2008年04月15日
「する・しない」ではなく恋のタイミング捕まえられるかどうかだと思う
今日はエッセイをご紹介。
まだまだ軽い本しか読めないけどちょっとずつ読書量が増やせればいいな。
![]() | 恋をする人しない人 (角川文庫) (2003/11) 北川 悦吏子、柴門 ふみ |
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やっぱいいね、この表紙が見えるのは。
著者は2大恋愛の神様、北川 悦吏子さんと柴門 ふみさんの共著。
神様と言いつつ、特に何かを指南してくださるわけではありません。
大胆な謳い文句の雑誌のように「モテのテクニック」を教えてくださるわけでもありません。
神様はただ、
「女ってこういうものだよね」とか
「恋愛とはこういう風にすると良いんだけどね」といった具合で
結局頑張る民を見ていて下さるだけです。
なんて、だいぶ無理して褒めてみたけれど
実際は男の人が読んだら10Pくらいで放り出されそうな内容である。
なにぶん、言ってることが薄っぺらーい。
もう女なら誰しも知ってるっつーのとつっこみたくなるようなことを
つらつら書かれていたりするので
別に、この二人のエッセイでなくとも良かったっという感じ。
レストランで女同士のテーブルに聞き耳立てても同じ話の一つや二つ
出てくると思う。
うーん、期待はずれ。
