことがある。
「差別」ってなんなんでしょう。
ホントにそんなに悪いことなのかな。
何でもホントにみんな同じにすれば良い訳じゃない。
身障者には出来ないけれど、私には出来ることがある。
私には出来ないけれど、男の人には出来ることがある。
男の人には出来ないけれど、子供には出来ることがある。
子供には出来ないけれど、お年寄りには出来ることがある。
お年寄りには出来ないけれど、貧しい人には出来ることがある。
つまりカテゴリーはホントはどうでも良くて
誰でも出来ることと出来ないことがあるわけで、
それを認める事が必要だと思うんです。
男女差別を反対しても現実には、女である私にはできない事もある。
けど、女の人でもそれを成し遂げられる人もきっといる。
そういうことだと思うんです。
自分と他人とを同じにしてしまっては意味が無い。
個人を差別化することが必要だと、思うのです。