2005年12月13日
指先を凍て尽くす日の憂いさをそうっと吐息でかき消してくれ
深夜、知人に手紙が届いたか聞かれ
それを確かめにマンションの玄関に降りるため、
部屋のドアを開けたとき、一瞬。
雪のにおいがしました。
曇った夜空はまだ雪を降らせてはいなかったけど、
雪のにおいがしました。
朝、再びドアを開けるとやっぱり雪がちらついていました。
良かった、ここ最近引きこもり生活が長くて
天気予報も見てなくて(出かけないから)
こういう勘といか感覚無くなってしまっているかとも思ったけど、
まだ私の中にも残ってるようです。