蒲公英の強さで堪える不景気の日本の夜はそれでも明るい 

今日は迷いながらもこちらの映画
陰日向に咲く』です。
陰日向に咲く陰日向に咲く
(2008/07/16)
岡田准一 宮崎あおい


陰日向に咲く陰日向に咲く
(2006/01)
劇団ひとり

原作はこちらの
前にこのブログ内でも
紹介しました

芸人・劇団ひとりさんの
処女作の小説です。

映画化の話を最初に知ったとき(それも岡田君が主演で)
どうやって?と思ったのですが
案の定な感じの映画になっていて残念でした。
原作が好きなので尚更残念でした。

キャスティングはとても良かったけど
宮崎あおいちゃんの映画オリジナルキャラはやっぱ無理矢理だなぁ。
岡田君と父親との確執のくだり(映画オリジナルストーリー)は悪くないけれど
ラストのまとめがイマイチでした。
やっぱりいくつかのストーリーの同時進行でなく
原作のようにオムニバス形式の方が良かったと思う。
つまりはこの映画も原作を超えられなかったということです。

個人的には平山あやちゃんが崖っぷちアイドルってのが
なんとなくツボでした。
ご本人は崖っぷちでも何でもないとは思いますけどね。
全身タイツとかOKな女優さんだったんだなぁと。


ところで、ひとりさん早く次の本書いてくれないかなぁ。
めちゃ待ってんですけど。
俳優業も順調なようだし
忙しくて書けないのか、
ネタがなくて書けないのか、
プレッシャーで書けないのか。
とにかく幻冬舎にもう一度口説き落としてもらいたい。

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