2005年12月31日
東京の寂れた本屋の片隅の「田舎暮らし」の特集雑誌
2005・12未公開短歌
「そのうち」と遠くにありし現実がひたひたそこまで歩いてきてるよ
あの頃の傷口塞いでくれたのは波間に漂う優しさでした
タイミング合わずじまいの君と我 大事なものを返せずにいる
我の名を嬉しそうに書く母を眺めておりぬ 入学前の夜
当たり前だった物事変化して忘れかけてる自分の存在
君の事信じた人を思うならせめて自身の周りを正せよ
東京でまた会えるんだね、一人きりにならなくてすむね、よろしく親友☆