2005年12月27日
冷たすぎる氷のような透明の色をしてるね 君の心は
ようやく!ようやく!!ようやく!!!
宮部みゆきの『模倣犯』が文庫になったよー
もう、これずーーーと待ってたのに、なかなか文庫化しなかったんですよ。
映画『模倣犯』を見てから気になってて
ネタバレするからあんまり言えないけど、
なんてゆうか、映画の詰めの甘さとか、ラストとか納得いかなくて
原作がずっと読みたかったんですよ。
そしたら。。。。
やっと文庫化したと思ったら全5巻だって。
全5巻って・・・・くそう。
新潮社、商売上手だぜ。
物語の長さ的には全3巻でもいけると思うんだけど、
こんだけもったいぶった作品だし、
ぜったい読みたい人は5巻でも買うだろうって言う自信があるんですねぇ。
全5巻・・・ビンボー人にはけっこうな痛手です。
しかし、映画よりやっぱキャラ設定がこまかくて奥深いんですが、
映画で津田寛治さんがやってた役・・・
頭の中に幽霊が住んでるって・・・・・そんな設定だったのかとなんか悲しかったです。