恋するタタタン
ぬくぬくの恋の一つもしてみればもっとかわいい私になろうに。。。
しゅんと墨吸い込む和紙の母性の上私でいること許されている
何度か訪問させていただいている暁芳さんのブログ『書道Calligraphy・短歌・日本文学好き♪』にて
書道展開催のお知らせがあったので行ってみました。

≪第19回 創生書展≫

詳しいことは存じ上げないのですが、
日本女子大学書道研究会OG会による女流展とのこと。

今まで書道だけの展示は観に行った事がなかった。

前に見た書道作品は、男性が全身の力で書き上げた
「俺は、男だ!」と主張するが如くの大きさで
墨のかすれもなんのその!といった感じだったのですが
やはり女流展というのは雰囲気が違うものかもしれません。
力強い作品にもしなやかさと言うか、たおやかさを感じました。
墨のかすれも吹き飛ばすのが男の作品ならば
墨を磨って磨って磨って、深く染み入れるのが女の作品かなぁと思います。

暁芳さんはかなりチャレンジャーな方のようで
油絵の具での作品なども手がけてらっしゃいます。
書に対するイメージが変わりますねー




ところで、展示に行ってショックだった事が・・・・・
私、変体仮名が全く読めなくなってたー
ところどころの平仮名しか読めなかったですぅ(泣)
コメント
ご紹介くださり、ありがとうございます。
嬉しいです♪
「墨を磨って磨って磨って、深く染み入れるのが女の作品」!
なるほど・・・
男性と女性の作品では強さの種類(?)が違うのですね。自分が主催する側だとあまり気付かないので、ありがたい感想です。
変体かなは、作品によってはかなり崩している人もいるので、読むのが難しいですよね。

私の作品は、油絵の具で描いたり、英語を書いたりすることで、書道を習っていない人でももっと書を身近に感じてもらえたら、と思ってチャレンジしています。

ご来場本当にありがとうございました。
2008/05/19(月) 01:11:24 | URL | 暁芳 #xToyPdK.[ 編集]
こちらこそです。
初めての書道展。
きっかけを下さりありがとうございました。

油絵の具作品など、本当に斬新で
おもしろいなぁと思っていました。

また機会がありましたら
教えてくださいね。
2008/05/19(月) 19:24:45 | URL | 阿笠 香奈 #-[ 編集]
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