恋するタタタン

ぬくぬくの恋の一つもしてみればもっとかわいい私になろうに。。。

 

今日観た映画はこちら『鍵がない』

鍵がない鍵がない
(2007/08/24)
つぐみ 大森南朋

2005年公開の映画です。

今まで大森さんの名前は「なんぽう」って
読むんだと思っていましたが「なお」さんだって
インタビューで初めて知りました。


ある雨の夜。1年前に別れた男のことを思い出しつつ家路に着いた主人公美沙子。
家に入ろうとすると、鍵がない。
修理屋もあてにならず、友人とも連絡が取れない。
美沙子は意を決して昔の男に連絡をする。


主人公・美沙子を演じるのがつぐみさん。
バツイチ子持ちの昔の男を大森南朋さん。

つぐみさんがかわいいっす。

そして大森さんがやっぱいいです。
バツイチ子持ちで奥さんと別れてすぐ若くてかわいい彼女できたり
そんな彼女と別れても、またすぐ美人な彼女ができてたり
大森さんが演じてるとなんか説得力ある。
優しそうで人を引き寄せやすくて
だけどダメなとこもあって女と長続きしなさそうっていう男を
上手く演じているのだ。

子供を抱えていて上手く靴が履けなかったり
新しい彼女といるときにかかってきた昔の彼女からの電話にうまく答えられなかったり
それでぎくしゃくした彼女との空気をいちゃいちゃで誤魔化そうとしたり
ちょっと可愛げがあって、ちょっとイケてない。



ところで、最初のシーンでそんな不自然なエキストラの使い方はアリなのか?
と疑問に思ったのですが
全編見ると、現実世界というよりは主人公の女の子の精神世界のような感じで
どくとくな空間の物語のようだからやっぱアリみたい。

今回の映画も劇場で観てきましたー
西の魔女が死んだ』です。

西の魔女が死んだ

原作は実は読んだ事がありません。
映画レビューを回っていると、原作から結構削ってあるそう。

映画だけ観てると、削って正解だったと思います。
映画は長さの制約がありますからね、
その点考えれば巧くまとめられていて私は良かったと思います。

公開映画館がそんなに多くはないから
興行収入的に大ヒット!になるかはわからないけれど、
評価は高いんじゃないかなぁ。
なんと言ってもおばあちゃん役のサチ・パーカーさんが
日本語がめちゃ上手で、まずそこで成功だし。

最初は、サチ・パーカーさんのお母さんである
シャーリー・マクレーンさんに出演オファーしたそうです。
(なんかの記事で読んだのですが出典忘れました)
でも、サチ・パーカーさんの方が合ってたと思います。年齢的にもね。


オープンセットのおばあちゃんの家も良かった。
上手に古く暖かかった。
おばあちゃんの衣装はラピュタのドーラみたいでちょっとやりすぎだったかな。


今日は『転々』。

転々 プレミアム・エディション転々 プレミアム・エディション
(2008/04/23)
オダギリ ジョー 三浦友和

監督はおなじみ、三木聡監督です。

うーんとね、昨日の『Soundtrack』ほどハズレじゃないけど
期待はずれではあるかも。
笑えなかったし、ちょっと・・・・飽きた。
もうすぐ、オダジョーさんと麻生久美子さんの『たみおのしあわせ』もあるけど
もうそろそろいいんじゃない?って感じかな。
あ、『たみおのしあわせ』は三木監督じゃなくて岩松了監督ですが。

この映画ではね、小泉今日子さんと広田レオナさんが良かったかな。
キョンキョンは相変わらずかわいいし
オダジョーさんと親子はどう考えても無理です。
広田さんは相変わらず妖しい雰囲気が素敵です。

でも、肝心の主演二人が・・・・・
イマイチでした。
最後もね、それで終わるの?みたいな。
もう一ひねり、二ひねりくらいあるのかと期待してたんすけど
何もなかった。


感想を一言で言えば、
「あっ・・・・・・そう」

ドン・ガバチョ
また、ハズレ引いたーーーーー。
最近、映画のハズレが多いなぁ。
Soundtrack

SoundtrackSoundtrack
(2002/08/23)
SUGIZO 柴咲コウ



元・LUNA SEAのSUGIZOさん主演、
妹役及び謎の美少女の二役で柴咲コウさん。
監督は、ビジュアル系のミュージックビデオを多く手がける二階健監督。


この映画ね、映画じゃないよ。
SUGIZOさんの音楽のPV!まんまPV!
むしろ、そう売ってたら許せるよ。
SUGIZOさんも柴咲さんも山口小夜子さんも美しいなぁで終わってOKだよ。

でも、これ劇場で公開したんでしょ?
一人1800円徴収して公開したんでしょ?
私だったら、金返せと言いたくなるよ。
こんなオナニープレイな映画は、いらない。

今回の映画は、完全にはずしたーーーーーー
『雨音を聴く魚たち』です。
タイトルに惹かれて観たんですが。。。。orz


雨音を聴く魚たち雨音を聴く魚たち
(2005/03/04)
東城えみ

私が借りたDVDとは
ちょっとパッケージが違う気がする。



よい子はあまり、凝視しないでいただきたいのですが、
明方の朝の海で絡み合う二人。
DVDのパッケージではやたら朝日が綺麗で
結構こだわって撮られた作品なのかなぁと思って観てみた。


違った。


女優さんね、前プロレスしてたんだって。
美人レスラーのエロスミステリーなんだって・・・・・・
ってどこがやねん。

エロスも中途半端ならミステリーもどこが?ってな感じだし
『花と蛇』の杉本姐さんのレベルを期待した私が悪いのか?

主演女優は何にも演技してないし。
無表情に耐えれる女優さんでないと無表情の演技って難しいと思います。
べつにそれでもいいのなら、
最初から女優に期待しないのなら、
今晩のおかず代わりでいいのなら、
恋人の死、姉の死のトラウマを抱えるカップルなんて
難しい脚本にしなきゃいいのに。


ブログ内検索

プロフィール

Author:阿笠 香奈
FC2ブログへようこそ!

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク